vol.16「極私的な、一生もの」JOHN LOBB “Garnier II”|ジョンロブ「ガルニエ II」

vol.16「極私的な、一生もの」JOHN LOBB “Garnier II”|ジョンロブ「ガルニエ II」

世に「名品」と呼ばれるものは数々あれど、「一生もの」と讃えられるものはそのまたごく少数に限られるもの。本当に一生使えるの?という疑問に答えるべく、編集大魔王自身のプライベートな一生ものをお見せします!Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 JOHN LOBB “GarnierⅡ”|ジョンロブ「ガルニエⅡ」1866年にロンドンのリージェント・ストリートにビスポークの第一号店をオープン。1902年に開業したパリ支店が’76年にエルメスの傘下となり、’82年に既成靴のコレクションを始動。現在はエレガントなフォルムの既成靴のコレクションと、職人技を駆使したバイリクエスト、ビスポークのオーダーシューズを展開している。フォーマルシューズの定番「ガルニエⅡ」は、6つのアイレットやエレガントな...
vol.12「機内持ち込みの、トロリーバッグ」JOHN LOBB|ジョン ロブ / JOHNSTONS|ジョンストンズ

vol.12「機内持ち込みの、トロリーバッグ」JOHN LOBB|ジョン ロブ / JOHNSTONS|ジョンストンズ

年に数回のコレクションサーキットに加え、撮影やレセプションなどで海外に行くことも多い編集大魔王。今回のベストセブンは、世界の空港で半数以上の人がコロコロしている「アレ」。ルックスも良く、コーディネートにも合い、使い勝手もいい完璧なものは果たしてあるのでしょうか。乞うご期待!Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 JOHN LOBB|ジョン ロブJOHNSTONS|ジョンストンズ祐真 「ロングフライトの機内では、できるだけリラックスしたいもの。素足にビーサンは快適ですが、上質なスリッパを履くのも洒落ています。ジョンロブの「ナイトン」は、カシミアスエードのアッパーに、履き口をリバーススエードで縁取った贅沢な逸品。シックなデザインやクッションの入った履き心地が魅力です。ケースのファス...
vol.1 コンビネーション・シューズ JOHN LOBB|ジョンロブ

vol.1 コンビネーション・シューズ JOHN LOBB|ジョンロブ

今回からスタートする新連載は、編集大魔王・祐真朋樹の『マイ・ブーム』がテーマ。世の中のトレンドとは違った視点からチョイスしたフェイバリット・アイテム7点(初回は惜しくも7点に入らなかったフェイバリットも交えて)を、大魔王の解説とともにお披露目します。これからの季節のスタイリングのマストハブになりそうな、珠玉の逸品が揃います。Direction & Select by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by Kota Kawai Text by HATAKEYAMA SatokoJOHN LOBB|ジョンロブ祐真 洒脱なメダリオンシューズが、スエードとカーフのコンビネーションでフレッシュな印象に。コンサバの中では少々「エグい」とされるルックスかもしれませんが、大阪の特別限定モデルということでなるほど納得。スタンダードモデルにない存在感が光ります。関西エリア初のショップとしてオープンしたジョン ロブ大阪...
JOHN LOBB|ジョン ロブの新たなラインに見る、サスティナブルな靴作りとは。

JOHN LOBB|ジョン ロブの新たなラインに見る、サスティナブルな靴作りとは。

JOHN LOBB|ジョンロブNEW CLASSICジョン ロブの新たなラインに見る、サスティナブルな靴作りとは。今春の登場以来、早くも話題となっているジョン ロブの「ニュークラシック ライン」。150年もの歴史を通し、紳士靴の最高峰を極めたジョン ロブ。同ブランドだからこそたどり着いた、その次代を担う新たなシューメイキングについて、ジョンロブジャパン松田智沖社長に訊いた。Photographs by TANAKA TsutomuText by TAKEISHI Yasuhiro(City Writes)次代のクラシックを創造する新たな試み欧米では“Noblesse Oblige(ノブレス オブリージュ)”という精神が社会に息づいている。それは“高貴さには相応の責任が伴う”といった考え方であり、フランス語だが英国出身で19世紀に活躍した女優・著述家ファニー・ケンブルが最初に言及したことで広まった。ジョン ロブがこの度リリースした「ニュークラシック」は、まさしくそんな欧米に根付く良心...
バイリクエストフェア2017を開催|JOHN LOBB

