着けて話そう、時計会議。第2回 ムーンフェイズ編|FEATURES

着けて話そう、時計会議。第2回 ムーンフェイズ編|FEATURES

もっぱら機能説明が優先され、専門知識ナシでは楽しみずらくなってきた腕時計の世界。でも、時計の面白さってそれだけではないはず。もっとプリミティブに時計を愛でたい! そこで実際に腕に載せて、そのファーストインプレッションを語り合う「時計会議」をはじめました。連載第2回目の出席者は、クリエイティブ・ディレクター前田 陽一郎、エディター&クリエイティブ・ディレクター堀川博之、OPENERSディレクター松本博幸、時計記事担当 土田貴史の4名です。
エルメスのクラフトマンシップを紡ぐ新たな拠点が表参道にオープン|HERMÈS

エルメスのクラフトマンシップを紡ぐ新たな拠点が表参道にオープン|HERMÈS

エルメスが、2021年2月28日(日)、表参道に新たな店舗をオープンした。東京では2001年にオープンした銀座店以来、約20年ぶりの新規路面店となる。
深いブルーに彩られた新作「《アルソー》グランド・リュンヌ」|HERMÈS

深いブルーに彩られた新作「《アルソー》グランド・リュンヌ」|HERMÈS

1978年にアンリ・ドリニーによってデザインされた《アルソー》は、エルメスならではの“時“を表現する独自の美を湛えた時計だ。その新作「《アルソー》グランド・リュンヌ」は、深いブルーに彩られたサンバースト仕上げの文字盤が印象的な、タイムレスピースとしての独創性が抜きん出ている。
緻密な美を備えた「《アルソー リフト》トゥールビヨン・ミニッツリピーター」|HERMÈS

緻密な美を備えた「《アルソー リフト》トゥールビヨン・ミニッツリピーター」|HERMÈS

エルメスより、2020年秋冬の新作「《アルソー リフト》トゥールビヨン・ミニッツリピーター」が発表された。馬をモチーフとしたスケルトン部分と6時位置の丸いスケルトン部分から、ミニッツリピーターとトゥールビヨンが姿を覗かせる、エルメスらしさとクラフツマンシップが融合した新作だ。なお、このモデルは受注生産で取り扱われる。
新作「アップルウォッチ エルメス シンプルトゥールアトラージュ44mm」|HERMÈS

新作「アップルウォッチ エルメス シンプルトゥールアトラージュ44mm」|HERMÈS

エルメスとアップルのコラボレーションによる「アップルウォッチ エルメス」のシリーズ第6弾として、卓越したクラフツマンシップを結集させ、優れた機能性、創造性、コネクティビティ、そしてデザインに長けた新作「アップルウォッチ エルメス シンプルトゥールアトラージュ44mm」がリリースされた。
世界限定24本。カナダの豊かな大自然を表現したアルソー新作|HERMÈS

世界限定24本。カナダの豊かな大自然を表現したアルソー新作|HERMÈS

1978年にアンリ・ドリニーによってデザインされた「アルソー」は 、エルメスならではの“時”を表現する、独自の美を湛えたウオッチコレクション。その新作「アルソー カナダの大自然」は、カナダの豊かな大自然への賛歌を表したモデルだ。鐙(あぶみ)を象った上下非対称の四角いラグが、ラウンド型ケースを包み込むタイムレスなシルエットはそのままに、ミニアチュールを施したアベンチュリン製の文字盤が、ウオッチ全体を際立たせている。このモデルは、国内ではシロクマをモチーフとしたモデルのみ展開され、世界限定24本、2020年8月に取り扱い開始予定だ。
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