vol.43「3泊4日の旅バッグ」GUCCI|グッチ

vol.43「3泊4日の旅バッグ」GUCCI|グッチ

風薫る5月は、旅に出るのに一年で最も適したシーズン。フーテンバッグ、機内持ち込みのトロリーに続く大魔王の旅バッグシリーズは、微妙な長さのスケジュールに最適なバッグのセレクトです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京GUCCI|グッチヴィンテージライクなルックスが人気の「オフィディア」コレクションの新作ダッフルバッグ。ソフト GG スプリームキャンバス製のボディに、グリーン・レッド・グリーンのウェブ ストライプがダイナミックにあしらわれ、開口部には1970年代のベルトバックルを再解釈した「ダブルG」を配したレザータブが用いられている。タイムレスで長く使えそうな逸品。H27×W44×D24cm22万2000円(グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921)...
vol.43「3泊4日の旅バッグ」PRADA|プラダ

vol.43「3泊4日の旅バッグ」PRADA|プラダ

風薫る5月は、旅に出るのに一年で最も適したシーズン。フーテンバッグ、機内持ち込みのトロリーに続く大魔王の旅バッグシリーズは、微妙な長さのスケジュールに最適なバッグのセレクトです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京PRADA|プラダプラダのアイコンでもある「サフィアーノ」レザーを用いたボディに、カモメのグラフィックをプリントしたショルダー付きのボストンバッグ。アンカー(イカリ)モチーフが、トライアングルロゴプレートとリンクするなど、プレイフルな仕掛けも満載。ポップになりすぎないモノトーンのバランスも秀逸。H24.5×W45×D23cm32万円*予定価格(プラダ/プラダ クライアントサービス 0120-45-1913)問い合わせ先プラダ/プラダ クライアントサービス0120-45...
vol.43「3泊4日の旅バッグ」LOEWE|ロエベ

vol.43「3泊4日の旅バッグ」LOEWE|ロエベ

風薫る5月は、旅に出るのに一年で最も適したシーズン。フーテンバッグ、機内持ち込みのトロリーに続く大魔王の旅バッグシリーズは、微妙な長さのスケジュールに最適なバッグのセレクトです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京LOEWE|ロエベかっちりと目の詰まったコットンキャンバスとレザーのクッション トート ラージ バッグは、正方形に近いマチでたっぷりの収納力を誇る。フロントにはエンボスのアナグラム レザーパッチ、開口部にはレザーストリングスのクロージャー付きと、ディテールの冴えも光る。H28×W38×D30cm12万7000円(ロエベ/ロエベ ジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116)問い合わせ先ロエベ/ロエベ ジャパン カスタマーサービス03-6215-6116www...
vol.43「3泊4日の旅バッグ」Berlut|ベルルッティ

vol.43「3泊4日の旅バッグ」Berlut|ベルルッティ

風薫る5月は、旅に出るのに一年で最も適したシーズン。フーテンバッグ、機内持ち込みのトロリーに続く大魔王の旅バッグシリーズは、微妙な長さのスケジュールに最適なバッグのセレクトです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京Berlut|ベルルッティ上質なホワイトカーフレザーが潔さを感じさせるキューブシルエットのトラベルバッグ。ダブルファスナーの前後にはスナップ留めのフラットポケットがついており、使い勝手は抜群。インナーにはブランドのアイコンモチーフであるカリグラフィープリントのライナーがあしらわれ、レザータグにはキーリングも付属している。新しいロゴとエッジの黒がコンテンポラリーなルックスをぐんと際立たせているのにも注目だ。H29×W49×D23cm59万5000円(ベルルッティ/ベルル...
vol.43「3泊4日の旅バッグ」TOM FORD|トム フォード

vol.43「3泊4日の旅バッグ」TOM FORD|トム フォード

風薫る5月は、旅に出るのに一年で最も適したシーズン。フーテンバッグ、機内持ち込みのトロリーに続く大魔王の旅バッグシリーズは、微妙な長さのスケジュールに最適なバッグのセレクトです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京TOM FORD|トム フォードたっぷりとマチが取られた大容量のトートは、グレインレザー製のボディがラグジュアリーな印象。ハンドル部分と開口部にはカーフレザーがあしらわれ、ブランドのシグネチャーでもある大きなファスナーを閉めると、スマートなルックスに早変わりする粋なデザイン。エンボスのロゴも控えめかつシック。H53×W69×D29cm45万円(トム フォード/トム フォード ジャパン 03-5466-1123)問い合わせ先トム フォード/トム フォード ジャパン03-...
「開襟シャツ」

「開襟シャツ」

ゴールデンウイーク直前。10連休となる今年は、長い休みを利用してリゾートやキャンプ、観光地へ出かける予定の方が例年以上に多いのだそう。リラックスした休日をさらに心地よく、気分良く過ごすためには、このアイテムが必須です!Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京vol.42 開襟シャツ【óup(ə)n kɑ'lər ʃə':rt】祐真「今回はこれからの季節にぴったりな開襟シャツをセレクトしてみました。エアコンがまだなかった昭和30年頃までの涼感アイテムといえば、うちわ、かき氷、そして白い開襟シャツ。今ではノスタルジックなイメージで見られる開襟シャツですが、麻やレーヨンなどの素材で作るオープンカラーの半袖シャツは、高温多湿な日本の気候にはまさに理にかなったトップスです。ユニークなモチーフ...
「秋冬の展示会で見つけたベスト7」

「秋冬の展示会で見つけたベスト7」

まだまだ厳しい暑さが続くも、暦の上ではもう秋。ショップにも秋モノが並ぶ季節になりました。今回はブランニューな秋モノの中から、オーバージャンルでベスト7をピックアップ。新しい季節を誰よりも早く感じたい!Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaModel by KOUText by HATAKEYAMA Satokovol.26 秋冬の展示会で見つけたベスト7【ɔ':təm hæ'z kʌ'm】祐真「今回ピックアップしたのは、秋冬の展示会に行った時に直感で『いいな』と思ったアイテムです。新作がズラリと並ぶ展示会は、仕事の目で見るのはもちろん、自分で着ることも考えながら見ています。実際に着てみるとショーの印象とは違って見えたりもするし、ショーで見た時よりも素敵に見えることも多い。生地に触れ、着心地を確かめ、プライスもすかさずチェック。次の季節に何を着ようかとワクワク...
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