新型キャデラック「エスカレード」を、スパイク・リー監督のショートフィルムとともにワールドプレミア|Cadillac
CAR / NEWS
2020年2月3日

新型キャデラック「エスカレード」を、スパイク・リー監督のショートフィルムとともにワールドプレミア|Cadillac

Cadillac Escalade|キャデラック エスカレード

新型キャデラック「エスカレード」を、スパイク・リー監督のショートフィルムとともにワールドプレミア

米ゼネラルモーターズは、2月4日にハリウッドで行われるスパイク・リー監督のショートフィルム「アンセム(Anthem)」のワールドプレミアとともに、新型「キャデラック エスカレード」をお披露目すると発表した。

Text by HARA Akira

38インチを上回る画面サイズの湾曲型OLEDディスプレイを採用

フルサイズラグジュアリーSUVの草分けとして1998年に登場したエスカレードは、第4世代となる今日のモデルまでに米国で80万6,000台、世界で90万台が販売されたセグメントリーダーだ。
第5世代となる新型は、湾曲型OLEDディスプレイを採用し、鮮やかな解像度の38インチを上回る画面サイズと4Kテレビの2倍のピクセル密度を実現したとされ、テクノロジーイノベーターとしての評価をさらに確かなものにすると謳われる。
スパイク・リー監督の「アンセム」には、登場人物の動きを強調することで、見ているものがその人物に近づいていくような感覚を覚えるダブルドリーという同監督独自の技法が用いられており、次世代「エスカレード」の存在感、革新性、身のこなしが巧みに捉えられるとともに、「エスカレード」への敬意をあわらしたものになっているという。
「次世代エスカレードは、スタイリング、ラグジュアリー、プレステージをさりげなく体現していて、それに関わることをとても光栄に思っています」と監督はコメントしている。
また、キャデラックのスティーブ・カーライル社長は、「スパイク・リー監督は、時代を代表する最も優れたストーリーテラーの一人であるとともに、最もクリエイティブなフィルムメーカーで、その独特な視点は、新型エスカレードのパッションやスピリッツを伝える上で申し分のない役割を果たしています」と述べている。
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