ボルボV60 PHEVモデルにベースグレードを追加|Volvo

ボルボV60 PHEVモデルにベースグレードを追加|Volvo

Volvo V60 T6 Twin Engine AWD|ボルボ V60 T6 ツインエンジンAWDV60 PHEVモデルにベースグレードを追加ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズ ステーションワゴン「V60」のプラグイン ハイブリッドモデル(PHEV)「T6 ツインエンジンAWD」にベースグレード「モメンタム」を追加するとともに一部仕様と価格を変更し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiリチウムイオンバッテリーの容量も拡大昨年、7年ぶりにフルモデルチェンジした「V60」にラインアップされたPHEV。「T6ツインエンジンAWD」ではこれまで上級グレードの「インスクリプション」のみの展開だったが、新たにベースグレードの「モメンタム」が追加された。V60にはエンジン出力が異なる「T6ツインエンジンAWD」と「T8ツインエンジンAWD」の2種類のPHEVを展開。今回エントリーグレードが設定された「T6ツインエンジンAWD」は、最高出力186kW(253ps)、最大...
新型V60クロスカントリーを発表|Volvo

新型V60クロスカントリーを発表|Volvo

Volvo V60 CrossCountry|ボルボ V60 クロスカントリー新型V60クロスカントリーを発表|Volvoボルボ・カー・ジャパンは、2019年4月17日、ミッドサイズ クロスオーバー ワゴン「V60クロスカントリー」のフルモデルチェンジを発表し、同日より販売を開始した。価格は、549万円〜649万円となる。Text by OHTO Yasuhiroタフさを演出しながらコンパクトなボディサイズを堅持新型「V60クロスカントリー」は、昨年9月に、一足早く新型となったミッドサイズ ステーションワゴン「V60」をベースに、クロスオーバーモデルに仕立てたもの。基本的なスタリングはV60を踏襲するが、クロームで縁取られたマットブラックの専用フロントグリル、大径タイヤを収めるフェンダーエクステンション、グロスブラックのサイドウインドートリムなどの専用アイテムを装着。エレガントかつスポーティなV60な印象を受け継ぎながら、高い走破性を予感させるタフさを加えた。もちろんクロスオーバー...
新型「V60クロスカントリー」の予約注文を開始|Volvo

新型「V60クロスカントリー」の予約注文を開始|Volvo

Volvo V60 Cross Country|ボルボ V60 クロス カントリー新型V60クロスカントリーの予約注文を開始ボルボ・カー・ジャパンは3月1日(金)、4月に発売予定の新型「V60クロス カントリー」の予約受注を開始した。Text by YANAKA Tomomi新型V60シリーズでガソリンモデル初のAWD車昨年、ベースとなるミッドサイズ ステーションワゴン「V60」が7年ぶりにフルモデルチェンジしたことを受け、新型として生まれ変わった「V60クロスカントリー」。悪路走破性を高めるため、最低地上高をV60と比べて65mmプラスした210mmとし、専用サスペンションを採用することでラフロード性能が強化されているのが特徴だ。また、通常のV60とはことなるクロスカントリー専用のエクステリアデザインが与えられている。新型では、新たに従来の「モメンタム」に相当する「クロスカントリー」と、上級仕様の「サマム」に相当する「クロスカントリー プロ」の2種類のグレード展開に。エンジンはい...
ボルボ、PHVモデルも含む新型V60を発売|Volvo

