Levi's® Made & Crafted™|#06 写真家 アダム ・クレマー

Levi's® Made & Crafted™|#06 写真家 アダム ・クレマー

ブランドのテーマを表現するアート:10月#06 アダム・クレマー服とスタイルの再構築リーバイスの歴史的プロダクトにインスパイアされ、現代の素材と縫製技術を取り入れたラインが、リーバイス® メイド アンド クラフテッド™だ。同ブランドはアート、音楽といったポップカルチャーを通じた取り組みでも話題を集めている。そのひとつが、毎月異なる写真家によって、 シーズンテーマを表現する本シリーズ。10月はトロンプルイユ(だまし絵)のようなモデルカットを撮影してくれたアダム・クレマーだ。※リーバイス® メイド アンド クラフテッド™では、さまざまなアメリカ人写真家を起用して、ブランドのシーズンアイテムを撮影している。一年間にわたって毎月1人の写真家を指名し、それぞれのスタイルで解釈・表現したクリエイティブを公開中だ。本プロジェクトの作品はリーバイス® メイド アンド クラフテッド™のブログ(http://levismadeandcrafted.tumblr.com/)、リーバイス®のSNS、オンラ...
ART
BOOK|美術家大山エンリコイサム著、グラフィティ文化入門書『アゲインスト・リテラシー|グラフィティ文化論』

BOOK|美術家大山エンリコイサム著、グラフィティ文化入門書『アゲインスト・リテラシー|グラフィティ文化論』

BOOK|主要作家、歴史、現代日本、美術批評の観点からグラフィティ文化を論じる『アゲインスト・リテラシー|グラフィティ文化論』LIXIL出版から、グラフィティ文化を歴史、現代日本、美術批評それぞれの観点から論じた『アゲインスト・リテラシー|グラフィティ文化論』が発売。美術家・大山エンリコイサムが、グラフィティ文化において重要な覆面アーティスト、バンクシーやBNE、ラメルジーほか8名のアーティストに言及する。Text by MATSUOKA Wutami(OPENERS)日本でグラフィティ文化論がまとめられた数少ない一冊「これはグラフィティ批評、ストリート・アート批評の決定打。いきなり前人未到!」と、作家/クリエイターのいとうせいこうも熱いメッセージを寄せるグラフィティ文化論が出版された。著者の大山エンリコイサムは1983年、イタリア人の父と日本人の母のもと東京に生まれた。現在はニューヨークを拠点にペインティングやインスタレーション、壁画などの作品を中心に発表している。また現代美術と...
ART│京都初の大規模な現代アートの国際展『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』

ART│京都初の大規模な現代アートの国際展『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』

ART│世界の第一線で活躍する36組のアーティストが集結京都初の大規模な現代アートの国際展『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』京都ではじめてとなる大規模な現代アートの国際展『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』。京都市内各地を舞台に3月7日(土)から5月10日(日)まで開かれる。Text by YANAKA Tomomi京都ならではの歴史ある建物や場所がアートに染まる歴史都市であり、いまも国内外の人びとを惹きつけてやまない京都。古き良き雰囲気と国際都市とが交差する街を舞台に、世界の第一線で活躍する36組のアーティストが参加する『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』が開幕する。開催にあたり、元京都国立近代美術館の学芸課長であった河本信治氏をアーティスティックディレクターに迎え、準備に2年もの月日を要したというPARASOPHIA。この準備期間に参加アーティストのほとんどを京都に招聘。作家たちは京都の文化や歴史、文化遺産からだけではなく...
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ART FAIR TOKYO 2015|アートを楽しむ3日間のフェスティバル「アートフェア東京2015」

