人生の重要なワンシーンに彩り添える理想の酒「OKINA」|EAT
LOUNGE / EAT
2019年8月6日

人生の重要なワンシーンに彩り添える理想の酒「OKINA」|EAT

一瞬一瞬に心をこめて作り上げる福岡発の日本酒「OKINA」

福岡発の日本酒「OKINA」。老舗「翁酒造」が造る純米大吟醸だ。「アナイスカンパニー」が企画やパッケージを手がけており、洗練されたラベルが印象的だ。

Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)

クリエイティブカンパニー「アナイスカンパニー」がパッケージを手がける

福岡県古賀市にて、250年以上の歴史をもつ老舗酒造「翁酒造」。その長い歴史のなかで、無駄なものをそぎ落とし、磨きをかけてきた。人の人生の重要な場面を彩るお手伝いができるような酒だ。“人生の重要なワンシーンに彩りを添えるにふさわしい、理想の酒をつくりたい。”これは、翁酒造の杜氏が長年抱き続けてきた夢なのだ。
そうして生まれたのが、純米大吟醸「OKINA」だ。
製法には徹底してこだわっている。酒米は自社栽培によって成長過程に至るまで米を最大限に把握し、麹を活性化させるリンが多く含まれる福津市の湧き水「太閤水」を使用。また緻密な発酵管理を行ない、それぞれの素材の良さを活かしきる技術も大切だ。
常に酒の状態を把握する神作力や根気強さ、重力だけで頼って抽出する「しずく搾り」など、一瞬一瞬に杜氏の想いが宿っている。そのこだわりから、生産本数は限定2000本と、希少価値も高い日本酒だ。
クリエイティブ面を担当したのは、アナイスカンパニーだ。翁酒造の想いとこだわりに心を打たれて、あらゆるサポートを担当したという。
パッケージは、日本酒の主原料である米と水が抽象的なグラフィックを纏う。半円の米は35パーセントという精米歩合を網点で、水は青海波で表現されている。存在感がありつつも主張しすぎない上質感、上品さが漂うプロダクトデザインに仕上がっている。

世界的に人気が集まりつつある日本酒。今後「OKINA」も海外への輸出や、星付きレストランに納品することが決まっているという。今後の動向から目が離せない。
OKINA
内容量|750ml
価格|1万2000円(税別・送料別)
問い合わせ先

OKINA ブランドサイト
http://okinanosake.jp/

                      
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