AAF通信│建築レクチュアシリーズ217[nie - ichi - nana] ゲストスピーカーは芦澤竜一と平沼孝啓

AAF通信│建築レクチュアシリーズ217[nie - ichi - nana] ゲストスピーカーは芦澤竜一と平沼孝啓

AAF通信│建築レクチュアシリーズ217いつもの進行役がゲストスピーカーに芦澤竜一×平沼孝啓×倉方俊輔大阪を拠点に活動をおこなうふたりの建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏がゲスト建築家を招聘し、年に7回開催おこなわれるトークセッション、「建築レクチュアシリーズ217」。今回は趣向を変えて、いつもはモデレータとして進行を担当する芦澤氏と平沼氏をゲストスピーカーとし、建築史家の倉方俊輔氏を進行役として迎える。3月22日(金)に大阪の本町ガーデンシティにて開催される。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)3年間の歩みを振り返る建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)が主宰する「建築レクチュアシリーズ217」は、建築家同士の刺激的な交流の場として、学生や若い建築家から大きな支持を集めるトークセッションだ。毎回、芦澤氏と平沼氏という同年齢のふたりの建築家に、ゲストとして招いた著名な建築家をくわえ、建築の可能性と志向性を探...
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AAF通信│建築家・石上純也氏が語る建築へのアプローチ

AAF通信│建築家・石上純也氏が語る建築へのアプローチ

AAF通信│建築レクチュアシリーズ217石上純也氏が語る建築へのアプローチ建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)が、年に7回開催しているトークセッション、「建築レクチュアシリーズ217」。今年度最初となる今回は、建築界ではまだ若手といわれる世代ながら、すでに世界的な評価を受けている建築家・石上純也氏をゲストに迎える。5月24日(金)午後7時より、大阪心斎橋のインターオフィス大阪店ショウルームにて開催される。Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)可能性を提案しつづける建築のあたらしい可能性について、これまでに独特のアプローチで表現をおこなってきた石上純也氏。2005年のキリンアートプロジェクトでは、建築の構造技術を用いて、紙のように薄いテーブル、「table」を発表した。大きさは9.5m(L)×2.6m(W)×1.1m(H)にして、厚さは3mmと、普通では考えられないスケール感の作品だ。また2007年の「S...
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AAF通信|建築家・平田晃久氏が語る建築へのアプローチ

AAF通信|建築家・平田晃久氏が語る建築へのアプローチ

AAF通信│建築レクチュアシリーズ217平田晃久氏が語る建築へのアプローチ建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)が、年に7回開催しているトークセッション、「建築レクチュアシリーズ217」。3カ月連続の開催となる今回は、建築家・平田晃久氏をゲストに迎え、7月26日(金)午後7時より大阪・南堀江のユニオンにて開催される。Text by OKADA Kazuyuki (OPENERS)独自の解釈を示した作品2011年、台湾・高雄のマリタイム・カルチャー・アンド・ポピュラー・ミュージックセンターの国際設計コンペティション提出案、「foam form」。高雄市を流れる川の、幅1km以上とその沿岸を含めた巨大プロジェクトだ。平田氏は音楽施設をはじめ、橋や遊歩道など、デザインと構造体が一体となったインパクトの強いプランを提案。若手建築家ながら、この大舞台で全体の2等案として選ばれた。惜しくも実現とはならなかったが、大胆かつ斬新な平田氏の提案は...
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AAF通信|建築家・谷尻誠氏が語る作品づくりの手法

AAF通信|建築家・谷尻誠氏が語る作品づくりの手法

AAF通信│建築レクチュアシリーズ217谷尻誠氏が語る作品づくりの手法建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)が、年に7回開催しているトークセッション、「建築レクチュアシリーズ217」。早くも次回の開催日程とゲストが発表された。今年度2回目となる今回は、建築家・谷尻誠氏をゲストに迎え、6月21日(金)午後7時より大阪・南船場のアリアフィーナにて開催される。Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)素材の表情で世界観をつくりあげる谷尻氏の生み出す作品は、スピード感が印象的だ。建築、プロダクト、インスタレーションなどを合わせると、これまでに100を超える作品をつくりあげている。若手建築家として、これは異例の多さだ。一般的に、素材の質感を前面に出したデザインは、工業的で冷たく固い印象になりやすい。しかし谷尻氏は、その使い方を場面によって上手く操作することで、やわらかい、あたたかみのある独自の世界観をつくりあげている。...
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AAF通信│近未来の都市緑化 国際アイデアコンペディション2013

AAF通信│近未来の都市緑化 国際アイデアコンペディション2013

AAF通信│近未来の都市緑化 国際アイデアコンペティション201330歳以下の若手提案者からアイデア募る建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)が、このたび、30歳以下の若手提案者に向けた、自然と共生する近未来の街を考える、国際アイデアコンペティションを開催。Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)最優秀賞には賞金100万円今回のコンペティションのテーマは、「近未来の都市緑化」。都市における自然との共生が唱えられるようになって以来、さまざまな手法が模索されてきた。しかし私たちが日常に利用する現在の都市は、周囲をビルの壁面に囲まれ、共生とはほど遠い状況といえる。コストやメンテナンス、技術的な問題などにくわえて、都市や環境、人に対してどのようにアプローチするべきか考えていく必要があるというのが、今回の出題内容。近年、注目をあつめている壁面緑化は、環境再生における有効な方法のひとつだ。建物の壁面を緑で覆うことで、主...
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