ART FAIR TOKYO 2015|アートを楽しむ3日間のフェスティバル「アートフェア東京2015」

ART FAIR TOKYO 2015|3月20日(金)から22日(日)まで開催!アートを楽しむ3日間のフェスティバル「アートフェア東京2015」日本最大のアートフェアとして知られ、今回9回目となる「アートフェア東京2015」が、3月20日(金)から22日(日)まで、東京国際フォーラムで開催。国内外30都市から140以上のギャラリーや企業などが出展。さらに初出展のギャラリーも26登場し、アニバーサリーにふさわしい顔ぶれが揃った。また、さまざまな企画も期間中に展開し、あらゆるアートについて幅広くフォローする。OPENERSではその見どころを全3回で紹介する。Text by Winsome Li(OPENERS)国内外のギャラリーが多数参加、企画展示も大充実!10回目となる「アートフェア東京2015」見て、買って楽しむ最大のアート祭典のすべて10回目を迎えた日本最大のアートの祭典「アートフェア東京」が今年も3月20日(金)に華やかに開幕。3月22日(日)までの3日間、東京国際フォーラム...
ART
UKカルチャーのルーツが蘇る「RETURN OF THE RUDEBOY展」|Exhibition

UKカルチャーのルーツが蘇る「RETURN OF THE RUDEBOY展」|Exhibition

Exhibition|UKストリートカルチャーのルーツが蘇る「RETURN OF THE RUDEBOY展」開催昨年6月から8月にかけて、ロンドンのサマーセットハウスで開催され、会期中に6万5000人以上の来場者を記録し大きな話題となった「RETURN OF THE RUDEBOY展」。海外では初となるこの展覧会が、3月20日(金)から26日(木)まで、東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)UK全土でルードボーイ・カルチャーが席巻第二次世界大戦後、イギリスへ多くのカリビアンの若者たちが移住した。そこでストリートカルチャーにのめり込んでいった一部の若者たちは、ジャマイカンスラングで “ルードボーイ、ルードガール(不良少年、不良少女)” と呼ばれ、1960年代のクールな存在とされた。その流れは70年代の後半から80年代の初めに復活。スペシャルズやマッドネスに代表されるブリテッシュ・スカやツートーンが流行り、ブームを象徴...
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ART FILE 33|「Björk」|連載「世界のアート展から」

ART FILE 33|「Björk」|連載「世界のアート展から」

ART FILE 33|アメリカ・ニューヨーク|「ニューヨーク近代美術館」音楽界の革命家、20年の軌跡を追う「Björk」(1)アイスランドが生んだ歌姫、ビョーク。彼女の約20年にわたる軌跡を追った大規模な回顧展が、6月7日(日)まで米・ニューヨークの「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」で開かれている。Text by TANAKA Junko (OPENERS)存在そのものが事件ビョーク。これほど長きにわたって先駆者の姿勢を崩さず、常に話題を振りまきつづけた音楽家がいるだろうか。1965年、アイスランド生まれ。肩書きは、歌手、シンガーソングライター、作曲家、プロデューサー、(ときどき)女優。私生活では2児の母でもある。音楽の世界に足を踏み入れたのは12歳のとき。アルバム『Björk』でデビュー、国内で爆発的な人気を誇るも、天才少女のレッテルを貼られることを嫌った彼女は、13歳で自らバンドを立ち上げ、独自の道を歩みはじめる。1986年、ギタリストのソール・エルドンと結婚し、息子シン...
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INTERVIEW|『鈴木理策写真展 意識の流れ』オープニング・トーク  鈴木理策 × 加瀬亮

INTERVIEW|『鈴木理策写真展 意識の流れ』オープニング・トーク 鈴木理策 × 加瀬亮

INTERVIEW|『鈴木理策写真展 意識の流れ』オープニング・トーク 鈴木理策 × 加瀬亮(1)香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で5月31日(日)までロングラン開催中の鈴木理策さんの写真展が、注目を集めている。1980年代半ばから創作活動をスタートし、1998年に故郷である熊野をテーマにした初の写真集『KUMANO』を出版。2000年に木村伊兵衛写真賞を受賞後は、日本各地に残る古代信仰の場や、南仏のサント・ヴィクトワール山、桜、雪、セザンヌのアトリエという多様な対象をそれぞれ異なるアプローチで表現することで、写真というメディアの特性を独自に掘り下げ続ける鈴木さんの姿勢は、国内外のアーティストや若いカメラマンからも支持が厚い。なお、写真展初日の2月1日には「鈴木理策さんが友人を撮った写真を見て『不思議な写真だな』と興味をもって、その後、違う友人を介して紹介され食事をご一緒したのがはじまり」という友人の加瀬亮さんも駆けつけ、オープニング・トークも実現。下記ではそのやりとりを軸に、新...
EVENT|やくしまるえつこら登場のアートイベント、3月21日(土)開催