ボルボ、PHVモデルも含む新型V60を発売|Volvo

VolvoO V60|ボルボV60ボルボ、PHEVモデルも含む新型V60を発売ボルボ・カー・ジャパンは9月25日、7年ぶりにフルモデルチェンジしたミッドサイズステーションワゴン「V60」の発売を開始した。Text by HARA Akira2種類のPHEVと先進安全装備を充実新型「V60」は、1990年代に登場したボルボエステートの人気モデル「850」シリーズや、歴代「V70」の伝統を受け継ぐ主力ステーションワゴンだ。エクステリアは、北欧神話に登場するトール神が持つハンマーをモチーフとしたT字型ヘッドライトとシャープなショルダーラインによる新世代ボルボ共通のデザインと、エステートらしい機能性を両立させたスタイルを採用。ボディサイズは全長4,760×全幅1,850×全高1,435mmで、先代より125mm長く45mm低い伸びやかなスタイルと、日本の狭い道路事情を考慮したという15mm縮小された車幅が特徴だ。また定評のスカンジナビアデザインインテリアは、上級モデルの「90シリーズ」と同...
ボルボ「60シリーズ」に新たなラインアップを追加|Volvo

ボルボ「60シリーズ」に新たなラインアップを追加|Volvo

Volvo S60 / V60 T3 Classic |ボルボ S60 / V60 T3クラシックVolvo S60 / V60 D4 Tack / Classic|ボルボ S60 / V60 D4タック / クラシックVolvo S60 / V60 T5 Classic|ボルボ S60/V60 T5クラシックVolvo V60 Cross Country D4 Classic|ボルボ V60 クロスカントリーD4クラシックVolvo V60 Cross Country T5 AWD Classic|ボルボ V60 クロスカントリー T5 AWDクラシックボルボ「60シリーズ」に新たなラインアップを追加ボルボ・カー・ジャパンは、「S60」「V60」「V60クロスカントリー」の一部仕様を変更し、ベーシックモデルとなる「Tack(タック)」と、上級アイテムをフル装備した「Classic(クラシック)」の2グレードを追加。8月22日から販売を開始した。Text by OPENERS本革シ...
S60 ポールスターとV60 ポールスターを100台限定で発売|Volvo

S60 ポールスターとV60 ポールスターを100台限定で発売|Volvo

Volvo S60 Polestar|ボルボ S60 ポールスターVolvo V60 Polestar|ボルボV60 ポールスター新世代パワートレインを搭載したS60/V60ポールスターを発売ボルボ・カー・ジャパンは、パワートレインを一新した新型「S60 ポールスター」、新型「V60 ポールスター」を2016年8月5日より販売を開始した。計100台限定の導入となる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)「ポールスター」はボルボ・カーズのパフォーマンスブランド。1996年にモータースポーツチームとして創立されたポールスターは、ボルボ車をベースにレースへ参戦し、数々の選手権で勝利を収めてきた。2014年には、S60/V60をベースにした初のコンプリートモデルを発売。現在は、ボルボ・カーズがポールスターのパフォーマンス部門を買収することで、より一層連携を深めている。今回、日本において、3度目のリリースとなる...
ボルボ「S60」と「V60」に特別仕様車が登場|Volvo

ボルボ「S60」と「V60」に特別仕様車が登場|Volvo

Volvo S60 D4 Dynamic Edition|ボルボ S60 D4 ダイナミックエディションVolvo V60 D4 Dynamic Edition|ボルボ V60 D4 ダイナミックエディションボルボ「S60」と「V60」に特別仕様車が登場|Volvoボルボ・カー・ジャパンは、S60/V60に特別仕様車「Dynamic Edition(ダイナミックエディション)」を設定。8月10日より販売を開始する。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)多数の専用装備をまとうボルボのラインナップの中でミドルレンジを担うサルーンの「S60」、ステーションワゴンの「V60」に特別仕様車「ダイナミックエディション」が登場する。特別仕様車として、多数の専用装備が奢られた。エクステリアには、フロントバンパー下部、リアバンパー下部、ウインドーフレーム、ドアミラーなどに専用のグロッシー ブラック仕上げが施された。また、フロントグリルも同じくグロッシーブラック仕上げとクローム仕...
最強出力のボルボV60/S60ポールスター登場|Volvo

