BALLY|オリンピックを記念したシューズとバッグをリリース

BALLY|オリンピックを記念したシューズとバッグをリリース

BALLY|バリーアッパーサイドに国旗が!オリンピックを記念したシューズとバッグをリリースいよいよ迫ったロンドンオリンピック。バリーから4年に1度のスポーツの祭典を盛り上げるコレクション「バリー・オリンピック・シリーズ」が誕生した。スポーティな白をメインカラーにしたスニーカーとバッグで、この夏最大のイベントを大いに盛り上げよう。Text by YANAKA Tomomi五輪カラーのリボンで踊る“バリーリーナ”芸術やスポーツの世界的イベントへのサポートを積極的におこなっているバリー。全世界が注目する今回の五輪では「バリー・オリンピック・シリーズ」を発表、エネルギッシュなデザイン精神を表現したアイテムでこの夏を盛り上げる。カジュアルななかにも定評のあるシェイプが美しいメンズ向けのレザースニーカー「ウェスト H.スニーカー」。このスニーカーがオリンピック仕様となり、日本をはじめ、南アフリカ、ブラジル、スイスなど、この夏ロンドンで競うことにとなる12カ国の国旗がビンテージ風にあしらわれた。...
BALLY|心ときめく限定バッグ「CHRISTMAS」登場

BALLY|心ときめく限定バッグ「CHRISTMAS」登場

BALLY|バリーショルダーにもクラッチにも!心ときめく限定バッグ「CHRISTMAS」登場バリーから、クリスマスシーズンにぴったりなキルティングの愛らしいバッグ、その名も「CHRISTMAS」が登場! 11月7日(水)から発売される。Text by YANAKA Tomomi柔らかなディアスキンレザーにはバリーのシンボル「スイスクロス」をペイント秋が過ぎればあっという間にやってくるクリスマス。そんな心ときめく季節を彩るバッグがバリーから誕生した。「CHRISTMAS」はチェーンにレザーを編みこんだストラップ付きのフラットトートバッグ。ショルダーバッグとしてはもちろん、ファッションやパーティシーンに合わせて、折りたたむとコンパクトな手持ちクラッチとしても活躍してくれる優れものでもある。アイコニックなスイスヤギのチャームがアクセントとなり、柔らかなディアスキンレザーのボディにはバリーのシンボルでもあるスイスクロスをペイント。カラーはホワイトとブラック、ネイビーとイエローの2色が展開さ...
BALLY|あらたな一歩を踏み出すバリーのいま!

BALLY|あらたな一歩を踏み出すバリーのいま!

どこまでもモダンに、そしてモダンであるだけでなく、クリーンに。昨年、創業から160周年を迎えたバリーは、その後も勢いを止めることなく、私たちに“より洗練されたラグジュアリー”というスタイルを提案しつづけてくれている。あらたな一歩を踏み出す年でもある2012年は、いったいどんな表情を見せてくれるのだろうか――? スイス・ラグジュアリー・レザー・ハウスが見せるモダンスタイル追及の軌跡を、ここに。プレタポルテが話題となったり、現代アーティストやセントマーティンズの学生とコラボレーションするなど、さまざまな方面で注目を浴びているバリー。だがその原点となるものはというと、そう、やはり「靴」なのである。ここではブランドの基点とも言える「靴」に焦点を当てていきたい。スイスを代表するラグジュアリーレザーブランド、バリー。昨年のアートバーゼルで話題となった、ニューヨークを拠点に活躍する現代アーティスト、オラフ・ブルーニングとのコラボレーションコレクションである、「BALLYLove」がついに...
萩原輝美 連載vol.117|春夏のバッグ・シューズ【ミラノ編】「トッズ」「バリー」「ジミーチュウ」

萩原輝美 連載vol.117|春夏のバッグ・シューズ【ミラノ編】「トッズ」「バリー」「ジミーチュウ」

バッグ・シューズのトレンド【ミラノ編】「トッズ」「バリー」「ジミーチュウ」強さよりも柔らかさ。70年代エフォートレスウーマンが戻ってきた。70年代テイストのバッグ・シューズがたくさん登場しています。質感にこだわるパッチワークやきれいめインディゴアイテムが新鮮です。Text by HAGIWARA Terumi ミラノブランドに見るバッグ・シューズのトレンドこの春は70年代の自由な気分のファッションが気になります。ロングスカートでゆったりと、ふるふるっと揺れるフリルにリボン。ポイントはきれいな着こなし。緩過ぎず、きちんと感を出すのが今年風です。アグレッシブな頑張り女性ではなく、肩の力を抜いてゆったりと生きている人こそ凛とした逞しさが出てくる。そこで大事なのは、クオリティと小物使いです。ショルダーバッグもたくさん登場していますが、バイカラーやトリコロールなど手加工が施されていたり。エキゾチックレザーなどで質感にこだわります。「トッズ」のイタリアン・ガーデンミラノではトッズがイタリアン・...
BALLY|16脚限定チェアのチャリティオークション開催!

