「働く」と「暮らす」の垣根を越境するワークチェア「vertebra03」誕生。日本の「働く」をより自由に|ITOKI

「働く」と「暮らす」の垣根を越境するワークチェア「vertebra03」誕生。日本の「働く」をより自由に|ITOKI

1981年、イトーキから発売された「Vertebra」(バーテブラ)。ラテン語で“脊髄”を意味するこのワークチェアは、「人間優先のオフィスチェア」というコンセプトのもと、人間工学と生体力学に基づく先進機能が搭載され、まだグレーのビニール張りのワークチェアが主流だった日本のオフィスに、快適性とデザイン性をもたらすことに成功した。その初代モデルの誕生から38年、プロダクトデザイナーに柴田文江氏を迎え、「Vertebra03」(バーテブラゼロサン)がこの秋発表される。38年という年月を経て人々のライフスタイルが多様化してきた今、求められるオフィスファニチャーとは。
1 件