5世代目に進化したA6アバントに試乗|Audi

5世代目に進化したA6アバントに試乗|Audi

2018年4月にデビューし、2019年3月に日本にも導入された新型アウディA6アバント。5世代目へと進化し、最先端の運転支援技術やコネクティビティシステムも導入された同モデルに試乗した。
新型アウディ A6を日本導入|Audi

新型アウディ A6を日本導入|Audi

Audi A6|アウディ A6新型アウディ A6、日本導入を発表本日、アウディ ジャパンは「A6」シリーズをマイナーチェンジし全10モデルを発表。販売を開始した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)1.8 TFSIエンジンをエントリーグレードに投入アウディ「100」を祖とし47年間にわたり、ブランドの最長寿モデルとしてアウディの中核を担ってきた「A6」シリーズが今回マイナーチェンジをおこない、本日上陸を果たした。導入されるモデルは4ドアセダンとアバント(ステーションワゴン)の2タイプで、3つの仕様が設定された「A6」「A6 アバント」のほか、よりパワフルなエンジンとスポーティな足回りそなえた「S6」「S6 アバント」、スポーツカー顔負けの560psものパワーをもった「RS 6 アバント」、そしてクロスオーバーモデル「A6 オールロード クワトロ」の全10モデルがラインナップされる。エクステリアを中心に刷新がおこなわれた新型A6は、先に登場した「Q3...
Audi DESIGN|デザイナー 和田 智 インタビュー(後編)

Audi DESIGN|デザイナー 和田 智 インタビュー(後編)

Audi |アウディデザイナー 和田 智 インタビュー(後編)時代をブレークスルーするデザイナー1998年よりアウディのデザインスタジオに在籍し、在籍12年間で3台のプロダクトカーと2台のショーカーを手がけるという華々しい経歴をもつ日本人デザイナ-、和田 智氏。シニアデザイナー/クリエイティブマネージャーとしてアウディ・デザインのこれからをになう氏に話を聞いた。文=オウプナーズ写真=荒川正幸デザイナーとしてのターニングポイント「1990年代後半のアウディ・デザインは一般的にポストモダンと形容されるように、無機質でシンプルな造形を極めたところで高い評価を得てきました。その後、私が尊敬するイタリア人デザイナー、ワルダー・デ・シルバがアウディ・デザインのディレクターに就任し、現在のアウディが表現している、よりエモーショナルなデザインへとシフトしていった。その間、私はワルターと3台の生産車を手がけ、そのクリエーションを通してデザイナーとしてのポテンシャルを引き上げてもらいました」アウディ・...
アウディ A1、A4、TT、A6、A7、R8の装備、仕様を一部変更|Audi

アウディ A1、A4、TT、A6、A7、R8の装備、仕様を一部変更|Audi

Audi A1|アウディ A1Audi A4|アウディ A4Audi A6|アウディ A6Audi A7 Sportback|アウディ A7 スポーツバックAudi TT|アウディ TTAudi R8|アウディ R8アウディ各車がマイナーチェンジ装備等を見直して販売開始アウディ ジャパンは、同社が販売する複数の車種をマイナーチェンジ。装備などを変更し、販売を開始する。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)安全装備標準化のクルマもアウディ ジャパンは同社が販売する複数の車種をマイナーチェンジし、販売を開始した。今回マイナーチェンジを受けるのは「A1」「A4」から、ラグジュアリーモデルである「A6」と「A7スポーツバック」。そして、スポーツモデルである「TT」と「R8」だ。まずA1は、スポーツバックに「S-lineパッケージ」が用意された。このS-lineパッケージを装着する車両は、エアコン吹き出し口カラードスリーブがアルミニウム調に変更される。A4はセダン、アバ...
アウディのル・マン レーサーは実用性抜群?|Audi