EVENT|やくしまるえつこら登場のアートイベント、3月21日(土)開催

EVENT|カンパリを使ったアーティストのコラボカクテルも提供やくしまるえつこら登場のイベント、3月21日(土)にパークホテル東京で開催最新のアートシーンを作品、映像、音楽を通じて楽しむことのできるイベント「PARK NIGHT 2015: METEORITES」が3月21日(土)、パークホテル東京で開催される。人気バンド「相対性理論」のやくしまるえつこら参加アーティストがカンパリを使ったオリジナルカクテルを考案。イベント会場限定で提供される。Text by MATSUOKA Wutami (OPENERS)毛利悠子や山川冬樹、泉太郎らも参加パークホテル東京25F全体を会場に、作品展示、映像上映、パフォーマンスでアートな空間に作り変える「PARK NIGHT 2015: METEORITES」。人気バンド「相対性理論」のボーカル、やくしまるえつこを筆頭に、毛利悠子やミヤギフトシ、そして荻野僚介と、多種多様なバックグラウンドを持つ4人のアーティストが、東京パークホテルのバーテンダー鈴...
ART|『Specimens of Time-時間の標本-』をディーゼルアートギャラリーで開催

ART|『Specimens of Time-時間の標本-』をディーゼルアートギャラリーで開催

ART│中国人アーティスト、リン・メンの世界初個展『Specimens of Time-時間の標本-』をディーゼルアートギャラリーで開催中国を代表する若手アーティスト、リン・メン(Ling Meng)による世界初個展『Specimens of Time-時間の標本-』。3月6日(金)から5月22日(金)まで、渋谷のディーゼル アート ギャラリーで開催される。Text by YANAKA Tomomi独自の審美眼により選びぬかれたモノたちをエレガントにポートレート大学でコンピューターサイエンスを学んだ後、ソフトウェアのディベロッパーなどを経験し、現在では中国を代表する若手アーティストのひとりに数えられるリン・メン。アーティストとしてグループ展へ参加するほか、イラストレーションやタイポグラフィーデザイン、ファッション、インスタレーションなど多方面で活躍し、若手ながら中国のアートシーンを牽引する存在だ。そんな多彩な才能をもつリン・メンの世界初個展が、ディーゼル アート ギャラリーで開催さ...
ART
伊藤嶺花 × 坂口恭平|スピリチュアル対談(前編)

伊藤嶺花 × 坂口恭平|スピリチュアル対談(前編)

スピリチュアル対談 Vol.14|坂口恭平伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像「慈愛にあふれる社会の実現を使命とする、ピースメーカー」(前編)さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解く「リーディング」と複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去生や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなか表に出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。Photographs by KADOI TomoText by TANAKA Junko (OPENERS)第14回目のゲストは、建築家、アーティスト、作家……とさまざまな肩書きをもつ坂口恭平さん。あるときは、“建てない建築家”として、またあるときは、熊本市に開設した「ゼロセンター」を拠点とする独立国家の“初代内閣総理大臣”として、つねに話題を提供しつづける時代の寵児(ちょうじ)である。今年は『モバイ...
伊藤嶺花 × 坂口恭平|スピリチュアル対談(後編)

伊藤嶺花 × 坂口恭平|スピリチュアル対談(後編)

