MINI史上最速のエンジンを搭載したクラブマンが登場|MINI
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2020年2月17日

MINI史上最速のエンジンを搭載したクラブマンが登場|MINI

MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition|ミニ ジョン・クーパーワークス クラブマン GP インスパイアード エディション

MINI史上最速のエンジンを搭載したクラブマンが登場

ビー・エム・ダブリューは2月13日(木)、MINI史上最速のエンジンを搭載したミニ クラブマンの限定車「ミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマン GP インスパイアード エディション」を発表し、予約注文の受付を開始した。世界限定299台のうち、日本では120台限定で販売される。

Text by YANAKA Tomomi

エンジンから足回り、エクステリアまですべてがサーキット志向

2019年にMINI史上最速モデルとして登場した「MINI ジョン・クーパー・ワークスGP」。このエンジンを搭載したサーキット仕様ともいえるクラブマンが限定車として発表された。
搭載されるのは2.0リッター直列4気筒ツインターボエンジンで、最高出力は225kW(306ps)、最大トルク450Nmを発生。最高速度は250km/h、四輪駆動システムも搭載されており0-100km/h加速は4.9秒を記録する。
エクステリアもサーキット志向が反映され、歴代のMINI GPモデルを踏襲。ボディカラーは、サンダー・グレー・メタリックにシルバーのルーフ、チリレッドのミラーキャップとMINI GP専用のコンビネーションが与えられた。
ヘッドとリアのライト周りやフロントグリルの縁取りなどはピアノブラックに統一。スポーティかつ都会的な印象が演出され、足元にはジョン・クーパー・ワークス・サーキット・スポーク2トーンの19インチホイールで全体の印象をアグレッシブに引き締める。
エクステリアのDピラーのほかに、インテリアではアームレストカラーにも「GP Inspired」のエンブレムが施され、限定車ならではのデザインが施された。
また、運転支援機能も装備。ストップ&ゴー機能付きのアクティブ・クルーズ・コントロールや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなどの安全サポート技術をはじめ、ヘッドアップ・ディスプレイや視認性を高めるLEDヘッドライトも標準で搭載。
このほかにもリアビューカメラや、タッチパネルとセンターコンソールのMINIコントローラーどちらもでも操作できるナビゲーションシステムなども用意されている。
日本での販売台数は120台限定で、価格は615万円。デリバリーは7月ごろからが予定されている。
問い合わせ先

MINIカスタマー・インタラクション・センター

Tel.0120-3298-14(平日9:00-19:00 土日祝9:00-18:00)
https://www.mini.jp/ja_JP/home.html

                      
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