DUNHILL

創業者であるアルフレッド・ダンヒルは、1880年代に馬具専門卸売業をしていた父親の会社で働きはじめ、 1893年に弱冠21歳で家業を受け継ぎ、自分の名で会社を設立しました。自らもイギリスでいち早く自動車 を所有した一人であるといわれているアルフレッドは、交通の主流であった幌馬車が自動車の出現により取って 代わられるのを必至とみて、自動車を愛好する人々のためのアクセサリーや小物を販売するというアイディアをひ らめきました。アルフレッドは、Motoring:(自動車)とAuthorities:(権威)の組み合わせで造語を生み出し、あたらしいビジネスを“ダンヒル モートリティーズ”と登録しました。アルフレッドは、自身をオートモービリスト・テーラーと称し、第1号店をロンドンのイースタンロードに、第2号店を、当時もっともファッショナブルなエリアと注目されていたメイフェアーロンドンのコンダートストリートにオープンさせました。

ダンヒルのサッカー日本代表オフィシャルスーツ2015年モデル「MADE TO MATCH」|dunhill

ダンヒルのサッカー日本代表オフィシャルスーツ2015年モデル「MADE TO MATCH」|dunhill

dunhill|ダンヒル2015年の新作が登場サッカー日本代表オフィシャルスーツ「MADE TO MATCH」2015年、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督のもと、あらたに決意を秘めたサッカー日本代表の選手が身に纏うのは、「ダンヒル」による特別なスーツ「MADE TO MATCH」。今年も、そのオフィシャルスーツとおなじ仕様のオーダーができるカスタム オーダー プログラムが全国のダンヒルブティックにおいて展開されている。Text by BUN Risa(OPENERS)しなやかな強さを表現する装い2015年のスーツには、世界を舞台に活躍する選手たちの終わりなき旅を支え、試合に臨む男たちを鼓舞する思いが込められている。なめらかな「Super120s」のウール生地で作られたジャケットはボディラインをしなやかに包みながらも、男性的なシルエットと深いネイビー、ホワイトが織りなすシャープなコントラストで力強さを表現。着こなしの印象を方向づけるトラウザーの仕様は、ワンプリーツ、フラットフロントのサ...
Secrets behind the Success|連載第1回 アルフレッドダンヒルCEO カルロ・ガリリオさん

Secrets behind the Success|連載第1回 アルフレッドダンヒルCEO カルロ・ガリリオさん

ビジネスパーソンの舞台裏連載第1回|カルロ・ガリリオさん(アルフレッドダンヒルCEO)遊び心を忘れない“ダンヒル・マン”の人生謳歌術(1)ビジネスで成功を収めた者たちは、どう暮らし、どんな考えで日々の生活を送っているのだろう。新連載「Secrets behind the Success」では、インタビューをとおして、普段なかなか表に出ることのない、成功者たちの素顔の生活に迫ります。第1回目のゲストは、アルフレッドダンヒル(以下、ダンヒル)CEOのカルロ・ガリリオさん。イタリア人らしく、どんなに忙しくても「美味しいものと愛車との時間は欠かせない」と語るガリリオさんの“素顔の生活”とは。Photographs by NAKAMURA Toshikazu (BOIL)Interview & Text by TANAKA Junko (OPENERS)人生のあらゆる場面で男性に寄り添う存在。それがダンヒル――2年前に入社されたということですが、ダンヒルでの「これまで」を振りかえって...
dunhill|オーダーメイドの粋フィッターとレザーモデリスト職人の矜持

dunhill|オーダーメイドの粋フィッターとレザーモデリスト職人の矜持

dunhill|ダンヒルダンヒルが誇るオーダーメイドの粋フィッターとレザーモデリスト職人の矜持ダンヒルの男らしさや英国らしさ、高い機能性や品質が堪能できる『アルフレッド ダンヒル 銀座本店』。そのテーマは“体験”であり、大人の男にとって究極の体験ともいえる自分だけの誂え品に身を包むよろこびも味わえる。伝統的な英国調のビスポークテーラリングやパターンオーダー、レザーアイテムのカスタムオーダーなどができるのだ。では、ほかのピスポークとはなにが異なるのか。その一端をクラフつマンシップに見ることができた。写真=吉澤健太文=平格彦英国から来日するプロにオーダーするよろこび2007年度末、銀座の中央通り沿いにオープンした『アルフレッド ダンヒル 銀座本店』。いまではすっかりランドマークのひとつとなっているが、ロンドンや上海に先駆けて提案された“HOME”と呼ばれるあらたな旗艦店であることを知るひとは多くないだろう。“男の隠れ家”を思わせるリラックスできる店内で、こだわりあるものづくりの精神を受...
EAT|究極のブレンドをダンヒルがデザイン

