ユンハンス、バウハウス創立100周年記念リミテッドウオッチをリリース|JUNGHANS
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2019年10月12日

ユンハンス、バウハウス創立100周年記念リミテッドウオッチをリリース|JUNGHANS

JUNGHANS|ユンハンス

近代を象徴する芸術学校・バウハウス創立100周年を祝す限定ウオッチ「マックス・ビル クロノスコープ Ltd1000」

ドイツ発のウオッチメイカー・ユンハンスより、近代デザインを象徴するデザイン学校、バウハウスの創立100周年を記念した限定ウオッチ「マックス・ビル クロノスコープ Ltd1000」が、世界限定1000本にて販売された。

Text by OZAKI Sayaka

バウハウスデザインの典型的な要素を表現したリミテッドウオッチ

1861年、シュヴァルツヴァルトの小さな街・シュランベルクで創業されたユンハンスは、ドイツ発の高品質かつリーズナブルなウオッチメイカーとして、150年以上の長きにわたって時計製造と伝統デザインの見事な融合を実現するブランドだ。1950年代初頭、ユンハンスの開発者たちはドイツ・デッサウのバウハウスに学んだ芸術家、マックス・ビルにデザインを依頼し、同社初となるデザインキッチンクロックを開発。1961年の初めにはマックス・ビルによる腕時計の製造を開始した。
以降、ユンハンスとマックス・ビルは、バウハウスの基本思想でありクリエイティブなプロセスにおいて最も重要とされた「形は機能に従う」という原則に基づいて、余分なものを極限まで省くデザインでありながら、最先端の技術を搭載した高品質な時計製造を行なってきた。
このマックス・ビルが学んだバウハウス創設100周年を記念し、バウハウスのデザイン哲学を現代に表現したウオッチ「マックス・ビル クロノスコープ Ltd1000」が、世界限定1000本でリリースされた。このモデルはマックス・ビルのオリジナルデザインをベースとして、当校舎に見られるバウハウスデザインの典型的な要素が表現されている。

例えば、赤い日付表示と針はデッサウ校の有名な赤いエントランスを、ケースバックにはバウハウス校の建物がプリントされ、建物の窓を通してムーブメントを覗き見ることができる。グレーとアンスラサイト色(無煙炭)のストラップとケースが、マットホワイト仕上げのダイアルとコントラストを演出し、デッサウのバウハウス校に設けられた窓さながらの光と影の相互作用を織りなすのだ。

マックス・ビル クロノスコープ Ltd1000
Ref.|027 4902 02
ムーブメント|自動巻き(J880.2)
パワーリザーブ|48時間
機能|クロノグラフ、日付表示、30分および12時間積算計
ケース素材|SS(PVD加工アンスラサイトマット仕上げ)
風防素材|サファイアクリスタル(ドーム型)
ケース径|40mm
ストラップ素材|グレーカーフストラップ(PVD加工尾錠付き)
防水性|3気圧
価格|29万円(税別)
限定|世界限定1000本
発売|2019年10月
問い合わせ先

ユーロパッション
Tel.03-5295-0411
http://www.europassion.co.jp/junghans/maxbill.html

                      
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