オシアナスに映し出すBRIEFINGの洗練された世界観|CASIO

オシアナスに映し出すBRIEFINGの洗練された世界観|CASIO

CASIO|カシオOCEANUS×BRIEFING旅をテーマに、黒と赤を纏ったスペシャルコラボモデルオシアナスのクラシックラインにラゲッジレーベル「BRIEFING」(ブリーフィング)との"旅"をテーマにしたコラボレーションモデルが誕生。7月6日(金)にローンチされる予定だ。Text by YANAKA TomomiBRIEFING特製トラベルポーチが付属オシアナスにブリーフィングの世界観を映し出す、黒と赤を纏ったコラボレーションモデルが登場した。そのベースとなったのは、デュアルダイアルワールドタイムを搭載するOCW-T2600。ホームタイムとワールドタイムの2都市の時刻を同時に見ることができ、簡単なリュウズ操作でワールドタイムの都市変更も素早くできるグローバリストのためのアイテムだ。コラボレーションモデルでは、文字盤やDLC処理を施したケースバンドを黒に、インダイアルや見切りの都市コード表記を赤にすることで、ブリーフィングのイメージカラーであるBLACK×REDを時計全体で表現し...
KolorとG-SHOCKのコラボレーションモデルが限定700本でリリース|CASIO

KolorとG-SHOCKのコラボレーションモデルが限定700本でリリース|CASIO

CASIO|カシオG-SHOCK35周年記念!kolorとの特別コラボレーションモデル「G-SHOCK by kolor」が登場35周年を迎えるG-SHOCKと、kolorによるコラボレーションモデル「G-SHOCK by kolor」がリリース決定。2018年7月7日(土)からkolor南青山店で先行販売され、7月21日(土)からバーニーズ ニューヨーク各店などでも取り扱われる。Text by OZAKI Sayaka異素材そしてブラック×ゴールドの組み合わせがグッドコントラスト独創的な色遣いと斬新な異素材遣いで知られるブランドkolorと、誕生35周年を迎えるG-SHOCKがコラボレーションした「G-SHOCK by kolor」。スクエア型の最新シリーズ「GMW-B5000」をベースに、異素材と色の組み合せによりkolorの世界観を表現。ケースとベゼルにはステンレス、バンドには樹脂というテクスチャーの異なる素材が用いられ、時計全体にゴールドとブラックが印象的に配されている。裏...
マクドナルドとG-SHOCKのコラボ!? ビッグマックウォッチ1000本限定リリース|CASIO

マクドナルドとG-SHOCKのコラボ!? ビッグマックウォッチ1000本限定リリース|CASIO

CASIO|カシオビックマック50年目の大事件誕生35周年の「G-SHOCK」と1968年の発売から50周年を迎えた「ビッグマック」とのコラボレーションモデルが、4月14日(土)12:00から日本マクドナルド 楽天市場店にて発売される。Text by KOBAYASHI Takumi (OPENERS)35周年と50周年を祝うスペシャルコラボレーションモデル本モデルには、ラウンドフェイスに3つのグラフィカルなデジタル表示を組み合わせた「DW-6900」がセレクトされ、ビッグマックを連想させるデザインが随所に落とし込まれている。文字盤とバンドには、層になったバンズ、パティ、チーズ、レタスをデザイン。ベゼルの色埋め部とボタンには、マクドナルドのシンボルカラーであるイエローを配色した。 さらに裏蓋にはビッグマックをデザインしたイラストと50thの刻印、そしてELバックライト点灯時に「BIG MAC」が浮かび上が...
OLEDの「大峡谷」から自動通訳イヤフォンまで|CES 2018

OLEDの「大峡谷」から自動通訳イヤフォンまで|CES 2018

CES 2018リポート 家電・エレクトロニクス編OLEDの「大峡谷」から自動通訳イヤフォンまでPhotographs by Akio Lorenzo OYA / Mari OYAText by Akio Lorenzo OYAIoT家電、加速するマンハッタン風の町並みの向こうに“エッフェル塔”がそびえ、その先にはヴェネツィアのリアルト橋風の歩道橋が掛かるラスベガスの街並み。そこに出展企業による自動運転車がたたずむ光景は、まるで仮想都市に迷いこんだかのような錯覚を与えてくれた。世界最大級の家電・エレクトロニクス・ショー「CES」。1月9日から12日まで開催された2018年度は、昨年とほぼ同数である3900の企業と団体が11の会場にブースを繰り広げた。このイベントの主役である家電・エレクトロニクス部門には、ラスベガス・コンベンションセンターの中央ホールが充てられている。今年の見どころは、「Googleアシスタント」「Amazon Alexa」といったAIアシスタントとIoT家電のさら...
手描きの風合いが新鮮なG-SHOCKコラボレーションモデル|CASIO

