注目のクリエーターがキャデラックの新型SUV、XT6とともに過ごす一日── SOIL&“PIMP”SESSIONS社長 編|Cadillac
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2020年2月28日

注目のクリエーターがキャデラックの新型SUV、XT6とともに過ごす一日── SOIL&“PIMP”SESSIONS社長 編|Cadillac

2列目、3列目シートも左右一座ずつだからゆったりしている

その日は社長の声かけで、東京・日本橋大伝馬町の一角にあるホステル、カフェ、バー&ダイニング「シタン」でDJ仲間と合流。下のカットでいえば左からHyota Otani、社長、MIDORI AOYAMA、Sauce81、DJ KAWASAKI、Chloé Julietteといった面々。シタンB1のバー&ダイニングにはDJブースもあるから、いつしかレコードを手に話が弾む。
その日集まったのは社長を入れて6人だった。XT6にもシートが6つ用意されているから「なんならみんなで乗ってみる?」となった。
話題がXT6に乗って何を聴くかとなったとき「キャデラックといえば、ヴィンス・テイラーの“ブランド・ニュー・キャデラック”がいいかも」と、クロエさん。
誰かが「ブランド・ニュー・キャデラックだったらオレはブライアン・セッツァーの方だな」と返す。
社長は落ち着いた口調で「でもせっかくDJばかりだから、それぞれのスマホに入っているチューンをBluetoothで順番につなげばいいかも。BOSEのサウンドシステム(14スピーカーを配したBose® Performance Series サラウンドサウンドシステム)も、なかなかのものだから」と結論を下した。
じゃあXT6で出かけるなら、何処? となり「温泉に行きたいなあ」「やっぱり山の中のフェスですかね、テントとか載せて」「榛名湖と伊香保温泉というのもシブくないですか」と意見続出。
そのうちフェスならどのフェス? となり、やはり意見をまとめたのは社長。
「多少忖度もして、こだまの森(長野県木曽郡木祖村)で開催される“FFKT”に出かけるのがいいかもしれません。珍しくDJ重視のダンスミュージックフェスなんで、このメンバーにピッタリだと思います」
6人全員が乗り込むのも意外なほどにスムーズだった。運転席と助手席はもちろん、2列目も3列目も左右一座ずつだからゆったりしている。実際に全員が着座しても、誰も不自然な姿勢を強いられることがない。
皆さん、乗った印象はいかがでしょう?
「広い、全然長距離イケそう」
「キャデラックって黒塗りでロー&ワイドというイメージだったけど、これは大人数でも実用的」
「キャデラックのSUV、ってイメージ湧かなかったけど、乗ると納得しちゃいますね」
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