「宇宙最高のゴルフクラブ!?」|PXG
DESIGN / FEATURES
2019年11月22日

「宇宙最高のゴルフクラブ!?」|PXG

#1:PXGフィッティングとはいかに

理想のゴルフクラブに出会う確率は、いかほどか?というのは愚問で、毎年発表されるメーカーのクラブの謳い文句に翻弄されるのが一般ゴルファーの常。
PXGは独自開発された数種類のヘッドと無限にあるシャフト、グリップの組み合わせは数万通り。自分のスウィングにふさわしく、癖さえも補正してくれる一本を見つけ出せるというのだから、もう凡百の悩みから解放されると同時に、至高のゴルフクラブとともに、ゴルフそれ自体をライフスタイルとすることができるというのだ。さてその中から自分にぴったりの一本をどうやって探し出すか。その秘密が綿密なフィッティングにある。

Text by NAGASAKI yoshitsugu(PARAGRAPH) photography by WADA Eiryo Direction by MOROOKA yusuke

フィッティング・マジックを体感する

今回、実際にフィッティングに訪れたのは、本誌でもおなじみのファッションディレクター・スタイリストの森岡弘氏。氏自体ゴルフに熱が入り始め、あれこれとスウィングに悩み、スコアが一定しないという悩みをお持ちだ。
「ここのところ悩んでいて、今使っているクラブがあっていないのではと、あれこれ詳しい人のアドバイスで右往左往しているところです」
まさにPXGにふさわしい状態と言えるのではないか。

早速フィッティングを開始することに。PXGのスタジオにはフィッティングの専門家が在籍し、徹底した診断を行ってくれる。まずは、試打スペースで軽く打ってもらう。今回はまず7番アイアンの試打を行い、PXGのヘッド数種、さらにシャフトも変えつつ森岡氏の癖をチェック。コンピュータに現れる左寄りの打球が、様々なトライアルから徐々にまっすぐへと変化していく様は、まるで魔法のようだ。

「自分ではわからない癖があって、それを的確に指摘されて、それが悪いのではなく、それにあったクラブを調整していくというのは、自分たちのように迷えるアマチュアにはありがたいですね」と森岡氏。

続いてはパター。これもヘッドを変えつつ実際にパターを打ち、軌跡を確認しつつ微調整を繰り返す。徐々に左へとカーブする癖が修正され、スムーズなパターへと変化を遂げていく。
「驚きますね、自分ではストレートに打っているつもりが、微妙な癖によってずれを生んでいるのだとわかりました。これで3パットから解放されるのかな(笑)」。
森岡氏の言葉通り、PXGの目的であるミスのないゴルフに向かっての第一歩は、このフィッティングあると言っても過言ではないようだ。

「この経験は貴重ですね、僕の専門から言うと、PXGのフィッティングはオーダーメイドでスーツを作る感覚と同じです。その人の体型にあっていて、よりよく本人を見せてくれる。そのためのオーダーメイドと同じで、僕自身の癖を分析してもらい、それあったクラブを調整してくれるわけで、これでもうクラブに悩むことなくゴルフを心底楽しめるようになるのではと期待しますね」。
森岡氏の次のラウンド時のスコアがどうなっているのか。いやそれ以上に氏のゴルフライフがどれだけ豊かになっていくのかが楽しみでならない。

森岡弘
スタイリスト
大阪府生まれ。早稲田大学教育学部卒業。株式会社婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)にて男性誌「メンズクラブ」のファッションエディターとしてキャリアをスタート。1996年クリエイティブオフィス「株式会社グローブ」を設立。広告、雑誌のファッションディレクションやスタイリング、俳優・芸能人のスタイリングを行う。アパレルブランドのプロデュースやコンサルティング、雑誌のファッションアドバイザー、コスチュームデザイン、ファッション講演、専門学校の非常勤講師など幅広く活躍中

<読者特別企画>

今回、フィッティングをお申込みされ、クラブをご購入された方の中からPXG CUPへ当選者5名様ご招待
Tel.03-6459-2201(フィッティング予約)
http://bit.ly/2PAMmDu(予約ページ)
メールの場合はコメント欄に「OPENERSを読んで応募」と明記ください。
お電話の場合も「OPENERSを読んで応募」の旨をお伝えください。

PXG STOTY JP

問い合わせ先

PXG TOKYO
https://www.pxg.com/ja-jp

               
43 件
                      
Photo Gallery