最強出力のボルボV60/S60ポールスター登場|Volvo

Volvo S60 Polestar│ボルボ S60 ポールスターVolvo V60 Polestar│ボルボ V60 ポールスター最強出力のボルボV60/S60ポールスター登場ボルボ カーは、ボルボのチューニングを専門に行うポールスター社が手掛けるコンプリートカー「S60 ポールスター」と「V60 ポールスター」の新型を発表。これまでの3リッター6気筒エンジンから2リッター4気筒ターボエンジンへとパワートレーンが変更された。Text by YANAKA Tomomiパワートレーンを変更し、最強出力を誇るポールスター誕生一昨年に初めて公道仕様車が発表され、昨年まで毎年台数を限定して販売されてきたセダンの「S60 ポールスター」とステーションワゴンの「V60 ポールスター」。今回パワートレーンが初めて変更され、いままでの3リッター直列6気筒の「T6エンジン」から、新たに「Drive-E」直列4気筒ターボ+スーパーチャージャーエンジンが搭載された。排気量が小さくなったにもかかわらず、タ...
ボルボ60シリーズの最上級グレードに新エンジンを搭載|Volvo

ボルボ60シリーズの最上級グレードに新エンジンを搭載|Volvo

Volvo S60|ボルボ S60Volvo V60|ボルボ V60Volvo XC60|ボルボ XC60ボルボ60シリーズの最上級グレードに新エンジンを搭載|Volvoボルボ・カー・ジャパンは2月1日、ボルボ60シリーズに2.0リッタースーパーチャーチャージャー直噴4気筒ターボのガソリンエンジンをあらたに搭載し、「T6 AWD R-DESIGN」として販売を開始すると発表した。Text by YANAKA Tomomi1.5リッターターボのT3も同時投入セダンの「S60」、ワゴンの「V60」、クロスオーバー「XC60」の3モデルで構成されるボルボ60シリーズの上級グレードに新エンジン「T6」が搭載された。T6エンジンは2.0リッタースーパーチャーチャージャー+直噴ターボのガソリンエンジンが最高出力225kW(306ps)、最大トルク400Nm(40.8kgm)を発揮。電子制御による四輪駆動システムや新開発の8段ATが組み合わせられており、いずれのモデルでも最上級グレードの「T6 ...
ボルボ S60 ポールスターに試乗|VOLVO

ボルボ S60 ポールスターに試乗|VOLVO

VOLVO S60 Polestar|ボルボ S60 ポールスターボルボ S60 ポールスターに試乗これまでのボルボの常識を覆すモデルボルボのハイパフォーマンスモデルを手がけるポールスター社。いわば、メルセデスにおけるAMGともいえる存在である。その同社が手がけたコンプリートモデル「S 60 ポールスター」に、モータージャーナリストの大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ARAKAWA MasayukiメルセデスとAMGの関係にウリふたつそれはまったくの偶然だったのだが、今回の試乗会のおよそ2週間前に私はスウェーデン・イエテボリ郊外にあるポールスター社を訪ねていた。ボルボに買収されて組織を再編成中ということもあって社屋はこぢんまりとしたものだったが、そこで耳にしたポールスターの成り立ちはなかなか興味深いものだった。ポールスターの母体は1996年に設立されたフラッシュ・エンジニアリングという名のレーシングチーム。彼らは当初よりボ...
ボルボ、主力5モデルに新世代Drive-E クリーンディーゼルを搭載|Volvo

