高度運転支援技術を搭載した新型レクサスLSがワールドプレミア|Lexus
CAR / NEWS
2020年7月8日

高度運転支援技術を搭載した新型レクサスLSがワールドプレミア|Lexus

人の感性に寄り添った最新高度運転支援技術「Lexus Teammate」

最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate」の採用については、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 先進安全領域 統括部長 鯉渕 健氏が、「Lexus Teammate は、クルマが人から運転を奪うのでも、単に人に取って代わるのでもなく、人とクルマが気持ちの通った仲間のようにお互いを高め合い、共に走るというトヨタ自動車独自の自動運転の考え方『Mobility Teammate Concept』に基づいて開発されました。Lexus Teammate は、Perceptive(高い認識性能)、Intelligent(知能化)、Interactive(ドライバーとクルマの対話)、Reliable(信頼性)、Upgradable(ソフトウェアアップデート)という5つの技術的特長を備えています。
Advanced Drive では自動車専用道路での周辺認識、自車位置推定、走行車線・位置選択、速度調整などを行いながら出口までの安全な運転支援を行います。カーブ、追い越しなど、走行中のさまざまなシーンで凄腕ドライバーの走りから学んだ自動車メーカーならではの人に寄り添った乗り味を実現します。Advanced Park ではアクセル、ブレーキ、ギアチェンジを全て車両が自動制御し、直感的なスイッチ操作での高度駐車支援を行います。安全はもちろんのこと、人に安心感を与える駐車感覚にこだわりました。
さらにLexus Teammate はソフトウェアアップデートを活用し、お客さまの手に渡った後も機能の追加、性能向上を続け、お客さまのニーズに応え続けることで、愛車になっていくことを目指しています。ドライバーとクルマが対話の中でお互いの状態を確認し補い合うことで、安全な運転、快適な移動につなげます。このように技術が進歩しても常にヒトが運転の中心にいる。これがLexus Teammate のこだわりです。」と説明。
Advanced Driveでは、「Mobility Teammate Concept」に基づいた最新の高度運転支援技術により、高速道路などの自動車専用道路での運転において、ドライバー監視のもと、実際の交通状況に応じて車載システムが適切に認知、判断、操作を支援し、車線・車間維持、分岐、レーンチェンジ、追い越しなどを実現する。
クルマに運転操作を安心して任せられるよう基本性能を磨き上げ、常に安全を最優先に判断することで、ドライバーに信頼される運転操作を追求。ドライバーはアクセル、ブレーキ、そしてハンドル操作からも解放され、長時間の運転における疲労の軽減が可能となり、より周辺に注意を払った安全な運転が可能になったという。
また、Advanced Parkでは最新の高度駐車支援技術により、駐車場での操作において、ドライバー監視のもと、カメラと超音波センサーを融合し全周囲を監視することで、適切に認知、判断、操作を支援。ハンドル操作、アクセル、ブレーキ、ギアチェンジの全操作を車両が支援するとともに、俯瞰映像に切り返し位置や目標駐車位置を常に表示し、安全/安心でスムーズな駐車を実現している。
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