Nigel Cabourn|ショップ限定「レッド・ウィング」のチャッカタイプを発売
FASHION / MEN
2015年3月12日

Nigel Cabourn|ショップ限定「レッド・ウィング」のチャッカタイプを発売

新ショップ「Nigel Cabourn, THE ARMY GYM」にて限定発売

レッド・ウィング「Work Chukka」の別注モデル

これまでも「Red Wing(レッド・ウィング)」の別注アイテムを、数多く手がけてきたナイジェル・ケーボン。今回は、春のスタイリングに活躍するチャッカタイプ「Work Chukka」を、素材とカラーのバリエーションで4スタイル発表した。日本では、東京・中目黒、仙台の「Nigel Cabourn, THE ARMY GYM」のみでの完全限定販売となる。

Text by KAJII Makoto (OPENERS)


rumors|通販サイトへ

レザーの特性を知り、履きこなす

今回発売される「Work Chukka」は、素材、カラーのバリエーションで4スタイルの展開となる。使用される革は、機能性や風合いがそれぞれ異なるので、特性を理解したうえでセレクトしていただきたい。

No.3137と3138に採用されたのは、「ROUGH&TOUGH / ラフ&タフ」。このレザーは、2006年から日本で展開されているNo.1907、9111にも使われているものだ。独自のタンブル(シボ出し)加工により、長年使い込まれたような風合いをもつ。

No.3149は、「Mohave Leather / モハヴェレザー」だ。牛革のなかでもとくに上質な部分である牛の背中から身体側の部分が原料で、なめしの段階で特別なプロセスを経て、およそ13時間にも及ぶ加工により防水性をもたせた革を使用する。水分の吸収を極限まで抑えているため、靴の内部への水の浸透を防ぐだけでなく、表面が濡れることがないので、雨の日のようなシチュエーションで長時間使用しても靴が重くならない。いっぽうで通気性は高く確保されており、靴内部の熱をうまく逃がしてくれる。

ナイジェル・ケーボン|レッドウイング 01

No.3145

ナイジェル・ケーボン|レッドウイング 02

No.3138

ナイジェル・ケーボン|レッドウイング 04

No.3149

No.3145の「MULESKINNER / ミュールスキナー」は、レッド・ウィングの定番素材のひとつ「アビレーン」と同様に、耐久性の高いラフアウト・レザーだ。アビレーンとのちがいは、再なめし工程でオイルを浸み込ませている点。このオイルにより起毛面はやわらかく、しっとりとした質感となる。No.3145には、「バートンオレンジ」と名づけられた濃いオレンジ色のミュールスキナーがセレクトされている。

Red Wing「Work Chukka」
価格|各2万6600円(税別)
展開サイズ7.5~10、11(US)

Nigel Cabourn, THE ARMY GYM
東京都目黒区青葉台1-21-4
Tel. 03-3770-2186
営業時間|11:00~20:00

仙台店
宮城県仙台市青葉区一番町1-11-20
Tel. 022-796-6981
http://www.cabourn.jp/

rumors|通販サイトへ

           
Photo Gallery