ボルボ、主力5モデルに新世代Drive-E クリーンディーゼルを搭載|Volvo

Volvo V40|ボルボ V40Volvo V40 Cross Country|ボルボ V40 クロスカントリーVolvo S60|ボルボ S60Volvo V60|ボルボ V60Volvo XC60|ボルボ XC60ボルボ、待望のディーゼルモデルを日本市場へ投入ボルボ・カー・ジャパンは同社の主力5モデルに、新世代パワートレインDrive-E(ドライブ・イー)2.0リッター4気筒クリーンディーゼル「D4」エンジンを搭載し、本日から発売を開始した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)エンジンは日本メーカーとの共同開発国産車ではマツダを筆頭に、BMWやメルセデス・ベンツなど輸入車ブランドでも積極的な展開を推し進める昨今の日本のディーゼル車市場。欧州では90年代後半から、新世代クリーンディーゼルエンジンの開発が進められ、徐々にシェアを拡大。2012年には、全世界のディーゼル車(乗用車、商用車を含む)の新車2台のうち1台が欧州で登録されるまでに成長した。...
ボルボS60、V60のコンプリートモデルが今年も、日本上陸|Volvo

ボルボS60、V60のコンプリートモデルが今年も、日本上陸|Volvo

Volvo S60 Polestar│ボルボ S60 ポールスターVolvo V60 Polestar│ボルボ V60 ポールスターボルボS60、V60のコンプリートモデルが今年も、日本上陸ボルボ・カー・ジャパンは6月1日、ボルボのチューニングを専門に担うポールスター社が手掛けたコンプリートカー「S60ポールスター」と「V60ポールスター」を計50台限定で設定。専用ウェブサイトで予約受注を開始した。Text by YANAKA Tomomiポールスターの手により最高出力350psを発揮ボルボのレーシング部門でエンジニアリングを担うオフィシャル パフォーマンス パートナー、ポールスター社が手掛けたセダンの「S60 ポールスター」とステーションワゴンの「V60 ポールスター」が昨年につづき、今年も日本に上陸する。S60ポールスターとV60ポールスターは「S60 T6 AWD Rデザイン」「V60 T6 AWD Rデザイン」をベースにポールスターがエンジニアリングを施したハイパフォーマン...
ボルボ、最新安全技術「サイクリスト検知機能」を発表|Volvo

ボルボ、最新安全技術「サイクリスト検知機能」を発表|Volvo

Volvo |ボルボボルボが新技術を投入人も自転車もどちらも感知ボルボ・カー・ジャパンは最新安全技術「サイクリスト検知機能」を搭載した「追突回避・軽減フルオートブレーキ システム」を発表。「XC90」を除く2014年モデルに採用し、販売を開始した。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)障害物や歩行者にくわえ自転車も検知可能に近年スポーツやレジャー、通勤などで、自転車を愛好するサイクリストが増えるいっぽうで、マナー違反が原因の事故や、同じ車道を走る自動車との接触、衝突する事故の危険性が高まっているという。公益財団法人の交通事故総合分析センターによる自動車と自転車との事故についての調査では、「追突事故」の致死率が出合い頭の事故と比較し約10倍と圧倒的に高くなっており、また、四輪運転者の事故の要因のうち、「ドライバーの不注意」が約80パーセントと、そのほとんどを占めている。ボルボでは、2020年までにボルボ車での死者や重症者をゼロにするという「ビジョン2020」の実...
2014年モデルのボルボ V60に試乗|Volvo

2014年モデルのボルボ V60に試乗|Volvo

Volvo V60 T4 SE|ボルボ V60 T4 SEVolvo V60 T6 AWD|ボルボ V60 T6 AWD日常の良きパートナー2014年モデルのV60に試乗2011年に発表されたボルボの60シリーズが、デビュー以来初となる外装デザインのリファインを受け、2014年モデルとなって登場。「サイクリスト検知機能」をはじめとした最新のセーフティーテクノロジーを導入するなど、ドライバーのより高い安全性への希求にも対応するなど、より魅力を高めたパッケージとなった。今回はその60シリーズのスポーツワゴン仕様となる、ふたつの「V60」に小川フミオ氏が試乗した。 Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masayaマイナーチェンジでさらに洗練されたV60スポーツワゴンを標榜するボルボ「V60」がさきごろマイナーチェンジを受け、「サイクリスト検知機能」をはじめ、安全装備が充実した。2013年8月27日に、セダン版である「S60」とともにマイナーチ...
30 件