戌年を祝福する「シーランド」限定88本のスペシャルエディション|PANERAI

戌年を祝福する「シーランド」限定88本のスペシャルエディション|PANERAI

PANERAI|パネライクラフトマンシップ溢れるイタリアの職人による「戌」の装飾を施した「ルミノール1950 シーランド」パネライが十二支の歴史に敬意を表して2009年より制作をスタートさせた「ルミノール1950 シーランド」スペシャルエディションに、2018年2月16日(旧暦)に始まる戌年を祝福した、10番目のモデルが誕生した。Text by OZAKI Sayaka卓越した職人の手による、イタリア伝統の彫金を施したスペシャルエディション2009年よりパネライが手掛ける、十二支に登場する動物の意匠をカバーに刻印した「ルミノール1950 シーランド」スペシャルエディションに、2018年の戌年を祝福する10番目のモデルが加えられた。この特別エディションのカバーには、伝統的な中国の図像から着想を得たスタイルで、犬とその周囲に縁起の良い梅の花を配し、「スパルセッロ」と呼ばれる古代の彫金技法を用いて装飾が施された。まずカバーであるサテン仕上げのスチールに刻印を施し、続いて溝に沿って層を重ね...
誕生から1周年を迎えた「ルミノール ドゥエ」シリーズの最新コレクション|PANERAI

誕生から1周年を迎えた「ルミノール ドゥエ」シリーズの最新コレクション|PANERAI

PANERAI|パネライパネライ史上最薄、ドレススタイルへの対応を実現「ルミノール ドゥエ スリーデイズオートマティック チタニオ45mm」パネライ史上最も薄い「ルミノール ドゥエ」シリーズから、最新作が登場。「ルミノール ドゥエ スリーデイズ オートマティック チタニオ45mm」は、「ルミノール1950」よりも約40パーセント薄い、ケース厚10.7mmを実現したタイムピースだ。Text by YANAKA Tomomiシリーズ誕生1周年を記念し、伊勢丹新宿店ではアニバーサリーイベントを開催2016年に発表され、パネライの歴史に新たな1ページを刻んだ「ルミノール ドゥエ」。アイコニックなリュウズプロテクターを備えながら、ブランド史上最も薄く、パーティシーンにも似合うエレガントな雰囲気を備えている。「ルミノール ドゥエ スリーデイズ オートマティック チタニオ45mm」はチタンケースにオフセンターのマイクロローターを備えたモデル。完全自社製自動巻きキャリバーP.4000は、3日間のパ...
SIHH未発表「ルミノール1950」「ラジオミール」「ラジオミール1940」|PANERAI

SIHH未発表「ルミノール1950」「ラジオミール」「ラジオミール1940」|PANERAI

PANERAI|パネライダークグリーンが秋のコーディネイトを彩る限定仕様のヴィンテージテイストパネライから特別なダークグリーンの文字盤を採用した「ラジオミール」「ラジオミール1940」「ルミノール1950」の3種類が、パネライブティックから限定モデルとして先行発売される。Text by YANAKA Tomomiダークグリーンの文字盤とヴィンテージ感漂うレザーストラップのコンビネーション力強いダークグリーンの文字盤に、夜光ベージュのアワーマーカーと金メッキを施した針、ヴィンテージ感漂うダークブラウンのベルトと、これからの季節にマッチするシックなパネライの新作が、アイコニックな3モデルに登場した。ケースとストラップを繋ぐワイヤーループと、円錐形のリュウズを備えたクッションケースに特徴を持つ「ラジオミール エイトデイズ チタニオ-45mm」は、1936年にパネライ史上初めて製作された腕時計の特徴をそのまま受け継いだモデル。直径45mmのチタン製ケースで、日付は3時位置に配されているほか...
新作ルミノール マリーナ1950スリーデイズ オートマティック アッチャイオ|PANERAI

新作ルミノール マリーナ1950スリーデイズ オートマティック アッチャイオ|PANERAI

PANERAI|パネライ新作ルミノール マリーナ1950スリーデイズ オートマティック アッチャイオパネライからメタルブレスレットの新作ウォッチ「ルミノール マリーナ1950スリーデイズ オートマティック アッチャイオ」が発売。アイコニックなリュウズプロテクターをかたどったリンクがアクセントとなるタイムピースだ。Text by YANAKA Tomomiリュウズプロテクターとメタルブレスの組み合わせパネライらしさが際立つ新作「ルミノール マリーナ1950スリーデイズ オートマティック アッチャイオ」が、はじめてメタルブレスレットで登場した。このメタルブレスレットは、1999年にパネライが発表した初代のメタルブレスレットと同様、リュウズプロテクターをかたどったリンクを用いているのが特徴。個々の独立したリンクはねじを使わず、手首にフィットするよう設計されている。デザインもスポーティでありながら、洗練された雰囲気を纏い、ポリッシュ仕上げのパーツとサテン仕上げのパーツが交互に組まれている。...
パネライの中でも特にレアなモデルが復刻|PANERAI