アウディのル・マン レーサーは実用性抜群?|Audi

Audi RS 6 Avant|アウディ RS 6 アバントアウディのル・マン レーサーは実用性抜群?ル・マン24時間レースの王者 アウディ「R18 e-tron quattro」は実用性抜群。お買い物も、子供の送り迎えも、旅行も、なんでもこなす?Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)アウディ最速のワゴンをPR「RS Q3」、「RS5 カブリオレ」、「RS6 アバント」、「RS7 スポーツバック」。今年はアウディ RSモデルがかつてないニューモデルラッシュで、充実を見せている。そのうち、RS6 アバントは4.0リッターV型8気筒ツインスクロールターボエンジンから最高出力412kW(560ps)、最大トルク700Nmを発生する、アウディ最速のワゴンだ。そのRS6 アバントのプロモーションに登場したのが、ページ先頭の動画。ル・マン24時間レースを2012年、2013年と制したアウディ自慢のレーシングカー「アウディ R18 eトロン クワトロ」が、買い物、子供の...
アウディRSモデル、Sモデル一挙4車種が国内デビュー|Audi

アウディRSモデル、Sモデル一挙4車種が国内デビュー|Audi

Audi RS 6 Avant|アウディ RS 6 アバントAudi RS 7 Sprtback|アウディ RS 7 スポーツバックAudi RS 5 Cabriolet|アウディ RS 5 カブリオレAudi SQ5|アウディ SQ5最新のアウディRSモデル、一挙3モデルが国内デビュー「R8」シリーズに次ぐトップレンジとなる、クワトロ社の手になる「RSモデル」と、スポーツバージョン「Sモデル」を計4車種、一気に日本導入。アウディのプレミアムスポーツ戦略が一層加速をはじめた。Text by SAKURAI Kenichi選べる「RS モデル」のラインナップアウディ ジャパンは、スポーティなトップレンジの「RSモデル」3車種の日本導入にくわえ、SUVモデル初となる「Sモデル」を「Q5」に設定。日本に導入を開始した。今回日本導入を実施するのは、「RS 5 カブリオレ」、「RS 6 アバント」、そして「RS 7 スポーツバック」の「RSモデル」3車種と、これに「Q5」ベースの「S Q5」...
アウディ、S8をはじめS3セダンなど10モデルを展示|Audi

アウディ、S8をはじめS3セダンなど10モデルを展示|Audi

Audi|アウディアウディ、S8をはじめS3セダンなど10モデルを展示アウディ ジャパンは、東京モーターショーの開催に先駆けて、出展モデルの発表をおこなった。当日は「S8」「S3 セダン」「A3 スポーツバック e-トロン」のニューモデル3台が日本初披露される予定だ。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)ジャパンプレミアはハイパフォーマンス2台とハイブリッド開催まであと2週間に迫った「東京モーターショー2013」。閑散とした前々回(第41回)から一転。今年は、国内から14社/15ブランド、海外から18社/20ブランドが参加。ワールドプレミアは76台、ジャパンプレミアは81台と、かつての賑わいを取り戻すかのような勢いをみせている。アウディ ジャパンは今回のショーで全10モデルを展示。うち、日本初出展となるのは「S8」「S3 セダン」「A3 スポーツバック e-トロン」の3台だ。「S8」は、アウディのフラッグシップモデル「A8」をベースとしながら...
A4、A6のクロスオーバーがカタログモデルとして登場|Audi

A4、A6のクロスオーバーがカタログモデルとして登場|Audi

Audi A4 allroad quattro│アウディ A4 オールロードクワトロAudi A6 allroad quattro│アウディ A6 オールロードクワトロA4オールロードクワトロ、A6オールロードクワトロがカタログモデルとして登場アウディ ジャパンは8月20日、「A6 アバント」のクロスオーバーモデル「A6 オールロード クワトロ」と、おなじく「A4 アバント」ベースの「A4 オールロード クワトロ」をあらたにカタログモデルとしてラインナップし、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi専用のラフロードサスペンションで高められた走破性ステーションワゴンの“アバント”をベースに、フルタイム4WDシステムを組み合わせたクロスオーバーモデル「オールロード クワトロ」。その「A4」版である「A4 オールロード クワトロ」は国内では2010年から3年間にわたり限定車として登場し、毎年、すべて完売したという。いっぽう「A6」をベースにした「A6 オールロードクワト...
Audi A6 Hybrid|アウディ A6 ハイブリッド 新型A6にはやくもハイブリッドが誕生!