手描きの風合いが新鮮なG-SHOCKコラボレーションモデル|CASIO

CASIO|カシオG-SHOCK35周年記念!イラストレーター長場 雄氏が手掛けた「DW-5600YU」G-SHOCKが誕生から35周年を迎える節目を記念し、イラストレーター長場 雄氏とのコラボレーションが実現。スペシャルモデル「DW-5600YU」が3月2日(金)からビームスT 原宿にて発売される。Text by YANAKA Tomomiホワイトモデルをキャンバスに、長場氏が思い描く「G-SHOCK」を表現2018年4月に35周年を迎えるG-SHOCK。その本質、カルチャーシーンとの深い結び付きを示すために登場した「DW-5600YU」。このモデルでは、雑誌や広告、アパレルブランドとのコラボレーションなど、多岐にわたり活躍するイラストレーター長場 雄氏が、G-SHOCK史上これまでにない洗練された風合いを与えている。ベースとなるのは、G-SHOCKの原点であるスクエアケースの「DW-5600」。ホワイトベースのG-SHOCKをキャンバスに見立て、長場氏の思い描く「G-SHOCK...
デニムモチーフのG-SHOCK「デニムドカラー」が新たに登場|CASIO

デニムモチーフのG-SHOCK「デニムドカラー」が新たに登場|CASIO

CASIO|カシオデニムの風合いを纏うファッショナブルなG-SHOCKデニムの風合いをケース・バンドに施したG-SHOCK「デニムドカラー」が登場。ファッショナブルな3種類を展開する。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)新たに3モデルをラインナップ年齢や性別を問わずに幅広い人々に愛用され、カジュアルファッションの定番アイテムであるデニム。その風合いを独自の加工技術で腕時計に落とし込んだのがG-SHOCK「デニムドカラー」だ。2016年2月に5モデルがリリースされたが、既に生産終了をしている。そしてこの度、「デニムドカラー」のニューモデルが3種類登場する。GA-700DE-2AJFGA-100DE-2AJFDW-5600DE-2JFビッグケースに立体的なフェイスとフロントボタンが特徴の「GA-700」、シンメトリーデザインが高い支持を得る「GA-100」、初代G-SHOCKの遺伝子を色濃く受け継ぐスクエアフェイスのDW-5600をベースモデルに採用。いずれも、...
アメリカでBUZZった異素材G-SHOCKが、コンパクトサイズで新登場|CASIO

アメリカでBUZZった異素材G-SHOCKが、コンパクトサイズで新登場|CASIO

CASIO|カシオアナログ指針式の大人顔G-SHOCK!しかもトレンドのミッドサイズでシュッとした出で立ち(1)ロゴを効かせた、圧倒的な存在感! メタルと樹脂を組み合わせて、ファッションおよびタフネスを両立させたG-SHOCKシリーズの“異端児”に、リトル・ブラザー(弟分)のようなモデルが登場した。スペックはそのまま、ケースサイズを小型化し、日本人の腕に合う、袖口を邪魔しないスマートな印象を導いたのだ。Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)ストリート発のプレミアムウォッチが正統進化のダウンサイズいまスイスのプレミアムウォッチ界では、既存デザインのスモールサイズ化が流行っている。一時、大流行したデカ厚モデルを否定するものではないが、デフォルメしすぎないことで大人のエレガントを追求する気運が高まっているのだ。それはドレスウォッチに限らず、スポーツモデルにも通底する。一歩引いた小ささは、ユーザーを知的に見せると同時に、腕元を引き締め、さらには人物そのものをシュ...
NYで認められ、その噂が瞬く間に拡散していったファッション&タフネスG-SHOCK|CASIO

NYで認められ、その噂が瞬く間に拡散していったファッション&タフネスG-SHOCK|CASIO

CASIO|カシオアナログ指針式による大人顔のメタルG-SHOCKがいま世界で売れている理由(1)文字盤に対してベゼルを傾かせず、真正面の最も目を引く位置に据えたG-SHOCKロゴ。その圧倒的な存在感は、初代G-SHOCKのDNAを正しく受け継いだものだ。アナログ時分針による腕時計としての正統派な印象、そして3つのインダイヤルを効果的に用いた機能美。G-SHOCKのポテンシャルを磨き上げ、ファッション&タフネスという二律背反を備えることに成功したこのモデルなら、なるほど世界で高く評価されてしかるべきだ。Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)そのロゴの圧倒的な存在感に偽りなし名は体(たい)を表す。まったく、その通りだ。なかでも腕時計のロゴは重要である。文字盤という限られたスペースに必要情報を盛り込み、そしてアイデンティティを際だたせるためのロゴを刻む。その名前が素敵に見えるかどうかで、愛着の度合いも俄然、変わってくる。その点で、G-SHOCKは満点だ。タフ...
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