マットブラックの渋さが際立つ2021年の新作「BLACK BAY CERAMIC」|TUDOR

マットブラックの渋さが際立つ2021年の新作「BLACK BAY CERAMIC」|TUDOR

チューダーが、マットブラックのセラミック製ケースを備え、METAS(スイス連邦計量・認定局)によるマスタークロノメーター認定を受けたマニュファクチュールキャリバーを搭載する「ブラックベイ セラミック」を発表した。チューダーのストイックなまでの努力と革新的な技術を象徴するウオッチだ。
「チューダー ブティック 広島」が2021年5月、広島・本通りにオープン|TUDOR

「チューダー ブティック 広島」が2021年5月、広島・本通りにオープン|TUDOR

1926年の誕生以来、確固たる品質と先駆性を備えた製品によって世界中のプロフェッショナルに愛されてきた「チューダー」。2021年5月21日(金)、世界的な知名度を誇る都市・広島に、中四国エリア初となる路面店「チューダー ブティック 広島 (TUDOR BOUTIQUE HIROSHIMA)」をオープンした。
Watches & Wonders 2021新作。チューダーの水陸の伝統が融合された新作「ブラックベイ クロノ」|TUDOR

Watches & Wonders 2021新作。チューダーの水陸の伝統が融合された新作「ブラックベイ クロノ」|TUDOR

独自の価値とともに洗練されたスタイルと、確かな信頼性を約束する機械式時計を提供するスイスの時計ブランド、チューダーより2021年の新作「ブラックベイ クロノ」がリリースされた。ブラックのダイアルとホワイトのサブカウンターまたはホワイトのダイアルとブラックのサブカウンターに、それぞれSS製ブレスレット、レザー製ストラップ、ファブリック製ストラップを組み合わせた計6つのバリエーションで展開される。
Watches & Wonders 2021新作。シルバー素材を採用した「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」|TUDOR

Watches & Wonders 2021新作。シルバー素材を採用した「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」|TUDOR

新作「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」は、1958年に発表された名作Ref. 7924のスタイルを継承するダイバーズウオッチ。1950年代の特徴的なプロポーションは維持しつつ、チューダー初のシルバー製ケースにトープカラーのダイアルを組み合わせた、ヴィンテージなスタイルが際立つモデルだ。
Watches & Wonders 2021新作。「ブラックベイ フィフティ‐エイト 18K」|TUDOR

Watches & Wonders 2021新作。「ブラックベイ フィフティ‐エイト 18K」|TUDOR

ブラックベイ フィフティ‐エイトから、チューダーのダイバーズウオッチとして初めて18Kイエローゴールド無垢材を採用したプレミアムモデル「ブラックベイ フィフティ‐エイト 18K」が誕生した。18Kイエローゴールド製ケースとベゼルに、グリーンのダイアルを組み合わせた、大胆なカラーコンビネーションが際立つ新作だ。
ブランドフィロソフィー“#BornToDare(挑戦者の精神)”を体感できる「チューダー ブティック 大阪」が南船場にオープン|TUDOR

ブランドフィロソフィー“#BornToDare(挑戦者の精神)”を体感できる「チューダー ブティック 大阪」が南船場にオープン|TUDOR

1926年の創業以来、確固たる品質と先駆性を備えたウオッチによって世界中のプロフェッショナルに愛されてきた「チューダー」が、日本第二の都市・大阪に、関西圏初となる路面店として「チューダー ブティック 大阪(TUDOR BOUTIQUE OSAKA)」をオープンした。これに合わせ、店舗近隣の3カ所でチューダーのサポートによるストリートアートプロジェクトを展開している。
多彩なダイアルカラーと豊富なサイズ展開。新作「チューダー ロイヤル」コレクション|TUDOR

多彩なダイアルカラーと豊富なサイズ展開。新作「チューダー ロイヤル」コレクション|TUDOR

チューダーより、特徴的なノッチドベゼルと洗練を極めるデザインを備えた「チューダー ロイヤル」が登場する予定。ケース径は41ミリ、38ミリ、34ミリ(2020年現在、34ミリは日本展開未定)、28ミリの4種類で、ブレスレットはSS製またはSS&18KYG製の2種類(2020年現在、SS&18KYG製のブレスレットは日本展開未定)。ダイアルカラーはブルー、ブラック、シャンパンカラー(2020年現在、シャンパンカラーダイアルは日本展開未定)、シルバー、マザーオブパール(2020年現在、マザーオブパールダイアルは日本展開未定)などが取り揃い、多彩なラインナップとなっている。
CHAPTER4	2020年はスポーツモデルに、スタイルを。S&Gコンビという存在感|TUDOR

