連載・藤原美智子 2019年5月|サマー・チークはこれで決まり!

連載・藤原美智子 2019年5月|サマー・チークはこれで決まり!

5月の連休が終わると、気分はもう夏!そして夏の必須メイク商品と言うと、誰もが思い浮かべるのは日焼け止めではないかと思いますが、もう一つ、私にとって欠かせないものがあります。それは“チーク”。「えっ?意外!」と思った人は多いのでは。その理由と
連載・藤原美智子 2019年4月|ファンデーション選びの基準&ファンデーションの進化の関係

連載・藤原美智子 2019年4月|ファンデーション選びの基準&ファンデーションの進化の関係

連載・藤原美智子 2019年4月|ファンデーション選びの基準&ファンデーションの進化の関係多様な効果を兼ね備えたファンデーションで本物の美肌へ最近のファンデーションは肌を綺麗にメイクするためだけでなく、スキンケア効果や下地、UVを兼ねるものなど一品3役も4役も兼ねるものが主流になってきました。ユーザー側にとっては嬉しい反面、何をどのように選ぶと良いのかわからないという悩みも増えてきているよう。そのためには自分なりの選ぶ基準をしっかりと定める、ということが以前にも増して重要になってきたと言えるでしょう。Photographs & Text by FUJIWARA Michikoファンデーションの流行度は?ファンデーション選びの基準の前に、まずは各メイクアイテムをいつもどれだけ「流行」を意識して選んでいるのかを思い返してみました。アイシャドウやチーク、口紅などは色や質感が重要であり、そこにこそ流行は表れるもの。だから“流行”が占める割合は80%ぐらいと言えるでしょう。アイブロウやアイラ...
【4/25発売】オサジがブランド初のメイクアップラインをリリース|OSAJI

【4/25発売】オサジがブランド初のメイクアップラインをリリース|OSAJI

OSAJI|オサジブランド初のメイクアップラインをリリース健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフを提案するOSAJI(オサジ)より、個性を生かしながら、美しさへとさりげなく変化させていくメイクアップシリーズが登場。大人にこそ似合うニュアンスカラーのバリエーションは、2019年4月25日(木)発売。Text by YOSHIDA Miho添えることで魅力を増幅させるメイクアップ全てのアイテムに、肌と同様のラメラ構造を形成するアミノ酸系植物保湿成分を配合。デリケートに傾きやすい目元、口元、頬に対して滑らかな感触でフィットすると共に、潤いを与えて肌荒れを防ぐ処方だ。アイカラー、チークカラーに関しては色材を全てコーティングし、肌に直接触れないように配慮。無機・有機いずれもに懸念んれるアレルギーの可能性を払拭し、敏感肌であっても安心して使用できるように考慮されている。オサジ ニュアンス アイシャドウ 全10色肌に重なり合って新しい表情を生み出す。1色でラフにも、何色かをミックスして美...
【4/17発売】ブランド初のパウダーシャドウパレット発売|rms beauty

【4/17発売】ブランド初のパウダーシャドウパレット発売|rms beauty

rms beauty|アールエムエス ビューティーブランド初のパウダーシャドウパレット限定発売内側から輝き出すような美しさを引き出すメイクアップを提案するrms beauty(アールエムエス ビューティー)から、パウダーシャドウパレット「スウィフトシャドウ トリオ」が登場する。2019年4月17日(水)から数量限定発売。Text by YOSHIDA Miho大人の恋をテーマにした、甘くないピンクカラーアールエムエス ビューティーの「スウィフトシャドウ」は、非加熱で製造しているため、パウダーでありながらしっとりとした質感と艶を演出する。ブラシで乗せるのはもちろん、指で直接着けると柔らかい印象に。さらに水で湿らせたブラシを使うと、より発色を強調する。rms beautyの「アイポリッシュ」を重ねて、更に輝きをプラスするのもおすすめだ。3色のうち、右の“シークレットフリング”は、心に秘めた禁断の恋のようなマルベリーモーブ。大胆でありながら上質感溢れるカラーは、アイラインや下まぶたに乗せ...
連載・藤原美智子2019年3月|今年の春夏もツヤ肌トレンドは続行中!

