アルファロメオ ジュリアとステルヴィオに新たなエントリーグレード「スプリント」追加|Alfa Romeo
CAR / NEWS
2020年8月25日

アルファロメオ ジュリアとステルヴィオに新たなエントリーグレード「スプリント」追加|Alfa Romeo

Alfa Romeo Giulia|アルファロメオ ジュリア

Alfa Romeo Stelvio|アルファロメオ ステルヴィオ

ジュリアとステルヴィオに新たなエントリーグレード「スプリント」追加

FCAジャパンは、アルファロメオのプレミアムスポーツサルーン「ジュリア」とSUV「ステルヴィオ」に新たなエントリーグレード「スプリント」を設定するとともに、先進安全装備など充実をはじめとする改良を施し、2020年10月3日(土)に発売すると発表した。

Text by YANAKA Tomomi

運転支援システムやインフォテインメント、インテリアなどが進化

ジュリアには「ジュリア2.0ターボスプリント」として、ステルヴィオには「ステルヴィオ2.2ターボ ディーゼルQ4スプリント」として追加される新エントリーグレード「スプリント」。
「スプリント」には、バイキセノンヘッドライトや18インチアルミホイール、ナチュラルレザーシート、タッチディスプレイ付きのコネクトシステム、アクティブブラインドスポットアシストなど多彩なアイテムを標準装備。ステルヴィオではさらに、ハイウェイアシストシステムやトラフィックジャムアシスト、インテリジェントスピードコントロールなど充実した装備が与えられる。
同時に実施される改良では、運動性能などはそのままに運転支援システムやインフォテインメント機能の充実、内装の質感向上が図られ、より快適で安全なクルマへと進化させるという。
インテリアでは、車両の設定やスマートフォンとの連携が可能なコネクトシステムに、直感的な操作が可能な8.8インチタッチディスプレイや新ナビゲーションシステムを採用。これに伴い、センターコンソール周りの素材や形状が変更され、インテリアの質感が向上し、同時に充電時にケーブルを必要としないワイヤレスチャージングパットも与えられた。
運転システムでは、前走車と一定の車間距離を保ちながら速度を合わせて追従するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)に、車線中央付近の走行をサポートするハイウェイアシストシステム(HAS)を追加。このほかにもレーンキーピングアシストや渋滞時にドライバーの負担を軽減するトラフィックジャムアシストなどを装備する。
またステルヴィオには、ハンズフリーテールゲートが採用されたほか、ステルヴィオ・クアドリフォリオにはサンルーフも標準装備。足回りでは、減衰力を最適化するFSDショックアブソーバーが新たに取り入れられ、グレードにより新デザインの18~20インチのアルミホールが装着される。
新グレード「スプリント」の価格はジュリアが460万円、ステルヴィオが589万円。改良が施されたモデルの価格はジュリアが460万円から1174万円で、ステルヴィオは589万円から1232万円となる。
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