BALLY|16脚限定チェアのチャリティオークション開催!

BALLY|バリーBALLY×Herman Miller Charity Chair Project16脚限定チェアのチャリティオークション、いよいよ開催!創業160周年という節目を迎えたバリーが、このたびハーマンミラーとコラボレーションしたスペシャルチェアを発表! 9月6日(火)までの期間、OPENERS上でチャリティオークションを開催する。Text by OPENERSチャールズ&レイ・イームズの「イームズシェルチェア」をBALLY仕様に!160年と長い歴史のなかで培われたクラフツマンシップはそのままに、よりクリーンでモダンに、いまのライフスタイルに合うかたちで発展しつづけているブランド、バリー。そのバリーが160周年の節目の年にコラボレーションしたのが、ハーマンミラー社だ。ハーマンミラー社は「問題を解決するためのデザイン」という理念のもと、家庭とオフィス両方を対象としたコンテンポラリーデザインの家具を得意とするアメリカの会社であるが、その代表的なアイテムに、チャールズ&レイ・...
BALLY|BALLY LOVES ART! バリーとアートの親密で刺激的な関係

BALLY|BALLY LOVES ART! バリーとアートの親密で刺激的な関係

BALLY|バリーBALLY LOVES ART!バリーとアートの親密で刺激的な関係バリーとアート──。1851年の創業以来、このふたつは親密な関係にある。1910年にスタートした「バリー・ポスター」シリーズのビジュアル展開はまさにエポックメイキングな発想、かつ革新的な試みだった。そしてそれにつづくのが、近年のアートバーゼルへの出展、現代アーティストとのコラボレーションである「BALLYLove」コレクションだ。バリーのアートへの挑戦はとどまるところを知らない。文=高山裕美子ブランドに息づく、アートに捧げる情熱!バリーが創業以来、目指したのは、クラフツマンシップのみならず、つねにあたらしくモダンであること。それはアイテムのみならず、クリエイティビティやアートに捧げる情熱からもうかがい知ることができるだろう。2011-12年秋冬ウィメンズコレクションのインスピレーション源は、ポスター画家のベルナール・ヴューモによる1980年代のバリーの広告ヴィジュアルから。バリーは1910年から「バ...
BALLY|セント・マーチンズとのコラボレーションシューズを発表

BALLY|セント・マーチンズとのコラボレーションシューズを発表

BALLY|バリーバリー×セントラル・セント・マーチンズコラボレーションシューズ登場シューズブランドとして長きにわたる歴史の歩みをはじめた老舗 BALLY(バリー)が名門セントラル・セント・マーチンズとコラボレーション。コンテストによって選ばれた学生たちとともに制作したコレクションの一部は、8月4日(水)から新宿伊勢丹にて先行販売される。Text by OPENERSクラフツマンシップがかたちにする若き才能老舗シューズブランドとしてバッグ、ファッションとその表現を広げてきたBALLY(バリー)は、2010-11年秋冬コレクション会期中にイギリスの名門校セントラル・セント・マーチンズの学生たちとコラボレーション、シューズコレクションを発表した。ロンドン市内にあるBROWN HOTEL(ブラウンホテル)の一室にて同校ファッションコースの教授であるLouise Wilson(ルイーズ・ウィルソン)氏の教え子5名によってデザインされたシューズ、そして制作工程のスケッチなどを展示し、多くの来...
BALLY|クリエイティブディレクターにインタビュー!

BALLY|クリエイティブディレクターにインタビュー!

