土田

FLASH BACK 2020-2021 Web Magazine OPENERSがキュレートした、名作腕時計10選
造形の美しさ。コンセプトワークの素晴らしさ。そして驚くべきハイコストパフォーマンス。2020年から2021年2月まで、過去1年間に紹介した新作を俯瞰して、それぞれに抜きん出ているものを集めています。

ひらまつの「マリアージュ」という言葉にはいくつもの意味がある。|Hiramatsu
日本を代表する美食レストラングループ「ひらまつ」および、
レストラン発祥の宿「ひらまつホテルズ」の最新情報をお届けしています。

短期集中連載 革靴LOVERSに贈る、実用ドレスシューズの最高峰「オールデン」のすべて|ALDEN
短期集中連載 革靴LOVERSに贈る、実用ドレスシューズの最高峰「オールデン」のすべて|ALDEN

ブライトリングの次世代型ウオッチボックスが“環境と経済に好影響を与える技術”に認定|BREITLING
ブライトリングは、rPET(100%リサイクルPET)を使った新しいウオッチボックスを開発。2021年の春から世界で導入がスタートする。これに先駆けて、この取り組みが“環境と経済に好影響を与える技術”として、ソーラー・インパルス財団から「Efficient Solution Label」認定を受けた。認定を受けた新しいウオッチボックスについて、そして財団代表のベルトラン・ピカール氏にブライトリングとの関係を聞いた。

マイファースト機械式時計として、フレデリック・コンスタントを勧める4つの理由|FREDERIQUE CONSTANT
機械式時計に興味があるけれども、いったいどう選んだらいいか分からない……、そんな声をよく耳にします。売り場にはたくさんのブランドがひしめき合い、選択肢があり過ぎて……って、うーん確かに。じゃあ一旦初心に立ち戻り、自分だったら、いまどんな時計を選ぶかなぁ? そう考えたときに、フレデリック・コンスタントは選択肢のひとつに確実に入っているな、と思うわけです。なかでも注目は角型モデル。本稿が、機械式時計をはじめて選ぶ皆さんの参考になれば幸いです。

OPENERS厳選! 実用という観点からセレクトした2020年の新作腕時計|WATCH
コロナウイルス感染症拡大により、多くの新作発表の場がキャンセルとなってしまった今年。しかしながら時計ブランドは開発の手を止めることなく、現在の最新の技術とアイデアを実装して、魅力的なウオッチを次々にリリースしています。ここでは日常のワードローブとして、いますぐ活用したい2020年の注目アイテムを、一覧でまとめています。

ウォーターズ竹芝に誕生したラグジュアリーホテル「メズム東京」と、今年40周年を迎えたCASIO電子楽器が具現する、新たな波“TOKYO WAVES”|CASIO
新しく生まれ変わった東京・竹芝エリアに、JR東日本グループとマリオット・インターナショナルが提携したラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」が誕生。そのすべての客室に、CASIOの最新デジタルピアノ「Privia PX-S1000」が導入され、いま話題となっている。

世界最高峰のクラフト・ジン「モンキー47」クロニクル|MONKEY 47
プレミアムなジンが、トレンドアイテムになっています。その理由は、自由を謳歌するスタイルにあると、わたくしは思います。ジンという製品は、その性質上、少人数でも生産できます。だから個性を尖らせたまま、究極のスタイルを追求できるのです。そのカッティングエッジなブランドとして「MONKEY 47」が挙げられます。
またジンにはワインやウイスキーのような伝統とルールが介在しません。こう飲まなければならない、という押し付けがないんです。だから飲む側にも自由さがあります。
しかも、クラフト・ジンの代表「MONKEY 47」の、比類なき芳しさといったら! “香水“という表現が決して大袈裟ではないことを、ボトルの栓を抜いた瞬間、誰もが感じることでしょう。クラフト・ジンの魁(さきがけ)を、皆さんもぜひ体験してみてください。

CHAPTER3 “ダイバーズ”と“クロノグラフ”をドッキングさせた新境地|TUDOR
チューダークロノグラフの歴史にとって、2017年は金字塔となる重要な年となりました。この年、チューダーはブライトリング製クロノグラフ「キャリバー01」を採用、これを独自にチューンナップして「キャリバーMT5813」を作り、製品化することに成功したのです。ここに200メートル防水を誇る“現代のダイバーズクロノグラフ”が誕生しました。

CHAPTER2 高度な堅牢性をともなう実用機としての起源は、ダイバーズモデルにあった|TUDOR
1950年代以降、チューダーは世界中の海軍へ、ダイバーズウオッチを提供してきました。それは類稀なる堅牢性や信頼性の証明でもあります。その哲学は、現在のコレクションにも息づいているのです。
1954年、チューダー初のダイバーズウオッチは、当時急拡大していたスキューバダイビングのプロダイバーたちに向けたものでした。信頼性、堅牢性、そして水中での正確な時間測定を可能にする腕時計として、チューダーのダイバーズウオッチは誕生したのです。以降、チューダーは世界の海軍に腕時計を提供するサプライヤーとして名を馳せ、確固たる品質と先駆性を持つダイバーズウオッチを提供していきました。

CHAPTER1 エポックモデルから紐解く、チューダークロノグラフの歴史|TUDOR
[チューダーのクロノグラフ年表]
1970年 SERIES7000 “HOMEPLATE”(ホームベース)
1971年 SERIES7100 “MONTE CARLO”(モンテカルロ)
1976年 SERIES9400 AND 79100 “BIG BLOCK”(ビッグ・ブロック)
1995年 SERIES79200 “SAPPHIRE CHRONOGRAPH”(サファイアクロノグラフ)
2010年 チューダー製クロノグラフ誕生40周年記念“HOMEBASE”の復刻
2013年 “MONTE CARLO” の復刻

祝50周年アニバーサリー。チューダーのクロノグラフに関するすべて|TUDOR
前年に世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントが開発され、俄然、機械式クロノグラフが注目を集めた1970年。この年に、ステイタスシンボルに留まることなく、プロフェッショナルに向けた機能性と堅牢性を実現、誕生したのがチューダー製クロノグラフです。以来、プロユースの実用性能を追求する姿勢はブレることなく、半世紀を経た今日にまで脈々と続いています。

代々木上原「Fireking Café」阿部俊英さんに聞く「MONKEY 47」の魅力|MONKEY 47
2020年8月31日(月)までブラックフォレストフェアを開催している代々木上原「Fireking Café」オーナーの阿部俊英さん。阿部さんは今年2月、ブラックフォレスト蒸留所を視察した参加者のひとりです。この記事では、現地へ赴いた率直な感想、そして「MONKEY 47」の魅力を、ご本人に語ってもらいました。

感性をカタチにしたウオッチ<セイコー 5スポーツ>に、ショップ専用モデルが登場|SEIKO
日本製メカニカルムーブメントを搭載したカジュアルウオッチブランド<セイコー 5スポーツ>。セイコーが、グローバルに向けて2019年にリローンチしたこのブランドに、新しくショップ専用モデルが登場した。軽快なストリートテイストに、フルブラックの精悍な印象を加えた人気沸騰を予感させる仕上がりだ。

特集|OPENERSはSDGsを応援します
いま私たちにできることって、何だろう……。たとえば、OPENERSが注目しているブランドはこんな活動を進めています。