DESIGN /
PRODUCT
2019年5月10日
ガラス作家山野アンダーソン陽子氏がデザインしたセラミックテーブルウェアシリーズ|Yoko Andersson Yamano
Yoko Andersson Yamano |山野 アンダーソン 陽子
ガラス作家が手がけたセラミックテーブルウェアシリーズ
スウェーデンを拠点に活動しているガラス作家の山野アンダーソン陽子氏がデザインした、セラミックテーブルウェアシリーズが東京西海よりリリースされる。
ガラス作家が手がけるセラミックというのは、一見違和感を感じるかも知れないが、ガラスもセラミックもテーブルウェアという点において近い機能を持つ。長年スウェーデンで暮らす彼女が手がけたセラミックは、使いやすい直径100mmのプレートと、直径200mmで少し深さのあるボウル、長さ260mmのオーバル型の3種類で、毎日手軽に使える形状ばかりだ。
注目は縁に引かれたブラウンやグリーン、グレーのライン。これは一点一点職人による丹念な手作業で製作されており、セラミック自体の風合いと存在を引き立てている。
2019年5月19日(日)まで東京・渋谷のユトレヒトにて"With any luck”、5月25日~6月4日(火)まで長崎県・波佐見町のHANAわくすいにて"山野アンダーソン陽子 ガラス展”と2つの展覧会も控えている。 使いやすく空間に馴染む形は、料理はもとよりインテリアに取り入れても良いだろう。
Yoko Andersson Yamano
価格|777円~2,700円
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