ディスカバリーファミリーならではのデザインに一新──ディスカバリー・スポーツ2020年モデルがデビュー|Land Rover
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2019年12月8日

ディスカバリーファミリーならではのデザインに一新──ディスカバリー・スポーツ2020年モデルがデビュー|Land Rover

Land Rover Discovery Sport|ランドローバー ディスカバリー・スポーツ

ディスカバリー・スポーツ2020年モデルがデビュー

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのコンパクトSUV「ディスカバリー・スポーツ」の2020年モデルを発表。受注を開始した。

Text by YANAKA Tomomi

エクステリアデザインを一新

2020年モデルでディスカバリー・スポーツはデザインを一新。フロントグリルやバンパーのデザインも変更し、シグネチャーLEDヘッドライトを採用するなど、一目でディスカバリーファミリーであることを明確にしたという。
インテリアでも、コンパクトSUVでありながら、7人乗車ができる3列目シートと、スライド&リクライニング機能を備えた分割可倒式2列目シートを備え、24通りものシートアレンジを可能にした。

また2020年モデルではランドローバー最新のアーキテクチャーPTA(Premium Transverse Architecture)を採用。剛性が高められ、走行中のノイズや振動を抑えるとともに安全性と快適性を向上させたとジャガー・ランドローバーでは謳う。
フロントシャシー部分のアーキテクチャーも刷新されており、エンジンマウント位置を従来よりも低くすることで低重心化が図られた。これはコーナリング時のステアリングレスポンスや操縦性能、そして静粛性にも寄与するという。

このほかにもオプションとして、センターコンソールのくぼみに置くだけでスマートフォンなどの充電ができるワイヤレス・デバイスチャージングや後方視界が悪い時に視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高めるクリアサイト・インテリア・リアビューミラー、ヘッドアップディスプレイなどが選択できる。
エンジンラインアップは最高出力132kW(180ps)、最大トルク430Nmの2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジン「D180」と、最高出力147kW(200ps)、最大トルク320Nmの「P200」、183kW(249ps)、365Nmの「P250」という出力の異なる2.0直列4気筒ガソリンエンジン2種類の計3種類。ボディタイプはスポーティな「Rダイナミック」を加えた2種類を展開し、計10モデルが展開される。
ボディカラーはナルヴィックブラックやフジホワイトなど12色を展開。ディーゼルモデルの「D180」は513万円から660万円、ガソリンモデルの「P200」は450万円から563万円、「P250」は589万円から701万円となる。
問い合わせ先

ランドローバーコール
0120-18-5568(9:00-18:00、土日祝日を除く)
https://www.landrover.co.jp/

                      
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