EAT|究極のブレンドをダンヒルがデザイン

EAT|究極のブレンドをダンヒルがデザイン「ジョニーウォーカー ブルーラベル by アルフレッド・ダンヒル」世界各地で愛飲されつづけているスコッチ・ウィスキー「ジョニーウォーカー」のなかでも、究極のブレンドといわれるブルーラベル。ダンヒルがデザインしたボトルが500本の数量限定で発売された。Text by YANAKA Tomomi「等高線」でふたつのブランドの旅路を象徴卓越した品質、職人の技、希少性、ダンディズム、伝統と革新、そして明確なビジョンと哲学を共有するジョニーウォーカーとダンヒル。英国を代表するふたつのブランドによるパートナーシップがひとつの作品として結実した。スコットランドのすみずみから厳選された原酒のなかでも1万樽にひとつしか存在しないという、極めて希少性の高い熟成の頂点に達した原酒のみをもちいる、ジョニーウォーカーのブルーラベル。そのうえで190年にわたって守りつづけてきた門外不出のブレンディング技術を継承するマスターブレンダーの手により、最高級ウィスキーは生み出...
EAT
Dunhill|ダンヒル|Facet |ファセット

Dunhill|ダンヒル|Facet |ファセット

Dunhill|ダンヒルFacet|ファセットText by OPENERS1936年に発売されたダンヒルの名品が、今年新たに生まれ変わった。レクタンギュラーのスリムなフォルムに、エレガントなファセットカットの風防が目を惹く。中央にかけてふくらみをもつファセットカットの風防は、ダンヒルが製作していたロールス・ロイスのインテリアライトから発想された。ひと目で“不変のダンヒルらしさ”を伝えてくれるモデルだ。ピンクゴールドとステンレススティールの2種。<上写真>右:SSケース×アリゲーターストラップ(マットブラック)、60万9000円。左:PGケース×アリゲーターストラップ(マットチョコレート)、126万円。ともに手巻き、ジャガー・ルクルト製キャリバー 822搭載「ファセット」の裏面。ジャガー・ルクルト製キャリバー 822搭載。BRAND HISTORYダンヒルは、革小物や、ペン、カフス、メンズウェアなどのアイテムを数多く手掛け、世界中の紳士たちから愛好されている、お馴染みの英国ブランド...
Dunhill|ダンヒル||Classic|クラシック

Dunhill|ダンヒル||Classic|クラシック

Dunhill|ダンヒルClassic|クラシックText by OPENERS ドレススタイルに最適な時計が登場。6時位置にスモールセコンドを配したシンプルなデザインは、とてもクラシカルで静謐な雰囲気が漂う。ケースはピンクゴールドとステンレススティールの2種。ともにケース同素材のブレスレットのオプションを選ぶことができる。右:PGケース×アリゲーターストラップ(マットチョコレート)、120万7500円(オプションPGブレスレット 126万円)。左:SSケース×アリゲーターストラップ(マットブラック)、68万2500円(オプションSSブレスレット 14万9100円)。ともに自動巻き、ジャガー・ルクルト製キャリバー 896搭載。BRAND HISTORYダンヒルは、革小物や、ペン、カフス、メンズウェアなどのアイテムを数多く手掛け、世界中の紳士たちから愛好されている、お馴染みの英国ブランド。もともと自動車ドライバーのための小物や衣類の製造を手掛けていた同社は、最初に手掛けた時計も「ダッ...
Dunhill|ダンヒル|Moonphase|ムーンフェイズ