連載・藤原美智子2019年3月|今年の春夏もツヤ肌トレンドは続行中!

連載・藤原美智子2019年3月|今年の春夏もツヤ肌トレンドは続行中!ツヤ・潤いハイライターで“旬な印象”を手軽にプラス昨年の10月の連載でも取り上げましたが、今春夏も“ツヤ肌”メイクの人気は継続。そして今季はツヤ肌に仕上げるためのアイテムが、さらにいろいろなブランドから発売されました。アイテムはファンデーションはもちろんのこと、下地やパウダーなど色々ありますが、今回はツヤを加えたいところに手軽に加えることができるハイライターを。そして潤い感のあるツヤをプラスできる商品をピックアップしました。Photographs & Text by FUJIWARA Michiko“ツヤ肌”が定番化したのは何故?それにしても何故、ここまでツヤ肌に見せるためのアイテムが充実してきたのか。それについては先月の連載でも触れましたが、数年前から頑張っていないように見えるエフォートレスなファッションが主流になっている。だからメイクもその印象に合わせて、抜け感のある肌作りが定番になったということではないでしょ...
連載・藤原美智子 2018年11月|パウダーファンデーションの進化と意識改革

連載・藤原美智子 2018年11月|パウダーファンデーションの進化と意識改革

連載・藤原美智子 2018年11月|パウダーファンデーションの進化と意識改革パウダーファンデーションの進化。それでも意識改革は必要か?!前回は1980年代に私がヘアメイクアップアーティストの仕事に就いた頃の懐かしいメイクテクニックのことを書きましたが、今回は化粧品のことを。その頃との違いは、もちろん化粧品の進化ですが、それを一番感じるのはパウダーファンデーションでしょうか。何しろ当時、それは誕生したばかりのメイクアイテムだったからです。Photographs & Text by FUJIWARA Michikoパウダーファンデーションの進化の記憶私が記憶しているパウダーファンデーションは普通に塗れるだけでなく、スポンジを水で濡らしてケーキファンデーションとしても使える2ウェイタイプ。ケーキタイプにして使うと、水や汗に強くて落ちにくくなるという特徴があります。その頃は、まだ紫外線の害が一般的に知られていなくて、夏になると海でガンガンに焼いて小麦色の肌にするのが流行っていました。だから...
連載・藤原美智子 2018年10月|自然な立体感で小顔に!

連載・藤原美智子 2018年10月|自然な立体感で小顔に!

連載・藤原美智子 2018年10月|自然な立体感で小顔に!懐かしい立体感テクニックを最新アイテムで自然な小顔に秋に発売された商品の中に、懐かしいアイテムを発見!とはいっても、商品が懐かしいのではなく、それを使うテクニックが懐かしいと言うことなのですが。そのアイテムとはジバンシイ タン・クチュール・ラディアント・ドロップ No.2(写真右側)。実は私がヘアメイク業界に入った頃(数十年前…!)は、シェーディングして顔を立体的に見せるというのは当たり前に行われていたメイクプロセスの一つでした。そして、その時にNo.2(ラディアント・ゴールド)のようなブロンズ色をよく使っていたのです。Photographs & Text by FUJIWARA Michikoシェーディングに合う色と質感とはところでラディアント・ドロップは他にNo.1のラディアント・ピンクの2色展開で、どちらもリキッドハイライターとして発売されているもの。濡れているようなツヤ肌に仕上がるのが特徴です。ファンデーションに混ぜ...
ナーズから「NARS RADIANCE REPOWERED COLLECTION」登場|NARS