CHAPTER4 2020年はスポーツモデルに、スタイルを。S&Gコンビという存在感|TUDOR

ステンレススチールとゴールドの組み合わせ自体は、決して珍しいものではありません。ステンレススチールの軽快さ、そのスポーティな輝きにプレミアム感を与えるために、スポーツウオッチには度々、ゴールド素材があしらわれてきたからです。しかし、この「ブラックベイ クロノ S&G」のルックスには、かつてない斬新さがあると思います。日常生活のなかに溶け込みながら特別な存在感を放ち、同時に悪目立ちしないバランス感覚が備わっている。工業製品としての作り込みの良さ、デザインを積極的に愛でたくなる稀有なアイテムだと思います。
CHAPTER3    “ダイバーズ”と“クロノグラフ”をドッキングさせた新境地|TUDOR

CHAPTER3 “ダイバーズ”と“クロノグラフ”をドッキングさせた新境地|TUDOR

チューダークロノグラフの歴史にとって、2017年は金字塔となる重要な年となりました。この年、チューダーはブライトリング製クロノグラフ「キャリバー01」を採用、これを独自にチューンナップして「キャリバーMT5813」を作り、製品化することに成功したのです。ここに200メートル防水を誇る“現代のダイバーズクロノグラフ”が誕生しました。
CHAPTER2	高度な堅牢性をともなう実用機としての起源は、ダイバーズモデルにあった|TUDOR

CHAPTER2 高度な堅牢性をともなう実用機としての起源は、ダイバーズモデルにあった|TUDOR

1950年代以降、チューダーは世界中の海軍へ、ダイバーズウオッチを提供してきました。それは類稀なる堅牢性や信頼性の証明でもあります。その哲学は、現在のコレクションにも息づいているのです。 1954年、チューダー初のダイバーズウオッチは、当時急拡大していたスキューバダイビングのプロダイバーたちに向けたものでした。信頼性、堅牢性、そして水中での正確な時間測定を可能にする腕時計として、チューダーのダイバーズウオッチは誕生したのです。以降、チューダーは世界の海軍に腕時計を提供するサプライヤーとして名を馳せ、確固たる品質と先駆性を持つダイバーズウオッチを提供していきました。
CHAPTER1	エポックモデルから紐解く、チューダークロノグラフの歴史|TUDOR

CHAPTER1 エポックモデルから紐解く、チューダークロノグラフの歴史|TUDOR

[チューダーのクロノグラフ年表] 1970年 SERIES7000 “HOMEPLATE”(ホームベース) 1971年 SERIES7100 “MONTE CARLO”(モンテカルロ) 1976年 SERIES9400 AND 79100 “BIG BLOCK”(ビッグ・ブロック) 1995年 SERIES79200 “SAPPHIRE CHRONOGRAPH”(サファイアクロノグラフ) 2010年 チューダー製クロノグラフ誕生40周年記念“HOMEBASE”の復刻 2013年 “MONTE CARLO” の復刻
祝50周年アニバーサリー。チューダーのクロノグラフに関するすべて|TUDOR

祝50周年アニバーサリー。チューダーのクロノグラフに関するすべて|TUDOR

前年に世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントが開発され、俄然、機械式クロノグラフが注目を集めた1970年。この年に、ステイタスシンボルに留まることなく、プロフェッショナルに向けた機能性と堅牢性を実現、誕生したのがチューダー製クロノグラフです。以来、プロユースの実用性能を追求する姿勢はブレることなく、半世紀を経た今日にまで脈々と続いています。
伝統のブルーを纏うブラックベイ フィフティ-エイト|TUDOR

伝統のブルーを纏うブラックベイ フィフティ-エイト|TUDOR

チューダーから新作「BLACK BAY FIFTY-EIGHT“NAVY BLUE”ブラックベイ フィフティ-エイト“ネイビーブルー”」がリリースされた。
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