パネライの中でも特にレアなモデルが復刻|PANERAI

PANERAI|パネライマーレ ノストゥルム アッチャイオ-42mmパネライ(PANERAI)の原点のひとつともいえる「マーレ ノストゥルム」を復刻した1993年モデルからインスピレーションを受けた「マーレ ノストゥルム アッチャイオ-42mm」。パネライの美学を表現しつつ、ユニークで個性溢れるルックスが印象的なウォッチだ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)1993年製バージョンの復刻版「マーレ ノストゥルム」は、オフィチーネ パネライの歴史で最初のクロノグラフだ。しかし、その起源は謎に満ちている。記録によると最初のプロトタイプは1943年にイタリア海軍の甲板将校用として登場しているが、その後実際に製造されることはなかった。1966年に起きたフィレンツェの大洪水で流されずに残った限られた資料を通じてのみその存在が知られていた。パネライはこの資料に基づいて1993年に初めて復刻版(Ref.5218-301/A)を製作した。それはパネライが初めて民間市場向けに...
「第35回アメリカズカップ」ソフトバンク・チーム・ジャパンのオフィシャルウォッチ|PANERAI

「第35回アメリカズカップ」ソフトバンク・チーム・ジャパンのオフィシャルウォッチ|PANERAI

PANERAI|パネライ人間の努力とテクノロジーの融合「アメリカズカップ」「PANERAI」(パネライ)は、第35回アメリカズカップに初出場したソフトバンク・チーム・ジャパンのオフィシャルウォッチを2月下旬よりリリースする。アメリカズカップを意識させる意匠が随所に施されたスペシャルモデルだ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)販売本数は世界限定150本「アメリカズカップ」は、1851年にイングランド南海外で生まれた世界で最も権威あるヨットレースだ。「第35回アメリカズカップ」はバミューダにて開催され、トップアスリートたちが歴史、情熱、勇気、そして技術を競い合う。トップスピードは時速80km以上に達し、そのテクノロジーと操縦技術のハードルはさらに上がってきている。今回、オフィチーネパネライはアメリカズカップとパートナーシップを締結。また、初出場のソフトバンク・チーム・ジャパンのパートナーにもなり、オフィシャルウォッチを製作した。スイスの時計製造技術とイタリアの...
パネライが“時”をテーマにしたエキシビションを開催|OFFICINE PANERAI

パネライが“時”をテーマにしたエキシビションを開催|OFFICINE PANERAI

OFFICINE PANERAI|オフィチーネ パネライその名も「SLICE OF TIME」オフィチーネ パネライは2016年10月20日~10月23日にかけて、エキシビション「SLICE OF TIME」を開催する。デザインオフィスnendoとコラボレーションし、“時”をテーマにした空間を作り上げる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)デザインオフィスnendoとのコラボレーションが実現今回開催されるエキシビション「SLICE OF TIME(スライス オブ タイム)」は、パネライと、世界的に活躍するデザインオフィスであるnendoがコラボレーションして作り上げられた空間インスタレーションだ。このインスタレーションは“時”をテーマに、それが体感できるイベントとなっている。まず、一筆書きの数字を用いたインデックスや、スクエアなフォルムのケースといったパネライの特徴を凝縮した、透明な「抜け殻」のような時計をデザイン。それを押出し成型によって15mの長さに引き...
ART
パネライ|SIHH 2016 ジュネーブサロン速報|PANERAI

パネライ|SIHH 2016 ジュネーブサロン速報|PANERAI

PANERAI|パネライ薄型ムーブメントへの挑戦(1)2016年のパネライは、自社ムーブメントに改めて注目だ。キャリバーP.4000系に多機能型の2つのムーブメントが登場するとともに、複雑系などでもいかんなく実力を発揮している。文/河田昭則新型自社ムーブメントで機能を拡張2005年に登場した自社製ムーブメント、キャリバーP.2002以降、マニュファクチュールとして揺るぎない地位を築き上げてきたパネライ。年々、機能面で幅を広げつつあり、2016年は2つの新型ムーブメントが登場した。マイクロローター式の自動巻きで、第二時間帯表示、パワーリザーブ表示などを備えたキャリバーP.4001とP.4002である。両者の違いはパワーリザーブ表示の位置にあるが、いずれも2014年に登場したマイクロローター式の基本ムーブメントキャリバーP.4000がベースになっている。薄型自動巻きの「ラジオミール 1940」に多くの機能を搭載したミドルレンジモデルがリリースされ、マニュファクチュールブランドとしての実...
38 件