ナーズから「NARS RADIANCE REPOWERED COLLECTION」登場|NARS

NARS|ナーズナーズから「NARS RADIANCE REPOWERED COLLECTION」登場NARS(ナーズ)が、ベストコスメ賞を総ナメしたファンデーションを中心に、ベースメイクコレクションをリリースした。2019年2月15日(金)から発売中。Text by YOSHIDA Miho25周年を記念した、「光」をテーマにしたベースメイクコレクション「ベースメーキャップから素肌を透けてみせる」というアプローチを続けるナーズ。ファンデーションを肌に乗せることで「素肌の輝きや艶を引き出すこと」、そして「光を捉えて肌に生気を与えること」を大切にしてきた。2年越しの研究開発を経て誕生したベースメイクは「極端に軽いフォーミュラで、保湿しながら素肌の輝きを仕上がりに活かす」ことで素肌感を残しながらも極上なラディアントな肌作りを叶える。NARS スーパーラディアントブースター 全1色 数量限定どんなスキントーンも引き立てるユニバーサルシェードのローズゴールド。重ね付け可能なので、ファンデー...
連載・藤原美智子 2019年2月|エフォートレスと“きらめき”の春の口紅

連載・藤原美智子 2019年2月|エフォートレスと“きらめき”の春の口紅

連載・藤原美智子 2019年2月|エフォートレスと“きらめき”の春の口紅エフォートレスと“きらめき”の春の口紅で、新鮮さとキュートさを取り入れるまだまだ寒さは続いていますが、それでも何となく冬の峠は過ぎたかな、と感じられる日も増えてきました。そんな日は先月のシトラスカラーのアイシャドウと同じように、春ものを取り入れて新鮮な気分を味わいたくなります。その時に便利なのが塗るだけで簡単に、そして新鮮な春気分になれる新製品の口紅。今春、私がときめいたのはエフォートレスだけれども、きらめきの輝きがあるキラキラパール入りのもの。Photographs & Text by FUJIWARA Michiko普通のナチュラルで終わっていない今春の口紅流行としての「マット」はあるのですが、数年前からファンデーションやアイシャドウ、チーク、口紅といったメイクアイテムは透明感や艶感のあるものが主流となりました。その透明感がまた一歩進化したのが、この春の口紅と言えるでしょうか。ただ透けているというのではなく...
【2/27発売】初のトータルメイクアップパレットが日本限定で登場|rms beauty

【2/27発売】初のトータルメイクアップパレットが日本限定で登場|rms beauty

rms beauty|アールエムエス ビューティーブランド初のトータルメイクアップパレットが日本限定で登場天然成分が肌に栄養を届け、内側から輝きだすような美しさを引き出すメイクアップを提案するrms beauty(アールエムエス ビューティー)から、人気アイテムが詰まった日本限定の「カラーパレット クラシックコレクション」が2019年2月27日(水)、店舗限定で新発売。2月20日(水)から伊勢丹新宿店で先行発売予定だ。Text by YOSHIDA Mihoこれひとつでトータルメイクが完成!ブランド人気ナンバーワンのハイライター「ルミナイザー」とファンデーション、アイシャドウ、チーク、リップ、保湿バームがひとつのパレットになって登場。アールエムエス ビューティーらしい洗練されたミニマルでコンパクトなパレットは、デイリーにはもちろん、荷物を少なくしたいパーティーや旅コスメとしてもおすすめだ。単品でも重ねても使えるので、様々なメイクを楽しめる。パレット左上の「アンカバーアップ 11.5...
連載・藤原美智子 2018年12月|進化したマットな赤口紅

連載・藤原美智子 2018年12月|進化したマットな赤口紅

連載・藤原美智子 2018年12月|進化したマットな赤口紅下半期のマイ・ベストアイテムはマットな赤口紅12月になってから、いろいろな媒体で2018年のベストコスメアワードが発表されました。私もいろいろな媒体で審査員を務めましたが、他の審査員の方の評価を読んで見逃していたものを見つけたり、その良さを再確認したりすることができました。そんな意味でもコスメアワードの受賞は各ブランドの方々の苦労が報われる瞬間でもあるけれど、私たち消費者にとっても素晴らしい商品を知ることができる良いきっかけに。さて、今年最後のこの連載では下半期、特に私が気に入ったアイテムを取り上げたいと思います。それは赤マット口紅です。Photographs & Text by FUJIWARA Michikoマット赤の進化と効果下半期の口紅は「赤で始まり、赤で終わった」と言っても過言ではないぐらい赤口紅が注目を浴びましたが、その中でも今年ならではと言うと、やはりマットな赤口紅でしょうか。その特徴はマットと一口で言い表せな...
【11/5発売】シャネル初の男性用メークアップ ライン「ボーイ ドゥ シャネル」誕生|CHANEL

