BEV専用モデルになった新型ポルシェ マカンのローンチイベントが開催
CAR / NEWS
2025年4月2日

BEV専用モデルになった新型ポルシェ マカンのローンチイベントが開催

Porsche Macan|ポルシェ マカン

ポルシェジャパンは、ポルシェ初のフル電動SUV「マカン」の国内ローンチイベントを東京・増上寺で3月27日に開催。書家・アーティストの岡西佑奈氏によるマカンをイメージした書が公開されたほか、全国から約100人の新型マカンオーナーが集まり、納車間もない車両を会場で披露した。

Text by YANAKA Tomomi

アートパフォーマンスでは岡西佑奈氏が「雅」の文字で新型マカンを表現

2代目となり、BEV専用モデルへと進化した「ポルシェ」マカン。新型モデルのオーナーたちとともにマカンの国内ローンチを祝うイベントが大本山 増上寺で開かれた。
会場は新型マカンのコミュニケーションカラーであるプロヴァンスに装飾され、アート作品は先代マカン オーナーでもある書家・アーティストの岡西佑奈氏が制作。イベント内のライブパフォーマンスで仕上げられた。
作品は新型マカンがフル電動SUVであることを表したelectricの文字を重ねたキャンバスに、華やかな金色で「雅(みやび)」と漢字一字が躍動的に、岡西氏の作品の特徴でもある曲線美を活かして描き上げられたもの。
岡西氏は「マカンの持つ気高さや洗練された様子を表現するために金色で『雅』の文字を描きました。私自身がマカンオーナーでもあり、未だにマカンのシルエットの『曲線と直線のバランス』に魅了され続けています」とコメント。
この作品は4月11日~13日に幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2025」のポルシェジャパンブースでも展示予定だ。
さらに岡西氏は、ポルシェジャパンがオフィシャルパートナーを務める世界7大メジャーマラソンの東京マラソンでも以前から書道協力。2025年は「先導」や「審判長」といった随行ポルシェ車両のフロントにも岡西氏の筆文字が採用され、オフィシャルカーとして走行した。
ポルシェ本社から来日したマカン製品ライン統括責任者のイェルク・ケルナー氏
会場には、ポルシェ本社からもマカン製品ライン統括責任者のイェルク・ケルナー氏が来日し、新型マカンをプレゼンテーション。全国から集ったオーナーらとともにマカンの新たな門出を祝った。
問い合わせ先

ポルシェコンタクト
Tel.0120-846-911
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