モルディブが日本を含む世界の旅行者の受け入れを再開|TRAVEL
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2020年7月20日

モルディブが日本を含む世界の旅行者の受け入れを再開|TRAVEL

TRAVEL|モルディブ政府観光局

7月15日から国境制限を緩和。モルディブが日本を含む世界各国からの旅行者の受け入れを再開

モルディブのイブラヒム・モハメッド・ソリ大統領は、国境制限を緩和し、2020年7月15日(水)から旅行者の受け入れを再開すると発表。リゾート島、住民が住んでいない島にあるホテルなどについても7月15日(水)から営業を再開する。

Text by YANAKA Tomomi|Edit by TSUCHIDA Takashi

新たな観光税の導入はなく、陰性証明書などの提出もなし

1190あまりの島からなるインド洋の島国モルディブ。ワンアイランド・ワンリゾートのコンセプトのビーチディスティネーションとしても有名なリゾートアイランドが、感染拡大防止に必要な措置を取り、旅行者と観光産業で働くスタッフの安全を図ることで、国境制限の緩和を決定した。

モルディブは観光産業が経済の主軸。外貨収入の多くを観光産業が担うため、今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、観光産業は大打撃を受けた。
観光省では、旅行者の受け入れガイドラインとなる「観光業界におけるCovid-19感染防止のための公衆衛生対策について」を6月23日に発表。モルディブで観光に携わるすべてのスタッフの指標となるほか、旅行客のための重要な情報も明記された。
ガイドラインによると、新たな観光税の導入はなく、モルディブ入国にあたり新型コロナウイルスの陰性証明書やPCR検査の結果を求められることはないとのこと。症状のない旅行者は検疫の必要もない。

ただし、マスクの着用や渡航する際には観光省が認定した宿泊施設の事前予約が必要で、ゲストハウスや住民が住んでいる島にあるホテルの予約は、8月1日(土)以降から受け付けるという。

最新の情報についてはモルディブの観光省や外務省、日本の外務省から発表されているものも確認してほしい。
*2020年7月20現在、日本の外務省が出している渡航勧告レベルは「レベル3」。日本帰国時にPCR検査の対象となり、14日間の自主隔離が求められる。
https://www.anzen.mofa.go.jp
問い合わせ先

モルディブ政府観光局(MMPRC)
https://visitmaldives.com/en

                      
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