Dunhill|ダンヒル|Moonphase|ムーンフェイズ

Dunhill|ダンヒルMoonphase|ムーンフェイズText by OPENERS「ダンヒル タイムピース コレクション」に新たにムーンフェイズがくわわった。ステンレススティールのケースにはPVD加工を採用し、レザーストラップにもラバーを加工。あらゆる環境下にも耐えられる機能性を求めた、他のコレクションとはちがうアクティブな一面を楽しむことができる。ブランドの伝統同様、「革新」をも求めてきたダンヒルの姿勢を感じさせる。SSケース(PVD加工)×レザーストラップ(ラバー加工)、81万9000円。自動巻き、ジャガー・ルクルト製キャリバー 924搭載BRAND HISTORYダンヒルは、革小物や、ペン、カフス、メンズウェアなどのアイテムを数多く手掛け、世界中の紳士たちから愛好されている、お馴染みの英国ブランド。もともと自動車ドライバーのための小物や衣類の製造を手掛けていた同社は、最初に手掛けた時計も「ダッシュボードクロック」であった。1936年に初の腕時計を製作したダンヒルは、意欲...
Dunhill|2011年S.I.H.H.速報! 4年間のブランクを経て、ついに待望の新作が登場

Dunhill|2011年S.I.H.H.速報! 4年間のブランクを経て、ついに待望の新作が登場

Dunhill|ダンヒル4年間のブランクを経て、ついに待望の新作が登場!ダンディズムと洒落心、そしてユーモアを体現――紳士のライフスタイルを完成させる腕時計とは?という問いに、見事答えるかのような腕時計が発表された。4年ぶりの新作となる、ダンヒルからリポート。文=渋谷康人ファッションメゾンならではのこだわり「アルフレッド ダンヒル」はイギリス紳士のダンディズムと洒落心、そしてユーモアを体現する男性のためのラグジュアリー・ブランドだ。創業者のアルフレッド・ダンヒルは1893年、弱冠21歳のときに父がロンドン市内で営んでいた馬具専門店を引き継いでビジネスの世界に入る。そして20世紀を迎えると、彼は父の領域を超えて、あらたなジャンルに挑戦をはじめる。時はモータリゼーションの創生期。もちろん当時はまだ一部の裕福な階級に限られたことではあったが、人びとは自動車というあたらしい乗り物に熱狂していた。そして自身もその熱狂の当事者だったダンヒルは、このあたらしい風を捉えて、時代の最先端を走る当時の...
ダンヒルが都会のジェントルマンを演出する新作フレグランス「アイコン」を発売|dunhill

ダンヒルが都会のジェントルマンを演出する新作フレグランス「アイコン」を発売|dunhill

dunhill|ダンヒル自信に満ちた都会のジェントルマンを香りで表現新作フレグランス「アイコン」3月20日(金)発売ダンヒルがブリティッシュ・モータリングのデザインからインスピレーションを受け誕生した新作フレグランス「アイコン」。重厚感のあるボトルデザインは、ダンヒルのDNAを受け継ぐエンジンターン パターンがほどこされた。Text by MATSUOKA Wutami(OPENERS)ブリティッシュ・モータリングからインスピレーションを受けたボトルデザインダンヒルの象徴、自信に満ちた都会のジェントルマンを彷彿とさせるフレグランス「アイコン」。トップノートでは、色香漂うブラックペッパーとイタリアンベルガモット、ネロリアブソリュートがなめらかに絡み合い、カルダモンとプロバンスのラベンダーがミドルノートで男性らしさを表現する。そして魅惑的な暖かさを表現するベースノートでは、スモーキーなウードウッドとオリスレザーアコードが香りたち、さらには素朴なベチバーとほのかなオークモスの深みのあるブ...
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Dunhill|ダンヒル|PARODY-STONE|パロディーストーン