バイリクエストフェア2017を開催|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ期間中はサーチャージが無料にオーダーで手に入れる“自分らしい”一足現行モデルから過去のアーカイヴまで、約100種類のスタイルをベースに自分好みの一足を仕立てられる、ジョンロブのバイリクエスト フェアがこの春もおこなわれる。今回はモンクストラップなどに使われるメタルバックルも4色から選択可能となった。Direction and Styling by SUKEZANE TomokiPhotographs by Jamandfix Text by ITO Yuji自分にとっての名作靴は、オーダーで仕立てるこの世には数多くの一生モノ、と呼ばれる名品が存在する。しかし、その多くは価値ある既製品のことを指す。もちろんそれらの名品を手に入れることは、男としての品格を磨くためにも必要だが、バイリクエストの醍醐味は別のところにある。オーダーというと、自分の好みを反映した世界にたったひとつの作品をつくりあげるイメージがあるが、ジョンロブのバイリクエストには、ベースとなるス...
自分だけの一足を。ジョンロブの「バイリクエスト」|JOHN LOBB

自分だけの一足を。ジョンロブの「バイリクエスト」|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブパターンオーダーに宿る確かな価値ジョンロブのパーソナルオーダーサービス「バイリクエスト」が、ジョンロブ各店舗において期間限定で提供される。素材選びからサイズまで自分の好みにシューズを仕上げることが可能だ。自分だけの特別な1足を作ってみてはいかがだろう。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)素材、サイズ、ディテールにこだわるJOHN LOBB(ジョンロブ)の「バイリクエスト」は、数あるスタイルの中から特別な1足をオーダーできるパーソナルオーダーサービスだ。オックスフォード、ダービー、バックル、ローファー、ブーツなどアーカイブも含めた100以上のモデルの中から好みのスタイルを選べるのだ。さらに素材、サイズ、ディテールなど細かなリクエストも受け付けてくれる。バイリクエストで作られたシューズは、厳選された上質の素材を使用し、高い技術を持つジョンロブの職人によって、1足ずつ丁寧に作られたもの。フルグレインレザーやスエード、ミュージアムカーフ...
スニーカー「LEVAH」のバイリクエストフェアを開催|JOHN LOBB

スニーカー「LEVAH」のバイリクエストフェアを開催|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ3素材、各21色からオリジナルの「LEVAH」をつくる個性ある、名品スニーカーを仕立てるその端正な表情と洗練された抜け感で、カジュアルはもちろん、スーツに似合うスニーカーとして人気を集めるのが、ジョンロブの「LEVAH(レヴァー)」。これまでシーズンカラーとしてバリエーションを展開していたが、2016年9月21日(水)より、自分好みの一足を仕立てられる「ジョンロブ レヴァー バイ リクエスト」が各地にて開催される。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU Studio)Styling by INADA IsseiText by ITO Yuji旬なスニーカーこそ、バイ リクエストでオーダーを日々のワードローブにおいて、いまスニーカーほど活躍してくれる靴はほかにないだろう。それゆえに、さまざまなデザインが世のなかに存在しているが、ジョンロブの「LEVAH(レヴァー)」が他と一線を画す理由は、スポーティーにして品格を備え...
革小物こそ名品を選ぶ|JOHN LOBB

革小物こそ名品を選ぶ|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョン ロブ日本仕様の「エン・ウォレット」が登場靴を愛する男が持つべき革小物男が靴を愛する理由は、それ自身が己の価値観を代弁してくれるから。自らの口から語ることなく名品であることを伝えてくれるブランドといえば、ジョン ロブをおいて他にない。その役割を担う日本仕様のウォレットとカードホルダーがこの度、新たに登場した。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU Studio)Text by ITO Yujiこだわりは、自分のためのもの靴、腕時計、革小物……。一般的に見れば、モノにこだわる男はやや厄介な存在でもある。ただしそれは、自分の口からモノの価値をアピールする場合のみであって、多くの人は自慢するためではなく、自身で身につけるよろこびを知っているからこそ名品を選ぶ。なぜなら、ジョン ロブのような靴を履くことで、気持ちが豊かになり、メンタル的な部分において違いが表れるからである。つまり名品を手にすることによって、自身で足りないと思う...
内羽根と外羽根の美しき調和|JOHN LOBB

内羽根と外羽根の美しき調和|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョン ロブ英国らしさが宿る靴「ASHTON」こだわりを満たすのは“わかりづらさ”微差ほど、男を満たしてくれるものはない。一見、普通であってもディテールをつぶさに観察すると見えてくる、わかるひとにしかわからないようなこだわり。その違いにこそ、英国的なアンダーステイトメントの美学が宿る。「ASHTON(アシュトン)」は、まさにそのような魅力を携えた靴といえる。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU Studio)Styling by INADA IsseiText by ITO Yujiルールをふまえたうえで、差別化を図るイタリア的なドレススタイル、アメリカ的なトラッド。そのいずれも源流は英国にある。そのルーツを知るひとほど、知識をひけらかすことはない。なぜなら、知識は他人から授かるものではなく、自分で習得すべきものだから。それを知ることで男はさらに自己を磨き、本質へと近づいてゆく。ややストイックではあるものの、ダンディズムと...
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