「OROBLU man」のシームレス ボクサーショーツ
Fashion
2015年3月10日

「OROBLU man」のシームレス ボクサーショーツ

実際にはいてみました! 「OROBLU man」のシームレス ボクサーショーツ

アンダーウェアに求められる、適度なフィット感、耐久性、ソフトな肌ざわりのすべてを高次元で融合させ、細部までこだわった「OROBLU(オロブル)」。2005年にスタートした「OROBLU man」の極上のはき心地を編集部でモニターしてみました。

まとめ=梶井 誠(本誌)Photo by Jamandfix

イタリア製ならではのデザイン性とテクノロジーの結晶

最高級のパンストに使用される独自技術である“Progress 3Dimention”という最新立体編機によって生み出される「オロブル」の編み地は、内側にドライヤーン、外側に超極細のマイクロファイバーを使用。そのコンビネーションにより快適な軽さと耐久性を両立させながら、ドライな通気性に富んでいる。
立体的な編みの技術により、ボディラインに自然にフィットする着用感を実現しつつ、アンダーウェアで気になる縫い目のアタリを感じないのも大きな特徴。
スポーティでセクシーなボクサーショーツは、これからの薄着の季節に最適なアイテムとなる。

上質のシルクをまとったようなはきごこちに思わずウットリ

足に通した時点で他メーカーとのちがいに気づくボクサーブリーフ。
マイクロファイバー糸を3Dimention技術によりシームレスに織り上げているので、生地がしっかりしていて、キメのこまかい上質シルクのような肌ざわり。
ボディラインをぴったりと包むフィット感と、あらゆる動きに対応する安定感、それでいて通気性もよくまったくムレない。
まるで母体にやさしく包まれているかのような、ストレスを感じさせない抜群のはきごこち。
はいた瞬間に心も体もキュッと締まる、こんなボクサーブリーフが欲しかった!
これは、一歩先の上質へチケットである。(オウプナーズ編集 カネコ)

うっかり脱ぐのを忘れるフィット感

私ごとで恐縮ですが、寝るときは下着を脱いでパジャマのみでベッドに入ります。基本、ブリーフ派なんですが、昔なにかで「パンツを脱いで寝るほうがリラックスできる」というのを読んでから長年実践してます。大学の時に、保健学の教授から「眠るときに枕はないほうが良い姿勢を保てる」ときいて実践しているのと一緒ですね。
一度こうと決めたら割と守るほうなんですが、このオロブルのボクサーショーツは、脱ぐのを忘れて寝てしまいました。はいていて嫌なアタリもなく、へそ上までしっかりフィットしてくれつつ、サラッと快適。いわゆる“メタボ世代”にはガードル的なおなか押さえ機能のあるパンツが売れているようですが、このボクサーパンツは見た目にもすっきりとオシャレ。値段分の価値はあります。(オウプナーズ編集 カジイ)

「OROBLU man」のシームレス ボクサーショーツはウェブショッピングマガジン「ルモアズ」でお買い求めいただけます。

           
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