「マネロ フライバック」ブルーに彩られた新作が登場|CARL F. BUCHERER

「マネロ フライバック」ブルーに彩られた新作が登場|CARL F. BUCHERER

カール F. ブヘラが2016年にリリースしたクロノグラフ「マネロ フライバック」に、新たにブルーダイアルのバリエーションが加えられた。SS製ブレスレットまたはテキスタイル製ストラップの2モデルで展開される。
スタイリッシュな新作ダイバーズウオッチ「パトラビ スキューバテック ブラック」|CARL F. BUCHERER

スタイリッシュな新作ダイバーズウオッチ「パトラビ スキューバテック ブラック」|CARL F. BUCHERER

ダイビングをはじめとした海中での活動に必要な機能を備えたカール F. ブヘラのパトラビ スキューバテック コレクションに、新作ダイバーズウオッチ「パトラビ スキューバテック ブラック」が加えられた。取り扱いは2020年5月開始を予定している。
故郷ルツェルンをオマージュした88本限定のマスターピース|CARL F. BUCHERER

故郷ルツェルンをオマージュした88本限定のマスターピース|CARL F. BUCHERER

CARL F.BUCHERER|カール F. ブヘラ原点回帰による88本のマスターピース「ヘリテージ トゥールビヨン ダブルペリフェラル」カールF.ブヘラの創立130周年を記念する88本限定のマスターピース「ヘリテージ トゥールビヨン ダブルペリフェラル」が誕生した。Text by YANAKA Tomomi宙に浮いているように見せる新作キャリバーを採用1888年、スイス・ルツェルンで産声をあげたカールF.ブヘラ。130年という歴史ある名門が新コレクション「ヘリテージ」を始動。第一弾として、アニバーサリーを祝す限定モデル「ヘリテージ トゥールビヨン ダブルペリフェラル」を発表した。18Kローズゴールドのケースは、バロック様式に包まれたカールF.ブヘラの故郷、ルツェルンの黄金の輝きを表現。ルツェルンの街が刻まれた18KWG製ブリッジを象徴として、ルツェルンに敬意が捧げられた。2週間以上の手作業を要する細やかなエングレーブの中心にはルツェルンのランドマーク、カペル橋が描かれている。湖に...
現代的なレトロスタイル「マネロ フライバック レトロ」|CARL F.BUCHERER

現代的なレトロスタイル「マネロ フライバック レトロ」|CARL F.BUCHERER

CARL F.BUCHERER|カール F. ブヘラ大胆なカラーリングで、レトロなスタイルを表現「マネロ フライバック レトロ」独特のブルーグレーダイアルが人気の「マネロ フライバック」に、新たにレトロバージョンが加えられた。これまでのカール F. ブヘラのラインナップには珍しく、カジュアルな雰囲気でありながら、大人の洗練された落ち着きを表現するモデルだ。Text by OZAKI Sayaka赤のアクセントカラーが目を引くグッドルックス「マネロ フライバック」コレクションに、新たにもうひとつ、インパクトのあるカラーコントラストを表現した、レトロスタイルの新モデルが加えられた。この新作は、1960年代から'70年代のカール F. ブヘラのモデルにインスピレーションを得たもの。マネロシリーズの特徴である現代にマッチした43mmサイズに、クラシカルなラウンドフォルムを踏襲している。ダイアルはブラック、インダイアルはシルバーという大胆かつ上品なカラーコンビネーションに合わせたのは、鮮明な...
エレガントな気品に溢れる「マネロ ペリフェラル 43mm」|CARL F. BUCHERER

エレガントな気品に溢れる「マネロ ペリフェラル 43mm」|CARL F. BUCHERER

CARL F. BUCHERER|カール F. ブヘラ落ち着きのある美しさを表現。より現代的にアップデートされた「マネロ ペリフェラル 43mm」マネロは、時計製造の卓越したクラフトマンシップと、控えめながらもエレガントな力強さを持つタイムレスな魅力に溢れたコレクション。「地平線を広げるように」をコンセプトとした「マネロ ペリフェラル」の新モデルが、2018年3月22日(木)から開催されるバーゼルワールドに先駆けて発表された。Text by OZAKI Sayaka絶妙なプロポーションはそのままに、着けやすい43mmへと進化カール F. ブヘラが新たにコレクションに加えた「マネロ ペリフェラル 43mm」は、完全自社開発のキャリバーCFB A2050を搭載し、既存コレクションよりもひと回り大きなフレームにアップデートされた、より現代に相応しいモデルである。基本フォルムはこれまでと同じクラシックなラウンド型ケース。クリアなエッジと柔らかい曲線、そして表面に施されたポリッシュ仕上げとマ...
マンタを絶滅から守るための188本の限定チャリティモデル|CARL F. BUCHERER

