着けて話そう、時計会議。第1回 ドレスウオッチ編|FEATURES

着けて話そう、時計会議。第1回 ドレスウオッチ編|FEATURES

もっぱら機能説明が優先され、専門知識ナシでは楽しみずらくなってきた腕時計の世界。でも、時計の楽しみってそれだけではないはず。もっとプリミティブに時計を愛でたい! そこで実際に腕に載せて、そのファーストインプレッションを語り合う「時計会議」を開始することにします。連載第1回目の出席者は、クリエイティブ・ディレクター前田 陽一郎、マガジニスト北原 徹、そして時計記事担当の土田貴史の3名。テーマは「ドレスウオッチ」です。
薄型ケースを採用する永久カレンダー搭載クロノグラフRef.5270|PATEK PHILIPPE

薄型ケースを採用する永久カレンダー搭載クロノグラフRef.5270|PATEK PHILIPPE

パテック フィリップの、偉大なるクラシックの伝統を継承した永久カレンダー搭載クロノグラフ5270に、現行のプラチナおよび18Kローズゴールドに続いて、18Kイエローゴールドを採用した「永久カレンダー搭載クロノグラフ5270」が加わった。
新作「ミニット・リピーター・トゥールビヨン5303」|PATEK PHILIPPE

新作「ミニット・リピーター・トゥールビヨン5303」|PATEK PHILIPPE

1845年、最初のミニット・リピーター搭載懐中時計を創作して以来、パテック フィリップは、各時代において偉大な“音楽演奏者”としての地位を確立してきた。そして2020年、文字盤のないオープン・アーキテクチャーを搭載し、構造の細部に至るまで眺めることが可能な新作「ミニット・リピーター・トゥールビヨン5303モデル」が発表された。
本青七宝による文字盤を採用した新作「スプリット秒針クロノグラフ5370P」|PATEK PHILIPPE

本青七宝による文字盤を採用した新作「スプリット秒針クロノグラフ5370P」|PATEK PHILIPPE

ジュネーブのマニュファクチュール・パテック フィリップより、フラッグシップモデルの「スプリット秒針クロノグラフ5370モデル」に、本青七宝文字盤を搭載し、デザインに新たな解釈を与えた「スプリット秒針クロノグラフ5370Pモデル」が加えられた。
数量限定1000本。新工場の完成を記念した「カラトラバRef.6007A」|PATEK PHILIPPE

数量限定1000本。新工場の完成を記念した「カラトラバRef.6007A」|PATEK PHILIPPE

パテック フィリップは、プラン・レ・ワット(スイス・ジュネーブ)における新工場の完成を記念し、錆びにくいSS製ケースを採用した、エクスクルーシブな「カラトラバRef.6007A」を発表した。
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