新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」|Volkswagen

新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」|Volkswagen

Volkswagen Sport Concept Coupe GTEフォルクスワーゲン スポーツ コンセプト クーペ GTE新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」フォルクスワーゲンは、開催中のジュネーブモーターショーにおいて、プラグインハイブリッドを搭載した4ドアクーペのコンセプトモデル「スポーツ コンセプト クーペ GTE」を発表した。そのパワートレーンとともに、これまでのフォルクスワーゲンのフロントデザインをかえる、新世代フェイスの披露でもある。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)CCよりもすこし上のポジショニングスイスで開催中のジュネーブモーターショーにおいて、フォルクスワーゲンはコンセプトモデル「スポーツ コンセプト クーペ GTE」を発表した。4ドアクーペというスタイルに、新世代のフェイスデザインをまとい、プラグインハイブリッドを搭載した、ちかい将来の市販化も見据えたコンセプトカーだ。スポーツ コンセプト クーペ ...
最上級4ドアクーペ「アルテオン」日本上陸|Volkswagen

最上級4ドアクーペ「アルテオン」日本上陸|Volkswagen

Volkswagen Arteon|フォルクスワーゲン アルテオン最上級4ドアクーペ「アルテオン」日本上陸フォルクスワーゲン グループ ジャパンは10月17日(火)、新型4ドアクーペ「アルテオン」を10月25日(水)より販売開始すると発表した。Text by YANAKA Tomomi2.0リッターガソリンターボと四駆の組み合わせ欧州ではすでに発売されていた「アルテオン」が東京モーターショーの開幕に合わせ、日本に上陸する。日本では「CC」にかわる新たなフラッグシップと位置付けられる4ドアクーペだ。アルテオンは、2015年のジュネーブモーターショーで「スポーツ コンセプト クーペ」として登場。今年3月のジュネーブモーターショーでアルテオンとしてワールドプレミアされた。ボディサイズは全長4,865×全幅1,875×全高1,435mmと、現行「パサート」より一回り大きいサイズ。大型リアハッチの「ファストバックスタイル」が採用されることで、クーペのようなスタイリッシュなシルエットを演出しな...
Volkswagen Passat CC | フォルクスワーゲン パサートCC(前編) | 新しい価値を求めるひとたちへ

Volkswagen Passat CC | フォルクスワーゲン パサートCC(前編) | 新しい価値を求めるひとたちへ

Volkswagen Passat CC(前編)新しい価値を求めるひとたちへフォルクスワーゲン・パサートのラインナップに新たに加えられたニューモデルCC。同社が、4ドアクーペという新しいカテゴリーにって出た同車の魅力を探る。文=小川フミオエンジンは2リッター直4と3.6リッターV6の2種類4ドアクーペというと、クーペがもともと車体全長を短くした2ドアのスポーティな自動車、と知っているひとは「?」と思うかも。でもこのところ、富裕層向けのマーケットでは、じわじわと人気が出ているカテゴリーだ。フォルクスワーゲンにとって初の4ドアクーペになる「パサートCC」も雰囲気のよいエレガントなクルマだ。パサートCCは、2つのラインナップ。2リッター直噴4気筒ターボエンジン搭載で前輪駆動の「2.0TSI」(500万円)と、3.6リッターV型6気筒エンジンにフルタイム4WDシステムを組み合わせた「V6 4MOTION」(602万円)。スタイリッシュな4ドアクーペ、パサートCCが登場した背景とはなにか? ...
Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲンパサートCC(後編)|こんな時代だからこそ、選びたい。(後編)

Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲンパサートCC(後編)|こんな時代だからこそ、選びたい。(後編)

Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲンパサートCCこんな時代だからこそ、選びたい。(後編)フォルクスワーゲンが新たにリリースした4ドアクーペ、パサートCC。自動車ジャーナリスト小川フミオがその魅力を探る。文=小川フミオ軽やかな直4とパワフルなV6パサートCCが街中できわだつのはスタイリングゆえだろう。全長4815mm(パサートに対してプラス30mm)、全幅1855mm(同プラス35mm)と余裕あるサイズで、いっぽう全高は1425mm(同マイナス50mm!)とぐっと低く構えている。流麗と表現したくなるルーフのカーブが美しく、類をみない個性となっている。デザイン好きは外観だけで大きく興味を惹かれるだろう。トルネードラインとフォルクスワーゲンが名づけた、車体側面のキャラクターラインが全体の印象に躍動感を与えている。2リッター直4と3.6リッターV6。どれぐらいキャラクターが異なるのだろう。フォルクスワーゲン日本によると、「ジャーナリストの試乗会では乗るひとで好みは分...
Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲン パサート CC 一部改良

Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲン パサート CC 一部改良

Volkswagen Passat CC|フォルクスワーゲン パサート CC4ドアセダン「パサート CC」を一部改良フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、4ドアセダン「パサート CC」の仕様、装備を一部見直し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて1月下旬からデリバリーを開始する。Text by OPENERS5シーターになり快適さ、利便性が向上パサート CCは2008年に発表され、同年中に日本国内でも販売が開始された。発売から約2年のあいだで受けた顧客からの声を反映させるため、さらなる安全性、快適さの向上などを目指すべく、今回の一部変更にいたったという。ちなみにエクステリアにおける変更はない。インテリアでは、以前のモデルでは各座席が完全に独立した4シーターで構成されていたが、後席を3シーターにすることで5シーターになったことが大きな変更点だといえる。この点が顧客からのリクエストとしてもっとも多かったとフォルクスワーゲン側ではしている。そのうえ、後部の中央座席背面を前に倒す...
フォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに日本発売|Volkswagen

フォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに日本発売|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCフォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに発売フォルクスワーゲン ジャパンは、プレミアム4ドアクーペ「CC」の日本販売を本日7月24日より開始する。OPENERSでも、小川フミオ氏の南仏での試乗記をすでにお届けしているこの「CC」、これまで「パサート CC」の名で呼ばれていたモデルの後継にあたる。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)日本モデルは1.8リッターTSI+7段DSGで499万円フォルクスワーゲン「CC」は、「パサートCC」の後継モデルであり、フォルクスワーゲンセダンの頂点、「フェートン(日本未発売)」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、「CC」とその名を変えた。日本においてはフォルクワーゲンのフラッグシップモデルという重責を担う。上級セグメントにおいても環境性能の向上を目指すフォルクスワーゲンの思想がつらぬかれ、エンジンは「パサートCC」の2リッ...
Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCライバルはCクラスと3シリーズ新型CCに南仏で試乗フォルクスワーゲンの上級パーソナルカー、パサートCCが、「CC」へと名前を変えた。日本にも2012年夏に上陸する、エレガントな4ドアクーペに、ニースで試乗した。Text by OGAWA FumioPhoto by VolkswagenよりシャープになったスタイリングフォルクスワーゲンCCは、「みずからハンドルを握るひとが楽しめ、ビジネスクラスのように快適に過ごせる、ほかに類のないモデル」と自信満々に謳う上級車種だ。2008年に発表され、これまでに32万台が世界中で販売された。とくに米国市場での評価が高く、欧州全体と同等数が売れてきたという。日本でも500万円になんなんとする価格ながら、エレガンスとスポーティさが融合したキャラクターで独自の地位を築いてきた。今回は、「ひとつの場所に留まっているのは進化とはいえない」とするフォルクスワーゲンの方針にのっとって、スタイリングに手を入れら...
フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCついに日本導入フォルクスワーゲンCCに試乗2004年に登場したメルセデス・ベンツCLSクラス以来、いまや、欧州車の1ジャンルとなった感すらある4ドアクーペ。フォルクスワーゲンもこのジャンルに2008年、「パサートCC」を投入している。この「パサートCC」の、後継モデルとなるのが、今回登場した「CC」だ。フォルクスワーゲンのフラッグシップ「フェートン」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、CCと名をかえた。OPENERSでは、日本にもついに上陸を果たしたこのモデルに早速試乗。ステアリングは小川フミオ氏があらためて握った。Text by OGAWA FumioPhotographs by MOCHIZUKI Hirohikoクルマに美しさを求めるユーザーへフォルクスワーゲンがはじめて出した4ドアクーペが「パサートCC」。欧米ではスタイリッシュなクーペが根強い人気を保っており、そこに実用性を加味した...
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