【11/5発売】シャネル初の男性用メークアップ ライン「ボーイ ドゥ シャネル」誕生|CHANEL

CHANEL|シャネル初の男性用メークアップライン「ボーイ ドゥ シャネル」誕生CHANEL(シャネル)から、初の男性用メークアップ ラインが誕生する。「ボーイ ドゥ シャネル」と名付けられたこのラインは、韓国では9月から先行発売中。日本では、11月5日(月)よりオンラインブティックで販売スタートが決定している。2019年1月25日(金)からは、限られた店舗においても販売予定。Text by YOSHIDA Mihoファンデーション、リップクリーム、アイブロウペンシルの3アイテムが登場ミッドナイト ブルーのシンプルなパッケージに収められた「ボーイ ドゥ シャネル」のラインナップは、ファンデーション、リップクリーム、アイブロウペンシル。これら3つのアイテムはごく自然に、それでいてしっかりと気になる欠点をカバーし、洗練された印象と自信をもたらしてくれる。いずれのアイテムも繊細なフォーミュラで自然な仕上がりが長時間続く。美しさとはジェンダーにとらわれるものではなく、スタイルであると考える...
シュウ ウエムラから待望の拭き取りクレンジング登場|shu uemura

シュウ ウエムラから待望の拭き取りクレンジング登場|shu uemura

shu uemura|シュウ ウエムラシュウ ウエムラから待望の拭き取りクレンジング登場クレンジング オイルのエキスパート、shu uemura(シュウ ウエムラ)から待望の拭き取りタイプのオイル イン クレンジング ウォーターが誕生。99%自然由来成分配合で、使うたびに透明感溢れる、輝くような素肌に導いてくれる。Text by YOSHIDA Miho肌の汚れも環境ストレスも、コットンで簡単ワイプオフブランド史上初となるオイル イン ウォーター処方で、ウォータープルーフのメイクアップや、環境ストレスも素早く簡単にオフできるクレンジング。4つのグリーン成分(クロレラエキス、青パパイヤエキス、モリンガエキス、緑茶エキス)が、くすみの元にアプローチ。また、オイルと水が2層に分かれるバイフェーズフォーミュラを採用。このバイフェーズフォーミュラにより、親油性の汚れも親水性の汚れも同時にオフできる高い洗浄力を実現した。肌に心地よく、使うたびに透明感溢れる、輝く素肌が手に入る。忙しくて時間がな...
連載・藤原美智子 2018年8月|大人の目元を簡単に魅力度アップ・下まつ毛際ライン

連載・藤原美智子 2018年8月|大人の目元を簡単に魅力度アップ・下まつ毛際ライン

連載・藤原美智子 2018年8月|大人の目元を簡単に魅力度アップ・下まつ毛際ライン私が40代から欠かせなくなったメイクテクニック40代半ば頃から私が取材を受ける時や講演、パーティなど人前に出る時に欠かせなくなったメイクテクニックがあります。それは下まぶたのまつ毛の際にアイラインペンシルでアイラインを引くこと。このときに使用するのは普通の細い芯や“パールなし”のものではなく、太い芯でパールが含まれているもの。私にとってこれは、下まつ毛際に使うアイラインペンシルの必須条件なのです。Photographs & Text by FUJIWARA Michiko下まつ毛際に“ちょうど良い”のは、上まぶたとは違う何故なら、通常の細いアイラインペンシルで下まつ毛際にラインを引くと、クッキリとしすぎてきつくなってしまうし、厚化粧の印象になってしまうから。それに下まつ毛際は上とは違い、少しでもラインがガタつくとそれが目立ってしまう。また細い芯だと、下まつげの粘膜際に引きにくいし痛い。何と言っても、ラ...
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