虎ノ門ヒルズそばにアウディのインタラクティブ発信基地|Audi
CAR / NEWS
2015年1月13日

虎ノ門ヒルズそばにアウディのインタラクティブ発信基地|Audi

Audi|アウディ

虎ノ門ヒルズそばに誕生したアウディのインタラクティブ発信基地

アウディは、ことし8月に期間限定で東京は虎ノ門ヒルズそばに、アウディ車を体験できるスペースをオープンさせる。それに先立ち、6月10日より車両展示およびコミュニケーションスペースを公開した。

Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)

8月は試乗やクワトロ体験コースも

アウディは虎ノ門ヒルズのそばに、ブランドスローガン「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」を掲げる、インタラクティブなコミュニケーションスペースを、2014年8月にオープンさせる。そこでは、スポーツモデル「R8」やフラッグシップサルーン「A8」などアウディの最新モデル試乗ができるのをはじめ、自慢の四輪駆動“クワトロ”を体験できるスペシャルコースも設置される予定だ。

8月のオープンに先立ち、6月10日からは車両展示スペースと、今後この地で展開されるイベントのアナウンスをおこなうティザーウォールが登場。このウォールはイベント告知だけでなく、LED掲示板となっており、アウディにかんする最新ニュースが発信され、コミュニケーションスペースとして機能する。

この会場そばに建つ虎ノ門ヒルズは、52階建てのビルと地下の一般道路を一体とする構造をもち、過密化した都市と交通のありかたを、あらためて見直すという側面も交えて開発が進められた。そしてそれは、2010年よりアウディが取り組んでいる、未来の都市とクルマの関係をかんがえるプロジェクト「Audi Urban Future」にもつながる発想であり、今回は体験スペースとしてのみならず、虎ノ門ヒルズを所有する森ビルとアウディが、あらたな都市とクルマの未来について共感した結果として実現したものだという。

体験試乗までふくめた本格オープンは8月ながら、アウディの世界をインタラクティブに堪能できるスペースそのものは6月からスタートしている。

アウディコミュニケーション センター
free150120-598-106

           
Photo Gallery