BALLY|バリークリエイティブディレクターにインタビュー!DNAであるレザーを、アーカイブ越しにモダナイズ実直な職人技が冴えるモノづくりに、モダンなエッセンスをくわえ、リラックス感のあるエレガンスを作り出してきたBALLY(バリー)が今年、創業160周年を迎える。昨年4月からあたらしいクリエイティブディレクターを迎え、ますます進化するバリーのいまにオンフォーカス。文=小柳美佳BALLYがあるべき姿にもどるために必要だったのは、深く理解することバリーと聞いて最初に思い浮かぶのは、スイスらしい真面目でしっかりとしたモノづくりを保守するシューメイカー。もちろん、卓越した職人技と、高級な素材づかいに確固たる信頼を置かれているブランドであることにはちがいないが、もはやエスタブリッシュされている存在として、目あたらしさから若干遠のいていたことも事実。ところが、昨年4月にクリエイティブディレクターに就任した、グラエム・フィドラーとマイケル・ヘルツの出現によって、“いまもっとも見ておくべきコレク...
BALLY|祝160周年! クリエイティブディレクターへインタビュー

BALLY|祝160周年! クリエイティブディレクターへインタビュー

BALLY|バリークリエイティブディレクターにインタビュー!ここからはじまるあらたなヒストリー。160年目のクリエイションスイスのシェーネンヴェルトにてはじまったバリーは、今年で創業160周年を迎える。創業以来、革新的なシューズを発表しつづけ、つねにあたらしくモダンな存在としてトレンドを牽引してきた。昨年4月から新クリエイティブディレクターを迎え、ますます進化するバリーのいまに迫る。文=小柳美佳先見の明を語る、これまでのバリーの歩み1851年、カール・フランツ・バリーによって設立されたBALLY(バリー)。創業前はゴム製リボンの会社であり、リボンモチーフと、チェルシーブーツに使用されるような特別なゴムづかいが、バリーシューズのトレードマークだった。その後、エポックメイキングとなる出来事がつづく。まず、現在のアートプロジェクト支援にもつうじる、「バリーポスター」の広告キャンペーン。アートと広告へのあたらしいアプローチを開拓することに成功し、ラウビやバウルベルゲル、ベルセなどの有名なア...
BALLY|ハーマンミラーと組んだチャリティチェア・プロジェクトが間もなくスタート!

BALLY|ハーマンミラーと組んだチャリティチェア・プロジェクトが間もなくスタート!

BALLY|バリーBALLY Meets Herman Miller!ハーマンミラーと組んだチャリティチェア・プロジェクトが間もなくスタート!今年160周年を迎えるバリーとハーマンミラーとが、このたび特別コラボレーション! 8月10日より、OPENERS上でチャリティオークションも開催されることが決定した。さらに、あたらしい旗艦店が銀座にオープンするというニュースも。バージョンアップしていくバリーから、目が離せない。Text by OPENERSつねに前進しつづける2ブランドのコラボレーション“モダニティと革新性”──これはバリーとハーマンミラーが共通してもつ、キーワードなのかもしれない。今年で記念すべき160周年を迎えるバリーであるが、それを記念してハーマンミラーとコラボレーションした特別な椅子を発表した。時代を超えて愛されつづけているイームズのシェルチェアに、バリーのアイコンである「バリー・ストライプ」をあしらった、ほかにはないチェアである。ブランド160周年にちなんで限定16...
BALLY|創業160周年の記念イベントを伊勢丹新宿店で開催

BALLY|創業160周年の記念イベントを伊勢丹新宿店で開催

BALLY│バリー創業160周年の記念イベントを伊勢丹新宿店で開催アニバーサリー・コレクションを国内初披露誕生160周年を迎えたスイスの老舗バリー。記念イベントが8月31日(水)から9月6日(火)まで、伊勢丹新宿店「ザ・ステージ」で開かれ、日本初公開のアニバーサリー・コレクションもお目見えする。文=谷中朋未歴史的なアーカイブの名品も展示モダンかつクリーンなデザインと、卓越した職人の技術が光るスイスのラグジュアリーブランド バリー。今年の創業160周年をまえに昨年4月からクリエイティブディレクターに就任したグラエム・フィドラーとマイケル・ヘルツによって、最近のコレクションではより洗練された輝きを増し、あらためて注目度が急上昇している。バリーでは、アニバーサリーとしてスイスらしさとバリーの伝統を凝縮させた「エーデルワイス・コレクション」を発表し、バッグやシューズを展開。なかでも大ぶりなタッセルがアクセントとなっているバッグの「ELLIE(エリー)」ラインでは、スイスらしいカラーにくわえ...
BALLY|旗艦店となるバリー 銀座店オープン!

BALLY|旗艦店となるバリー 銀座店オープン!

