KARIMOKU NEW STANDARD|東京・青山で新作エキシビション開催
KARIMOKU NEW STANDARD|カリモク ニュー スタンダード
誰もが気軽に立ち寄りくつろげる“空間”を創出
KARIMOKU NEW STANDARD EXHIBITION TOKYO DESIGN WEEK 2013
日本を代表する木製家具メーカー、カリモク家具が2009年にスタートしたブランド「KARIMOKU NEW STANDARD(カリモク ニュー スタンダード)」。2010年から販売をスタートし、日本はもちろん、アジア、ヨーロッパ各国やアメリカでも展開しているブランドだ。東京の秋のデザインウイーク期間中に、新作披露のエキシビションを開催する。
Text by KAJII Makoto (OPENERS)
日常の暮らしに溶け込み、時代が求める普遍性も追求
国内外で活躍する気鋭デザイナーのアイデアと、創業70余年の歴史が培った家具製作のノウハウと技術によって、プロダクトを生み出すカリモク ニュー スタンダード。そのアイテムは、日常の暮らしに自然に溶け込み、革新性に満ち、楽しく、機能的で、さまざまな空間や生活スタイルにフィットする。時代が求める普遍性とは何かを追求しつづけているのだ。
今回開催されるエキシビションは、“Out of the showroom - Into the home”をコンセプトに、誰もが気軽に立ち寄りくつろげる“空間”を青山のギャラリー内に創出。友人や偶然に出合ったひとと会話がはずんだり、ちょっと休憩したりなど、リアルな時間が流れる空間となるはずだ。
ナチュラルカラーのシリーズなどの新作や、今年のミラノサローネで世界に向けて発売をスタートした新作も登場。とくにオランダのショルテン&バーイングス(Scholten&Baijings)がデザインしたダイニングテーブルや、スイスのBIG-GAMEがデザインしたテーブルなど注目アイテムもラインナップ。カリモク ニュー スタンダードが提案する“世界が求めるあたらしい普遍”を具現するプロダクトが披露される。