オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダーのNEWフェイス|VACHERON CONSTANTIN

オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダーのNEWフェイス|VACHERON CONSTANTIN

ヴァシュロン・コンスタンタンの傑作ムーブメントを搭載した「オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」。今年、新たに2モデルが登場し、ラインナップが拡充した。このモデルの魅力は複雑機構を極薄く仕上げたところにある。改めてこのモデルの魅力をひも解いてみたい。
新たなドレスウオッチ、青のパトリモニー|VACHERON CONSTANTIN

新たなドレスウオッチ、青のパトリモニー|VACHERON CONSTANTIN

2004年に誕生した「パトリモニー」コレクション。なかでも手巻き2針モデルは洗練を極め、ドレスウオッチの最高峰として、その地位を確立している。そこに今年、登場したのが強烈な印象を残す新色マジェスティックブルーモデルだ。このアバンギャルドな装いこそが、老舗時計ブランドの現在の姿を明示している。
永久に止まらない「永久カレンダー」を目指して|VACHERON CONSTANTIN

永久に止まらない「永久カレンダー」を目指して|VACHERON CONSTANTIN

VACHERON CONSTANTIN|ヴァシュロン・コンスタンタンふたつの“心臓”をユーザー自身が使い分ける画期的な“ツインビート”システムを開発SIHH2019において、ヴァシュロン・コンスタンタンが時計ジャーナリストに驚愕を与えたのは、このモデルでした。振動数の異なるふたつ(ツイン)の脱進機(ビート)を搭載し、両者を使い分けることで、実用性を担保しつつも65日を超える超ロングパワーリザーブを実現してみせたのです。これだけの長時間駆動であれば、日常使いすることのないコンプリケーションアイテムであっても、ゼンマイが解き切れることなく、いつでも好きな時に取り出して、面倒な時刻合わせをせずに、すぐに腕に着けることができるのです。Text by TSUCHIDA Takashi“蛇足の美学”なんてもう古い、と言わんばかりの豪傑なメッセージ非常に合理的な設計思想なんです。複雑時計のひとつに数えられる「永久カレンダー」ですが、4年に一度の閏年までカウントする複雑極まる輪列ゆえに、じつは他モ...
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