スピリチュアル対談 Vol.14|坂口恭平伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像「慈愛にあふれる社会の実現を使命とする、ピースメーカー」(後編)さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解くリーディングと複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去生や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなか表に出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。Photographs by KADOI TomoText by TANAKA Junko (OPENERS)14回目のゲストは坂口恭平さん。前編では、建築家をこころざすきっかけになったお話から、カナダでスタートしたというアーティスト活動までたっぷりと語っていただきました。後編では、わたしたちを魅了しつづける坂口さんの過去生、そして使命が解き明かされます。――坂口恭平さんと“0円ハウス”との出会いとは?スピ...
伊藤嶺花×鈴木康広|スピリチュアル対談(前編)

伊藤嶺花×鈴木康広|スピリチュアル対談(前編)

スピリチュアル対談 Vol.15|鈴木康広伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像「自然と人とモノの“心”をつなぐ正義の味方、クリエイティブメッセンジャー」(前編)さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解くリーディングと複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去生や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなかおもてに出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。Photographs by JAMANDFIXText by TANAKA Junko (OPENERS)第15回目のゲストは、ファスナーをかたどった巨大な船で大海原を切り開くという壮大なプロジェクトを成功させ、瀬戸内国際芸術祭2010の話題をさらったアーティストの鈴木康広さん。けっして奇抜でない、ミニマムとも言えるほどシンプルで静かにそこにたたずむ彼の作品。それらはしかし、長い間眠...
伊藤嶺花×諏訪綾子|スピリチュアル対談(後編)

伊藤嶺花×諏訪綾子|スピリチュアル対談(後編)

スピリチュアル対談 Vol.17|諏訪綾子伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像「“いま”を生きているという幸せに導くライブ・アーティスト」(後編)さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解くリーディングと複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去生や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなかおもてに出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。Photographs by SUZUKI KentaText by TANAKA Junko(OPENERS)前編では画家という意外な前世が明らかになった諏訪綾子さん。後編では諏訪さんの現世での使命について、さらにくわしく解き明かしていきます。──本当の魔女かもしれない!?スピリチュアル対談(前編)を先に読む頭のなかにいつも「なぜ?」が渦巻いている伊藤 おそらく諏訪さんの考えや感情は、どんな言語に...
伊藤嶺花×諏訪綾子|スピリチュアル対談(前編)

伊藤嶺花×諏訪綾子|スピリチュアル対談(前編)

スピリチュアル対談 Vol.17|諏訪綾子伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像「“いま”を生きているという幸せに導くライブ・アーティスト」(前編)さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解くリーディングと複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去生や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなかおもてに出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。Photographs by SUZUKI KentaText by TANAKA Junko (OPENERS)第17回目のゲストはフードアーティストの諏訪綾子さん。人間の本能的な欲望、好奇心、進化をテーマに、美食でもグルメでもない、栄養源でもエネルギー源でもない、あらたな食の価値を提案している。彼女の代名詞といえるのが、2006年にスタートした活動「フードクリエイション」。「そのコンセプト、胃ま...
彫刻家・矢崎良祐とイラストレーター・Sayori Wadaによる「ファインアート」|Levi's® Made & Crafted™

彫刻家・矢崎良祐とイラストレーター・Sayori Wadaによる「ファインアート」|Levi's® Made & Crafted™

Levi's® Made & Crafted™|リーバイス® メイド アンド クラフテッド™Person 1; 彫刻家・矢崎良祐|作品タイトル『Urusuodok』人のような、ジーンズのような彫刻「Levi's®(リーバイス®)」の歴史を踏まえたデザインに、現代の革新的な高品質素材と縫製技術を取り入れたモダンライン――それが「リーバイス® メイド アンド クラフテッド™」(以下、LMC)だ。2015春夏シーズンのテーマはずばり「アート」。リアルなコレクションでありながら、常に実験的な提案や要素が詰まったモノづくりを得意とするブランドらしいテーマと言えるだろう。そんなLMCが注目する2名の日本人アーティストとの、コラボレーションが実現した。リーバイス®に縁の深い「インディゴ」をテーマとして、彫刻家・矢崎良祐さんとイラストレーター・Sayori Wada(サヨリ ワダ)さんに作品制作を依頼。そのクリエーションの過程を追うとともに、見事に完成した作品について話を聞いた。Photo...
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