シリーズ初の柑橘系の香り「インフュージョン ドゥ プラダ マンダリン」|PRADA

シリーズ初の柑橘系の香り「インフュージョン ドゥ プラダ マンダリン」|PRADA

PRADA|プラダシリーズ初の柑橘系の香り「インフュージョン ドゥ プラダ マンダリン」「PRADA(プラダ)」のインフュージョン ドゥ プラダ シリーズは、シンプルさの中にフレッシュさと繊細さ、そして洗練を兼ね備えた豊かなフレグランスコレクション。シリーズ最新作は、2018年7月27日(金)から発売中。Text by YOSHIDA Mihoもぎたてのマンダリンオレンジを体現した香り「インフュージョン ドゥ プラダ マンダリン」は、ウェットとドライ、柔らかさと鋭さなど、相反する側面を表現したシトラスフルーツの香りのフレグランス。調香師のダニエラ・アンドリエは、もぎたての新鮮なマンダリンをカットしたときのような複雑な感動にインスパイアされ、この調香が誕生した。皮をむいたときに瑞々しく弾ける果汁のような、果皮と果実の美味しそうな香りを表現している。中心となる香りは、オレンジブロッサムとネロリの出合い。そこに温かみのあるオポポナックスの官能的なノートが対称的に香り立つ。甘美なマンダリン...
vol.25「フーテンバッグ」PRADA|プラダ

vol.25「フーテンバッグ」PRADA|プラダ

レジャーに帰省にと、国内を移動&旅することが多くなるこの季節。一泊二日の短い滞在なら、荷物はがぜんフーテンバッグ派という編集大魔王。肩にかついで風を切る「あの人」のような旅のスタイルが理想なんだそう・・・。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoPRADA|プラダ世界の著名クリエーターを招いて、ブラックナイロンをテーマにスペシャルなアイテムを作り上げてもらうプロジェクト「PRADA Invites」。建築家のレム・コールハースが手がけたバッグは、ブラックナイロンを用いたフロントバッグ。厚みは薄めで外側のポケットは3つ。肩のストラップも前にかけるようにデザインされていて、ベスト感覚で身につけられるのもユニーク。H52×W36×D9cm41万7000円*予定価格(プラダ/プラダ クライアントサービス 0120-4...
vol.22「ショートパンツ、ア・ラ・カルト」PRADA|プラダ

vol.22「ショートパンツ、ア・ラ・カルト」PRADA|プラダ

例年以上にバリエーションが豊富で、チョイスの幅が広がった今夏のショートパンツ。「開放的」を絵に描いたようなアイテムだが、Tシャツ&ビーサンで着こなすのは休日オンリーにしたいもの。普段、街で履く場合はやはりちょっとした工夫が必要です。さて、編集大魔王はこの夏、どんなふうにショートパンツを穿きこなすのでしょうか?Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 PRADA|プラダコットンツイルのショーツは、ウエストに同素材のリングベルトの付いた5ポケットタイプ。ステッチ使いとシャープなシルエットで、短め丈ながらも端正なルックスに仕上がっているのが印象的。右のヒップポケットには、レトロなカラーリングのパッチとタグがアタッチされている。6万5000円*予定価格(プラダ/プラダ クライアントサービ...
vol.20「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」PRADA|プラダ

vol.20「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」PRADA|プラダ

ラグジュアリーブランドがシーズンごとにラインナップしているスポーティアイテム。編集大魔王は最近、これに大注目しているもようです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Model by Sodai ArisakaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京PRADA|プラダハイネックの襟元をスナップボタン留めにしたスイングトップ風のデザインに、ファスナー付きポケット、ベルクロ留めの袖口といったディテールが機能性をプラス。スポーティなルックスに、肉厚のナイロンギャバジンが上質を、絶妙な丈感がスタイリッシュな洗練を添えている。19万7000円*予定価格(プラダ/プラダ クライアントサービス 0120-45-1913)問い合わせ先プラダ/プラダ クライアントサービス0120-45-1913 次のアイテム へ 連載|編集大魔王・祐...
vol.17「燃えろ、赤パン!」PRADA|プラダ

vol.17「燃えろ、赤パン!」PRADA|プラダ

編集大魔王のマイブームは多々あれど、ボトムスで目下ハマっているのは燃えるように鮮やかな「赤いパンツ」。還暦にはまだまだ早いはずなのにいったいなぜ? その理由は「なるほど!」と思ってしまう、こんなところにありそうです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 PRADA|プラダ朱赤の鮮やかな色合いが印象的なギャバジンナイロンパンツは、ほどよくゆとりのあるストレートシルエット。アンクル部分はベルクロストラップ付きのエラスティックヘム仕立てで、ラバー製のロゴバッジがアタッチされている。ウエストには調整可能なサイドベルトが付いているので、トップスのイン&アウトが自由自在なのもうれしい。8万4000円*予定価格(プラダ/プラダ クライアントサービス 0120-45-1913)問い合わせ先プ...
vol.14「コンビシューズ、再び」PRADA|プラダ

vol.14「コンビシューズ、再び」PRADA|プラダ

今回のザ★ベスト7は、連載第一回に続いて「コンビシューズ」。ネタが尽きたわけではありません。 編集大魔王がこよなく愛するコンビシューズだからこそ、何度でも紹介したいのです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 PRADA|プラダ祐真 「今シーズン注目したいのは、コンビシューズの幅広いバリエーション。カラーコンビネーションやレザーの切替えで今風にアップデートしているものや、様々な手法でよりフレッシュなムードを加味しているものがたくさん出ています。プラダのシューズは、いかにも「コンビ」なルックスですが、ポインテッドトゥで、どちらかというとフィフティーズに近い世界観を持っています。アッパーにはグラデーションのパンチングがほどこされ、ソールもスポーティかつモダン。エキセントリックな雰...
vol.13「トロピカルシャツは、重ね着1000%」PRADA|プラダ

vol.13「トロピカルシャツは、重ね着1000%」PRADA|プラダ

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう立春。編集大魔王がリコメンドするのは、なんとトロピカルな半袖シャツ。「まだ早いのでは!?」と思うなかれ。ショップには春物が並び、新しい季節はもうそこまで来ています。寒さに縮こまらず、気分だけでもアップしていきましょう!Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 PRADA|プラダコミック柄をフィーチャーしたルックが話題を呼ぶ今春夏のプラダ。そんなユニークなモチーフがプリントされたボタンダウンの半袖シャツは、涼感のあるコットンポプリン素材。インにあわせたTシャツは、80年代のシルクスクリーン風プリント。ラウンド・カットのシャツの裾から、Tシャツの裾が数センチ見えるバランスがベスト。シャツ 9万9000円、Tシャツ 4万9000円*共に予定価格...
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