初代を復刻「シーマスター 1948 マスター クロノメーター リミテッドエディション」|OMEGA

初代を復刻「シーマスター 1948 マスター クロノメーター リミテッドエディション」|OMEGA

OMEGA|オメガ初代デザインに最新キャリバーを組み合わせたシーマスター誕生70周年記念限定モデルオメガは、シーマスターの誕生から70周年を記念し、初代モデルのデザインを復刻した「シーマスター 1948 マスター クロノメーター リミテッドエディション」を発表。初代モデルが登場した西暦にちなみ、1948本の数量限定でリリースする。Text by YANAKA Tomomiケースバックにはオマージュとして船と戦闘機を刻印第2次世界大戦中、英国国防省に11万個以上の時計を提供したオメガ。皮肉にも戦闘時に装着する時計に必要な防水性能の高さ、確かな精度がオメガの名声を高め、1948年に発表されたオメガ初の特別防水コレクション「シーマスター」へとつながっていった。オメガは今年、初代「シーマスター」へのオマージュとして1948年の往年モデルの精神を踏襲した2種類のリミテッドエディションモデルを発表。いずれも戦後のオリジナルを忠実に再現しながら、最新キャリバー8804もしくは8806を搭載したモ...
ベル&ロスのBRダイバーズウオッチコレクションが、さらに充実|Bell & Ross

ベル&ロスのBRダイバーズウオッチコレクションが、さらに充実|Bell & Ross

Bell & Ross|ベル&ロスアイコニックな角型ダイバーズ「BR 03-92 DIVER」にブルーとブロンズの新色モデルが誕生ベル&ロスが2017年に発表した角型タイプのダイバーズウオッチコレクションに、海の世界を表現したブルー、そして海洋探索の歴史を表現したブロンズの2モデルが新たに加えられた。ブロンズのモデルについては、世界限定999本で展開される。Text by OZAKI Sayaka海の世界と海洋探索の歴史を表現しつつ、水中でも高い視認性を確保1997年に製造された1万1100m防水の「Hydromax」、2007年に発表された「BR02」に続き、2017年にはスクエアタイプのダイバーズウオッチ「BR 03-92 DIVER」を発表したベル&ロス。「BR 03-92 DIVER」は、アイコニックなスタイルでダイビングの世界において強烈な印象を残した。そして今夏、このコレクションに2つの新作、すなわち「BR 03-92 DIVER BLUE(ダイバー ブルー)」...
「NEWPORT」はミッシェル・エルブランのエンブレムです|MICHEL HERBELIN

「NEWPORT」はミッシェル・エルブランのエンブレムです|MICHEL HERBELIN

MICHEL HERBELIN|ミッシェル・エルブランミッシェル・エルブランのDNAを受け継いだデザイナーマチュー・エルブラン氏に聞く(1)ミッシェル・エルブランの人気コレクション「NEWPORT」が誕生から30周年を迎え、デザインを刷新。この陣頭指揮を執ったのが創設者の孫であるマチュー・エルブラン氏だ。そのマチュー氏に、ミッシェル・エルブランというブランドの精神性について、そして新たな「NEWPORT」について聞いた。Text by KOIZUMI Yoko"IMPEC"(インペック)。完璧なもの――今年、ミシェル・エルブランは、創業から71年目を迎えました。家族経営が難しい時計業界にあって、これまで独立運営を続けることができた理由は何ですか?Matthew 我々は(創業者である)祖父の代から、誠実さを大切にしてきました。製品に対しても、顧客に対してもです。現在、ブランドの名前は祖父の名前(ミッシェル・エルブラン)になっていますが、スタート当時は“完璧な”という意味を持つフランス...
メカニカルダイバーズの名作、その50周年を記念して限定復刻|SEIKO