Audi A6 Hybrid|アウディ A6 ハイブリッド 新型A6にはやくもハイブリッドが誕生!

Audi A6 Hybrid|アウディ A6 ハイブリッドハイブリッドアウディの第二弾!アウディは、先日公開し来年初頭の発売を決定している新型“A6”のハイブリッドモデルをはじめて公表した。文=松尾 大Q5同様のハイパフォーマンスなパワートレイン先日のロサンゼルスオートショーで発表されたQ5ハイブリッドにつづき、アウディ車にとってふたつ目となるハイブリッド、「A6 ハイブリッド」が登場した。155kW(208ps)を発生する2.0リッターTFSIエンジンと、33kW(44ps)を発生するモーターによるパラレル式ハイブリッドシステムを採用し、より高効率なパワートレインを実現させたという。エンジン+モーター、トータルでのスペックは最高出力180kW(245ps)、最大トルク480Nm(48.9kgm)となっており、モーターはエンジンの直後、8速ティプトロニックのトルクコンバーターの上部に収められ、前輪を駆動させる。 バッテリーは1.3kWhの電力を蓄電し、名目39kWの電力を...
Audi A6 Avant|アウディ A6 アバント 次期型にアバントを追加

Audi A6 Avant|アウディ A6 アバント 次期型にアバントを追加

Audi A6 Avant|アウディ A6 アバントスマートに生まれ変わった4代目A6 アバントの誕生アウディは、4代目となるA6のアバントタイプを発表。2011年夏に、ヨーロッパを皮切りに各ショールームで展示される予定だ。Text by OPENERSスポーティなデザインをもつ軽量化されたボディ2010年12月に4代目A6 セダン、それをベースとするA6 ハイブリッドを発表したアウディ。そして今回、そのA6のアバントが公開された。まず、ボディサイズは、全長4,930×全幅1,870×全高1,460mmで、従来と比較すると全長はプラス5mm、全幅はプラス15mmと、若干大きくなった。フロントフェイスは、6角形のシングルフレーム・グリルと、やや吊りあがったヘッドライトなどが、新世代のアウディであることを印象づける。あたらしいA6 アバントは、“マルチマテリアル スペース フレーム”という、アルミニウムを積極的に利用するアウディのあたらしい軽量化コンセプトのもと設計されている。ストラッ...
AUDI A6 2.0TDI SE|新型アウディA6の走りを動画で公開

AUDI A6 2.0TDI SE|新型アウディA6の走りを動画で公開

AUDI A6 2.0TDI SE|アウディ A6 2.0TDI SE新型アウディA6の走りを動画で公開英国の自動車専門誌、『AUTOCAR』はYou Tube上で、あたらしくなったアウデイA6のTDIモデルのインプレッションを90秒という短い動画で公開した。文=松尾 大進化したハンドリングアウディのアッパーミドルレンジモデルであるA6がフルモデルチェンジされ、欧州での販売が開始された。日本でも上陸が間近にせまったこのモデルは、おなじみのシングルフレーム・グリルとLEDライトという新世代のアウデイデザインとなり、ワイド&ロウでスポーティなフォルムとなった。また、ボンネットとフロント・フェンダー、ドア、トランク・リッドなどにアルミニウムを多用することで軽量化をはかっているという。新型A6に搭載されるエンジンはガソリン2種類、ディーゼル3種類となっているが、今回動画が公開されたのは、日本には導入されないであろう2.0リッターターボディーゼルに6速マニュアルを組み合わせたモデルだ。『AU...
Audi S6|ベントレーと共同開発したV8エンジン搭載モデル登場!

Audi S6|ベントレーと共同開発したV8エンジン搭載モデル登場!