Dunhill|ダンヒル|PARODY-STONE|パロディーストーン

Dunhill|ダンヒルPARODY-STONE|パロディーストーンText by OPENERS鬼才、トム・ボルトのアイデアによって誕生した世界限定250本のユニークピース。ヨーロッパ最大の伝説の一つ「アーサー王物語」の世界観を1本の腕時計で表現。甲冑を模した風防カバーを開くとセント・ジョージの十字架をあしらったビッグデイト表示とともにイングランドのシンボル「獅子紋」の描かれた黒曜石の文字盤が表れる。自動巻き。毎時2万8800振動。40時間パワーリザーブ。ケース径40.0mm。ケース厚14.0mm。18KWGケース。アリゲーターベルト。30m防水。190万2600円。BRAND HISTORYダンヒルは、革小物や、ペン、カフス、メンズウェアなどのアイテムを数多く手掛け、世界中の紳士たちから愛好されている、お馴染みの英国ブランド。もともと自動車ドライバーのための小物や衣類の製造を手掛けていた同社は、最初に手掛けた時計も「ダッシュボードクロック」であった。1936年に初の腕時計を製作...
dunhill|2013年春夏シーズンもダンヒル「Voice」キャンペーンがスタート

dunhill|2013年春夏シーズンもダンヒル「Voice」キャンペーンがスタート

dunhill|ダンヒル2013年春夏「Voice」キャンペーン英国文化に新たな価値を与える3名をフィーチャーダンヒルのブランド広告キャンペーン「Voice」が今季もスタートした。フィーチャーされるのは英国人男性3名。写真家のドン・マッカリン、音楽家のブライアン・イーノ、そして登山家のジョーディー・スチュワートである。Text by KASE Tomoshige(OPENERS)真実のメッセージがあるダンヒルのファンにはおなじみとなった、「Voice」キャンペーン。一連のモノクローム・ポートレートとインタビューで構成され、動画はYouTubeで公開されている。2011年春夏シーズンからスタートしたこのキャンペーンは、これまでTVジャーナリストのデーヴィッド・フロスト卿、映画監督のジェームス・マーシュなど、さまざまな分野で実績を残してきた英国人男性をクローズアップ。今シーズンも同様に、英国文化に新たな価値を与える功績を残した、各ジャンルのプロフェッショナルが登場する。今回フィーチャー...
ALFRED DUNHILL|TRAFALGER( トラファルガー) in上海

ALFRED DUNHILL|TRAFALGER( トラファルガー) in上海

アルフレッド ダンヒル|ALFRED DUNHILLダンヒル TRAFALGER( トラファルガー) in上海2012年3月16日 歴史的イベントを速報!アルフレッド ダンヒルが、上海にロンドンを再現するイベントを開催先の3月16日に開催した。世界各地から約1000人が招待され、ロンドンの建築と風土が持つ精神を壮大な規模で再現。また、アルフレッド ダンヒルのコレクションも発表した。ダンヒル英国本社主導のイベントであり、これまでにない体験型プレゼンテーションによる、ブランドのルーツである英国男性のスタイルのこだわりを表現したものだ。Text by HOSOMURA Gotaro(OPENERS)TRAFALGER(トラファルガー)に込められた想い「自然は、あらゆる瞬間、あらゆる季節に、それぞれの美しさを与えている。そして、あたかも揺りかごから墓場に至るまでのように、朝から夜までは穏やかで緩やかな変化の連続にほかならず、私たちがその進行に気づくことはほとんどない」。これは英国のヴィクト...
話題のダンヒルブランド広告キャンペーン「ザ・ボイス」|dunhill

話題のダンヒルブランド広告キャンペーン「ザ・ボイス」|dunhill

dunhill|ダンヒル2012年秋冬ブランド広告キャンペーンそれぞれの分野で優れた仕事を続ける英国人、4名をフィーチャーダンヒルのブランド広告キャンペーン「ザ・ボイス」が今季もスタートした。フィーチャーされるのは英国人男性、4名。俳優のジョン・ハート、画家であり映画製作者のジェイミー・ヒューレット、先鋭的建築家デイビッド・アジャイ、そしてアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞のジェームス・マーシュだ。Photographs by dunhillText by KASE Tomoshige(OPENERS)けっして「セレブ」ではないダンヒルのファンにはおなじみとなった、一連のモノクローム・ポートレートとインタビューで構成されるこのブランド広告キャンペーン。今回フィーチャーされる4名も、その肩書はさまざまだ。俳優、画家、建築家、映画監督。4名の意見や経験、自身についての洞察、そして「なにが彼らをつくり上げているのか」を語る、インタビュームービーも公開されている。そもそもこの「ザ・ボ...
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