マンタを絶滅から守るための188本の限定チャリティモデル|CARL F. BUCHERER

CARL F. BUCHERER|カール F. ブヘラ一点もののマンタが描かれた「パトラビ スキューバテック マンタトラスト」スイスの時計メゾン、カール F. ブヘラは、マンタを守る活動を世界的に行なう非営利団体「マンタトラスト」の活動を支援するための限定ダイバーズウォッチ「パトラビ スキューバテック マンタトラスト」を発表。世界で188個のみ販売され、収益の一部がマンタの研究調査資金に充てられる。Text by YANAKA Tomomiマンタの名付け親になる権利も!乱獲により絶滅の危機に瀕しているマンタ。そんなマンタを守るため、カール F. ブヘラが世界で限定188本のみのダイバーズウォッチ「パトラビ スキューバテック マンタトラスト」を生み出した。「マンタトラスト」は、海洋生物学者ガイ・スティーブンスにより2011年に設立され、イギリスを拠点に世界20カ国でマンタの種の保全と生育地の保護のために様々なアプローチを展開。その活動に共感したカール F. ブヘラは「マンタトラスト」...
ジョン・ウィックとの“熱い関係”が再び日本上陸|CARL F. BUCHERER

ジョン・ウィックとの“熱い関係”が再び日本上陸|CARL F. BUCHERER

CARL F. BUCHERER|カール F. ブヘラ映画「ジョン・ウィック:チャプター2」が東京・六本木でプレミア上映イベントを開催2017年6月13日、東京。待望のアクション映画続編、キアヌ・リーブス主演、チャド・スタエルスキ監督による「ジョン・ウィック:チャプター2」が、一般公開に先駆け、大勢のファンを集めてプレミア上映された。キアヌ本人、チャド監督も来日して開かれたこのイベントは、2月にロサンゼルス、ハリウッドで開催されたプレミアイベント同様に、スイスのマニュファクチュールブランド、カール F. ブヘラが協賛している。クレジット名Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)最高の仕事への情熱一作目から続いて監督を務めたチャド・スタエルスキ氏は、長くこの映画業界で、スタント&アクションのプロデュース会社「87eleven」を率いて、激しいスタント振付の世界をリードしてきた。彼の類まれな才能は「ジョン・ウィック」でのテンポの速いアクションシーンで見ることが...
創業130周年のアニバーサリーを来年に控え、表現方法をアップデート|CARL F. BUCHERER

創業130周年のアニバーサリーを来年に控え、表現方法をアップデート|CARL F. BUCHERER

CARL F. BUCHERER|カール F. ブヘラ今年はカラバリ。しかもエッジの効いたコンテンポラリー・シック!(1)昨年のバーゼルワールドでは新キャリバーを発表、マニュファクチュールの本懐であるテクニカルな強みを発揮したカール F. ブヘラだったが、今年は一転。質実剛健を地で行くブランドが、艶やかなカラーコントラストを披露した。創業130周年という大切な節目を来年に控え、表現方法のアップデートが試みられたのである。Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)ルツェルンの誇り、自由への賛歌を示すべく今年はルックスに磨きをかけるこんなにも色艶やかなモデルをこのブランドが出すとは、いったい誰が想像しただろう? カール F. ブヘラといえば、中身で勝負する硬派マニュファクチュールとして時計通を唸らせてきたブランドである。そのメーカーが、今年は“色仕掛け”で攻めている。しかも一発目のカラーバリエーションとは思えない、パンチの効いた変化球。ブルーグレー文字盤にグレー...
キアヌ・リーブス最新作『ジョン・ウィック』で着用の腕時計判明|CARL F. BUCHERER

キアヌ・リーブス最新作『ジョン・ウィック』で着用の腕時計判明|CARL F. BUCHERER

CARL F. BUCHERER|カール F. ブヘラ劇中でキアヌ・リーブスが着用、ブヘラ「マネロ オートデイト」キアヌ・リーブス主演の映画『ジョン・ウィック』が、2015年10月16日(金)から公開される。すでに続編製作も決定したアクション全開の話題作でストーリーとともに注目を集めているのが、ジョン・ウィック扮するキアヌが着用するカール F. ブヘラの「マネロ オートデイト」。クールな役柄を引き立てる、その魅力を紹介しよう。Text by NOGUCHI Minakoキアヌ・リーブスが挑む、新次元キリングアクション先日、都内でおこなわれた『ジョン・ウィック』のジャパン・プレミアに颯爽と姿を現したキアヌ・リーブス。出演を決めたきっかけは「脚本がすばらしかった。そして、ジョン・ウィックというキャラクターにも魅力を感じた」と語る。キアヌが好演するジョン・ウィックは、かつて裏社会でその名を轟かせた伝説の暗殺者。ヒットマンの仕事から足を洗い、平穏な暮らしをしていたが、ロシアン・マフィアにす...
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