40回目を迎える「2020年度ライカ・オスカー・バルナックアワード」開催|LEICA

40回目を迎える「2020年度ライカ・オスカー・バルナックアワード」開催|LEICA

ライカは、今年度も国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード」(LOBA)を開催する。このアワードは1979年から始まり、今回で40回目の開催となる。
「RICOH THETA」シリーズにビジネス向けモデルが登場|RICOH

「RICOH THETA」シリーズにビジネス向けモデルが登場|RICOH

2013年、当時ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できる世界初のカメラとして産声をあげた「RICOH THETA」。映像表現の常識を超えたツールは、以降もさまざまな映像分野で活用されている。そのニーズの増加を受けて、今年3月にビジネスモデルが登場する。
約2300万画素の高品質。「RICOH THETA」シリーズ最上位機種が登場|RICOH

約2300万画素の高品質。「RICOH THETA」シリーズ最上位機種が登場|RICOH

RICOH|リコープロフェッショナルの高い要求にも順応。近日発売開始2013年に発売をスタートし、ワンショットで360°の静止画や動画を撮影できるカメラシリーズ「RICOH THETA(リコー・シータ)」。発売当時、世界初の全天球カメラとして、これまでの映像表現の常識を覆した逸品がさらなるグレードアップをして登場。これまで培ってきた光学技術や画像処理技術を駆使し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばずに高品質な映像撮影が可能に。またカメラ本体に0.93型有機EL情報パネルとファンクションボタンを搭載し、撮影枚数の残数や露出設定など各種情報が視認できるようになり、カメラ単体の操作性も大きく向上している。アマチュアからプロフェッショナルな用途まで幅広い層を魅了する画期的なカメラといえる。 RICOH THETA Z1サイズ|W48×H132.5×D29.7mm
重さ|約182g(本体のみ)発売日|近日発売
価格|オープンプライス問い合わせ先リコーイメージングお客様相談センターTel. 057...
主要デバイスを一新し、究極のスナップシューターに|RICOH

主要デバイスを一新し、究極のスナップシューターに|RICOH

RICOH|リコーライフスタイルに即したシリーズ最高性能の「GR」シリーズハイエンドクラスのコンパクトデジタルカメラの代名詞である「GR」シリーズ。2015年以来となる最新モデル「RICOH GR Ⅲ」が登場する。こちらは、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン等の主要デバイスを一新し、シリーズの基本コンセプトである高画質、速写性、携帯性をさらに強化。従来機種よりもひと回り小さいボディには、大型のAPS-Cサイズセンサーを搭載し、約2424万画素の高精細な撮影が可能に。また独自の手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」を搭載し、直感的な撮影もしっかりとサポートする。さらにはデュアル通信によるスマートフォンとの連携強化、外出時での充電も考慮した「USB type-C」コネクターの採用など、使い勝手の良さにますます磨きがかかっている。RICOH GR Ⅲサイズ|W109.4×H61.9×D33.2mm
重さ|約227g(本体のみ)
価格|オープンプライス問い合わせ先...
オリーブグリーンを纏ったライカの特別限定モデル|Leica

オリーブグリーンを纏ったライカの特別限定モデル|Leica

Leica|ライカオリーブグリーンを纏ったライカの特別限定モデル「ライカ M 10-P」をベースにオリーブグリーンに仕上げた「ライカ M 10-P サファリ」が登場した。世界1500台限定のレアモデルだ。合わせてライカのMレンズとして初めてとなる、オリーブグリーンを纏ったレンズも登場。ファッショナブルな雰囲気を放つ一台だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)ライカの歴史上初となるオリーブグリーン仕上げのMレンズも登場ライカの長い歴史の中でオリーブグリーン仕上げのモデルは、象徴的な存在。ライカファンやコレクターの間で高い人気を誇る。その発端は1960年まで遡る。オリーブグリーンペイントの「ライカ M1 オリーブ」がドイツ軍のために製造されたのだ。野外で使用するためにエナメル塗装の加熱処理を施し、その優れた堅牢性と信頼性が高く評価された。その後、オリーブグリーンの「ライカ M3」と「ライカ M4」が軍用モデルとして特別に製造され、一般のユーザーからの要望が高まっ...
5 件