BALLY│バリー人気DJによる華やかなパフォーマンスも旗艦店となるバリー 銀座店オープン!スイスが誇るラグジュアリーブランド バリー。あらたなフラッグシップショップ『バリー 銀座店』のオープンを記念したイベントが開かれ、350人以上にもおよぶアーティストやファッション関係者らでにぎわった。文=谷中朋未アーティストやファッション関係者ら350人以上が参加し、開店を祝福今年誕生160周年を迎えたバリーが、旗艦店『バリー 銀座店』をオープンさせた。その歴史はシューズづくりからスタート。2010年には、クリエイティブディレクターにグラエム・フィドラーとマイケル・ヘルツを迎え、シューズはもちろん、バッグ、ウェア、レザーグッズなど伝統を感じさせながらもモダンやモードがプラスされたアイテムがあらためて注目を集めている。アニバーサリーイヤーである今年は、スイスらしいカラーリングやディテールがほどこされた「エーデルワイス・コレクション」や、洗練されたカタチが目を引く「Pina」シリーズなど、充実の...
BALLY|バリー 銀座店にて開催されたスペシャルライブをリポート!

BALLY|バリー 銀座店にて開催されたスペシャルライブをリポート!

BALLY|バリーハーマンミラーとのチャリティチェアオークション落札者を招待バリー 銀座店にて開催されたスペシャルライブをリポート!世界規模で話題を集めたバリーとハーマンミラーよるチャリティチェアプロジェクト。その落札者たちを招き、特別なシェルチェアとスペシャルな音楽を楽しむライブが10月8日(土)バリー 銀座店にて開催された。Text by TOYODA KojiPhoto by MORI Hirokiバリーからモア・トゥリーズへ。チャリティオークションの結果はいかに?“モダニティと革新性”、両者に共通するキーワードを軸にコラボレーションを実現させた、バリーとハーマンミラーによるチャリティチェアプロジェクト。8月10日正午(水)から9月6日(火)までOPENERS上で開催されたチャリティオークションは、日本はもとより世界的に注目が集まったことも記憶にあたらしい。そのオークションをとおして、特別な16脚の椅子を手にすることになった落札者を招いた、スペシャルなライブが10月8日(土)...
BALLY|バリーの最高峰シューズを誂える至福を

BALLY|バリーの最高峰シューズを誂える至福を

BALLY|バリーSCRIBE Made to Orderバリーの最高峰シューズを誂える至福を2010年秋冬コレクションよりスタートした、バリーの最高峰シューズSCRIBE(スクリーブ)のMade to Order(メイド・トゥ・オーダー)。いわゆるパーソナル・オーダーであり、バリーで自分の一足をオーダーするバリューはすこぶる高い。アナタだけの一足はその靴を履く幸せを運び、そしてプレステージも確実に上げてくれるはずだ。Text by OPENERSPhotos by NAKAMUARA Toshikazuバリーの最高峰シューズ、スクリーブのはじまり1950年代初頭。創業者C.F.バリーの孫息子マックス・バリーは、あたらしいハンドメイド・ドレスシューズラインを世に送り出すことを決意した。インスピレーションの淵源は、パリ・カシュピーヌ大通りにたたずむホテル・スクリーブ。そこで目にしたエレガントなライフスタイル、贅たくな環境、国際色豊かな宿泊客たち……。それがひらめきとなり、この最高級の...
特集|理想のドライビングシューズ、理想のクルマ 10足×10台

特集|理想のドライビングシューズ、理想のクルマ 10足×10台

“ドライビングプレジャー”をもたらすリュクスな靴理想のドライビングシューズ、理想のクルマ 10足×10台ドライビングプレジャーをもつクルマにふさわしいのは、遊び心と実用性を兼ね備えた一足。そこで、足元を軽快に彩る10足のドライビングシューズと、現在注目を集めている10台のクルマをセレクト。自分好みの組み合わせを見つけて、ファッションとクルマが生み出す理想のかたちを見つけてほしい。Still Photographs by JAMANDFIXMStyling by NAKANISHI ShinyaText by ITO Yuji(OPENERS)ShoesJOHN LOBB|ジョンロブクルマに宿る美意識をフォルムに反映TOD'S|トッズチェック柄を纏ったニューゴンミーニBerluti|ベルルッティ上質な素材と作りに、機能性をプラスGIORGIO ARMANI|ジョルジオ アルマーニ端正なネイビーがステイタスを物語るSalvatore Ferragamo|サルヴァトーレ フェラガモアッパ...
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