ストックホルムを拠点とする「タフ スタジオ」が手がけた順応性の高い一脚|Artek
DESIGN / PRODUCT
2019年3月26日

ストックホルムを拠点とする「タフ スタジオ」が手がけた順応性の高い一脚|Artek

Artek|アルテック

コンパクト、軽量、スタッキングも可能な「アトリエ チェア」

ストックホルムの国立美術館に新設されたレストランのためにデザインされた椅子「アトリエ チェア」。その名に“アトリエ”とあるのは、レストランのダイニングホールのコンセプトが、アーティストのアトリエであったことに由来している。

デザインを担当したのは、ストックホルムを拠点とする「タフ スタジオ」。20世紀初頭にデザインされた椅子をインスピレーションに、すっきりとしたシルエットと幾何学的なラインで親しみやすさを演出するとともに、快適な座り心地を実現。コンパクトかつ軽量、さらにはスタッキングも可能となっている。

アルテック アトリエ チェア

アルテック アトリエ チェア

国立美術館では北欧デザインの“今”を施設内に取り入れており、今回、「タフ スタジオ」が起用されたのもその一環。住まいから働く環境、公共空間まで、あらゆる状況に順応する一脚がここに完成した。

素材はビーチ材、アッシュ材、オーク材の3種類、ビーチ材はナチュラル、ブラック、グリーン、ダークレッド4色のカラーバリエーション、アッシュ材とオーク材は木目を活かしたナチュラルラッカー仕上げをラインナップ。

アトリエ チェア
価格|4万9000円(税別)

問い合わせ先

アルテック

0120-610-599

           
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