71年ぶりに降りモデルチェンジした新型ディフェンダーの先行予約モデル「ローンチエディション」受注を開始|Land Rover
CAR / NEWS
2019年11月6日

71年ぶりに降りモデルチェンジした新型ディフェンダーの先行予約モデル「ローンチエディション」受注を開始|Land Rover

Land Rover Defender|ランドローバー ディフェンダー

Land Rover Defender Launch Edition|ランドローバー ディフェンダー ローンチエディション

新型ディフェンダーの先行予約モデル「ローンチエディション」受注を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは11月3日(日)、新型「ディフェンダー」の先行予約モデルとして特別仕様車「ローンチエディション」を計150台限定で設定。受注をスタートさせた。

Text by YANAKA Tomomi

ドアの「90」と5ドアの「110」の2タイプを展開

2019年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアしたディフェンダーがついに日本での受注を開始した。デリバリーは2020年夏からが予定されているという。
71年ぶりにフルモデルチェンジしたランドローバーのアイコンモデルでもあるディフェンダー。シルエットは前モデルを継承しながら、ルーフ後方に取り付けたアルパインライト ウィンドウ、横開きのリアテールゲート、外付けスペアタイヤなどはオリジナルの特徴を新たなデザインで採用している。
また、軽量アルミニウムのモノコック構造はランドローバー史上もっとも頑丈なボディ構造になるという。

ランドローバー ディフェンダー110 ローンチエディション
今回先行予約を開始するのは日本市場に向け最初に生産される150台で「ディフェンダー90ローンチエディション」と「ディフェンダー110ローンチエディション」の2モデルを用意。
いずれも2最高出力300ps、最大トルク400Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載するが、3ドアの「90」はコイルサスペンション、5ドアの「110」はエアサスペンションの組み合わせとなる。シート素材はファブリックまたはグレインレザーから選択でき、「110」のレザーシート仕様は3列シートで最大7人の乗車が可能だ。
また室内には、ジャガー・ランドローバーの新型インフォテインメントシステム「Pivi Pro」を初採用。より直感的な操作が可能になるほか、無線通信でソフトウェアのアップデートもできるそう。

記念品のLEGO Technic Land Rover Defender
販売台数と価格は、3ドアの「90」が15台限定で489万円から687万7,000円。5ドアの「110」は135台限定で596万7,000円から767万5,000円となる。なお、成約記念品として、「LEGO Technic Land Rover Defender」が用意される。
問い合わせ先

Tel.0120-18-5568(9:00-18:00、土日祝日を除く)
https://www.landrover.co.jp/

                      
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