神山隆二の個展『iseemyself.i see my self.』開催|ART
LOUNGE / ART
2020年8月29日

神山隆二の個展『iseemyself.i see my self.』開催|ART

ART|神山隆二個展『iseemyself.i see my self.』

「HENRY HAUZ」と「RE-STUDIO」の二会場で開催が決定

グラフィックデザイナーとして自身のキャリアをスタートさせ、ファッションブランド「フェイマス」での活動を経て、2003年からアーティストとして活動する神山隆二。当初7月に予定していた個展が延期となり、このたび趣を変えて「HENRY HAUZ」と「RE-STUDIO」(ともに目黒)の二会場で開催される。

Text by WAKABAYASHI Satsuki

手を動かしながら見えてくるものを、ステンシル、シルクスクリーンやネオンサインで

昨年はアメリカのヘルメットブランド「bern」とコラボレーションを発表し、今春はシティサーフスタイルを提案する「WTW」にてカプセルコレクションを発表するなど、素材や題材を選ばない自由なスタイルで引く手数多の神山隆二氏。
久々となる展覧会名は『iseemyself.i see my self.』。その名の通り、コロナ禍により展示やイベントが延期になる中で日々の時間の使い方や未来のことに向き合いながら、時に焦りを払拭し、ひたすら手を動かしていく中で生まれた作品が本展にて披露される。
今回の展示では、神山氏が2016年からモチーフにしている「ratface」に新たな仲間を加え、ステンシル、シルクスクリーンやネオンサインで表現。今回は作品数が予定数を超えたため、「HENRY HAUZ」と「RE-STUDIO」の二箇所での展示に。両ギャラリーは道を挟んでの立地。二つを行き来しながら神山隆二のアートワークに触れてみてはいかがだろうか。
神山隆二
1972年、東京生まれ。アーティスト
90年代初頭、グラフィック業界から衣服の世界へ.ブランド「 FAMOUZ」として裏原宿での活動を10年行う。活動後、路上から公共に至る場所にてライブペイントを残す。2003年自身初個展を皮切りに、SF、LA、北欧などで展覧会を開催。近年は、国内での展示を中心に国内外での壁画やショールーム、ウィンドウを描き続けている。また、石川顕、JERRY鵜飼と共に“ULTRA HEAVY ”としての活動も行っている。
RYUJI KAMIYAMA SOLO EXHIBITION
『iseemyself.i see my self.』

  • 会場|HENRY HAUZ
  • 会期|2020年9月9日(水)~9月19日(土)※14日(月)は休廊日
  • 営業時間|14:00~19:00 
  • 住所|東京都目黒区駒場1-16-12 ビル秀美 3F
  • 電話|03-6407-9960
  • 会場|RE-STUDIO
  • 会期|2020年9月4日(金)~9月13日(日)※7日(月)は休廊日
  • 営業時間|13:00~19:00 
  • 住所|東京都目黒区大橋2−6−14川俣ビル2F
  • 電話|03-6804-7731
問い合わせ先

Ryuji Kamiyama
https://ryujikamiyama.com/