Audi S6|アウディ S6 アバントAudi S6 Avant│アウディ S6 アバントアウディのS、4車種が来春ローンチアウディは、先日日本に導入されたばかりのA6のスポーティバージョンS6およびS6アバントをフランクフルトモーターショーに出品した。文=松尾 大ベントレーと共同開発したV8エンジントップモデルであるS8、よりパーソナルなS7とともにS6、S6アバントが来春登場する。一番の注目はエンジンだ、S7およびS8とおなじ、新開発の4リッターV8ツインターボユニット。S7とおなじチューニングで、最高出力309kW(426ps)/7,000rpm、最大トルク550Nm/1,400-5,300rpmを発生。このエンジンはベントレーと共同で開発したもので、そのハイライトは、シリンダーオンデマンドとよばれるシステムだ。エンジンの低負荷時に8つのシリンダーのうち4つのシリンダーを止める、いわゆる気筒休止システムだ。2、3、5、8番のシリンダー上の給排気バルブを止めることで、高効率な...
Audi DESIGN|アウディ デザイナー 和田 智 インタビュー(前編)

Audi DESIGN|アウディ デザイナー 和田 智 インタビュー(前編)

Audi|アウディデザイナー 和田 智 インタビュー(前編)A6、Q5、そしてA5を手がけたひと1990年代より、圧倒的なデザインクオリティで、自動車デザインを牽引してきたアウディ。同社のデザインスタジオには、ひとりの日本人デザイナーがいる。在籍12年間で3台のプロダクトカーを手がけ、アウディデザインのこれからをになう和田 智氏に話を聞いた。文=オウプナーズ写真=荒川正幸1990年代からはじまったアウディのデザイン革命1998年──自動車デザイン界に衝撃をもたらした1台のクルマが誕生した。1900年代初頭より、イギリスはマン島で開催されていたレース「ツーリスト・トロフィ」の頭文字を車名にいただく、アウディ TTである。その極めてシンプル、かつ過去の自動車デザインの文脈から逸脱した個性あふれる造形は、合理主義、機能主義的なモダンデザインの源流を生み出したともいわれる、ドイツの美術/建築学校「バウハウス」の思想を感じさせることから、“走るバウハウス”などとも形容され、たちまち世界中のク...
Audi A6|アウディ A6 国内販売開始!

Audi A6|アウディ A6 国内販売開始!

Audi A6|アウディ A6国内販売を開始した4代目「A6」に試乗!(1)アウディのアッパーミドルクラス「A6」が先ごろフルモデルチェンジを受け、2011年8月23日よりアウディジャパンの手で日本販売が開始された。軽量化したボディに、低燃費エンジンを搭載している。610万円から。文=小川フミオ写真=望月浩彦あたらしいビジネスエリートにA6はアウディにとって歴史あるモデルだ。今回の新型で7代目。初代にあたるアウディ100は空力デザインを大々的に採用したエポックメーキングなモデル。2代目はさらに空力を突き詰めてCd値0.28を実現した。メルセデス・ベンツ EクラスやBMW 5シリーズをライバルとするが、「クワトロ」と名づけたフルタイム4WDシステムや、デュアルクラッチシステムを採用したSトロニックトランスミッションなど、テクノロジーを前面に押し出しているのが特徴。新型A6のもうひとつの特徴は、見えないところに。最先端のスチール素材と、多岐にわたるアルミニウムパーツを組み合わせて、先代...
Audi A6|アウディ A6 新型発表!

Audi A6|アウディ A6 新型発表!

Audi A6|アウディ A6スマートに生まれ変わった、4代目“A6”アウディは、2011年初頭から販売を開始する、あたらしいA6を公式に発表した。文=松尾 大大きく、軽く、高効率にあたらしいA6は現行モデルにくらべると、全長4920mmとわずかに短くなったが、ホイールベースは2910mmと65mm延長されている。また全幅、全高ともに1870mm、1460mmとそれぞれサイズアップがなされている。プレス発表によると、ボディはASF(アウディスペースフレーム)という表記はなされてはいなかったものの、アルミと高剛性スチールを採用。フロントフェンダーやエンジンフード、ドアなどにアルミを使用することで、2.0TDIエンジンを積んだ状態で1575kgという軽量を実現している。2011年のローンチ段階では、エンジンは5種類から選択可能だ。おそらくヨーロッパにおける最量販モデルとなるであろう2.0リッターTDIは、130kW(177ps)、380Nm(38.7kgm)を発生。0-100km/h加...
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