メカニカルダイバーズの名作、その50周年を記念して限定復刻|SEIKO

SEIKO|セイコー1968年に誕生したセイコーダイバーズの代名詞がスペックアップして、現代に復刻(1)日本のダイバーズウオッチを牽引してきたセイコー。そのエポックモデルが1968年に発表された300m空気潜水用モデルだ。その誕生50周年を記念して、今年、復刻モデルが限定発売されることになった。Text by KOIZUMI Yoko機械式ダイバーズウオッチの名機50周年を祝う限定モデル1965年、初の国産ダイバーズウオッチを世に送り出してから、日本のダイバーズウオッチを牽引し続けてきたセイコー。なかでも1968年に発表したモデルは、当時世界最高水準の精度を誇る10振動ハイビートムーブメントを搭載。ケースは、裏蓋のないワンピース構造で300m防水を実現した画期的なダイバーズウオッチであった。1970年には日本山岳会の植村直己、松浦輝夫の両氏がエベレスト登頂にこのモデルを携行し、高い信頼性が実証されるとともに、今日ではプロテクター付きモデルと並んで、セイコーのダイバーズウオッチの代名...
オシアナスブルーのさらなる洗練。日本の伝統工芸「江戸切子」をベゼルに採用|CASIO

オシアナスブルーのさらなる洗練。日本の伝統工芸「江戸切子」をベゼルに採用|CASIO

CASIO|カシオ美しいブルーを求めて、辿り着いた日本の伝統工芸の粋、江戸切子2004年のブランドデビューから、その象徴として多くのモデルに採用されてきたオシアナスブルー。今年、日本の伝統工芸である江戸切子を採用した限定モデルが登場する。Text by KOIZUMI Yoko日本の伝統工芸と先進技術が融合オシアナスはこれまで"進化に挑み続ける"というブランドの象徴として、2004年のデビューから多くのモデルにブルーを採用してきた。技術の進化と呼応するように、ブルーの発色にもこだわり、さまざまな素材や技法を駆使して、唯一無二の発色を追求。それが特別に"オシアナスブルー"と呼ばれるようになった。こうした背景のなか、2018年のバーゼルワールドでは、ベゼルに日本の伝統工芸である「江戸切子」を採用した「OCW-S4000C」が発表され、注目を浴びた。ベゼルの制作と監修に当たったのは江戸切子職人の三代秀石である堀口徹氏(※)だ。同氏は伝統的な手法を受け継ぎながらも、斬新な作品を多数生み出し...
スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーンに待望の新作が登場|OMEGA

スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーンに待望の新作が登場|OMEGA

OMEGA|オメガ月の表裏を配した新作キャリバーを採用。「スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン アポロ8号」オメガがバーゼルワールド2018で披露した新作「スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン アポロ8号」。月の軌道を初めて周回したアポロ8号のミッションから50周年という節目に登場した記念すべきモデルである。Text by YANAKA Tomomiフルブラックにアクセントイエローを添えたグッドルックス満を持して登場した「ダーク サイド オブ ザ ムーン」の最新作。そのムーブメントには、ブラック仕上げで特別に装飾された手巻きキャリバー1869が新たに採用された。ダイアルは内部の動きが見えるスケルトン仕上げ。レーザー加工を施したブラックカラーのムーブメントブリッジ、そしてメインプレートを緻密に組み合わせ、月面をリアルに表現している。ケースバックではサファイアガラス越しに、宇宙飛行士だけが目にすることができる月の裏側(=ダーク サイド)を描写。さらにアポロ8...
誕生から四半世紀を迎えたシーマスター ダイバーがフルモデルチェンジ|OMEGA

誕生から四半世紀を迎えたシーマスター ダイバーがフルモデルチェンジ|OMEGA

OMEGA|オメガ初代モデルをオマージュする2500本限定モデルも発表。新たに生まれ変わった「シーマスター ダイバー 300M」オメガは2018年新作としてデザインを一新した「シーマスター ダイバー 300M」を発表した。Text by YANAKA Tomomi初代モデルに採用された波模様もレーザー加工によって復活1993年の発売以来、多くのファンに愛されてきたダイバーズウオッチ「シーマスター ダイバー 300M」。ジェームズ・ボンドが長年愛用したことでも知られるこのアイコンウオッチが今年、進化を遂げた。新作はSSモデルが6種類、SSとゴールドのコンビが8種類の計14機種。ケース径はいずれも42mmで、自動巻き(キャリバー8800)を搭載し、マスター クロノメーター認定を取得した。外観のデザインは細部にまでこだわりが。そのひとつとして、セラミック製ベゼルには電鋳処理による18Kセドナゴールド、もしくは白さと耐久性向上のためのホワイトエナメルによるダイビングスケールが採用された。ダ...
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