FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC
CAR / NEWS
2018年10月18日

FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC

FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC

キャデラック×バーニーズ ニューヨーク
スペシャルイベントリポート

先だってお伝えしたキャデラック×バーニーズ ニューヨークのコラボレーションの最終章は、リアルイベントによるユニークな体験。バーニーズ ニューヨーク銀座本店で催された、「FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC」の模様をお届けする。

Photographs by SATO YukiText by NANYO Kazuhiro

スペシャルウィンドウディスプレイで記念撮影

夏の湿っぽい空気は残るとはいえ、夕暮れとともに冷んやりとした夜気が下りてくるようになった9月某日。キャデラックとのコラボレーションとして、「バーニーズ ニューヨーク銀座本店」で一夜限りのスペシャルパーティー「FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC」が開催された。

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当日はクリエイティブディレクターの谷口勝彦氏によるキャデラック×バーニーズ ニューヨーク スペシャルウィンドウディスプレイも披露されており、来場者の目を楽しませていた。ウィンドウディスプレイを彩ったのは、モノトーン主体ながら上質な素材と、1920年代にキャデラックのロゴのモチーフとなったことでも名高いピート・モンドリアンの作品を思わせるヴィヴィッドな差し色でまとめられた、男女のスポーツシックなコーディネイトだった。

その脇にはキューブ状のサイネージスクリーンが置かれ、キャデラックがニューヨークの街並を颯爽と走る映像を映しながら、かのクレストロゴの変遷の歴史は美術館のように活字でもって語られた。

過去と未来、時間と奥行を凝縮させながら、ストレートで力強い表現は、確かに両ブランドが根ざすニューヨーク的な何かといえる。面白いのは、店内の側からはウィンドウディスプレイへの入口が設けられ、来訪者なら誰でもウィンドウディスプレイに身を置き記念写真を撮れる仕掛けまで用意されていたことだ。世界の他の都市にない、ニューヨークならではの開けっ広げな陽気さの表れといえる。

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そしてこの夜限りのスペシャルパーティをお目当てに、19時近くから徐々に思い思いの装いに身を包んだ人々が、バーニーズ ニューヨーク銀座本店のB1メンズフロアに集まり出した。このパーティは同店における週末限りのセールスフェアのスタートでもあるのだ。食前酒としてスパークリングワインやノンアルコールカクテルだけでなく、クラフトビアならぬクラフトシードルや、彩り豊かなカナペやフルーツカクテル、ミニハンバーガーなどフィンガーフードが、来場者を楽しませる。通常は売り場であるはずのフロアに、いつもと違う会話のさざめきや熱気が立ち込め始める。

FASHION AS MUSIC SPECIAL PARTY supported by CADILLAC

キャデラック×バーニーズ ニューヨーク
スペシャルイベントリポート

WONKのスペシャルライブに酔いしれる

やがてこの夜のメインアクトである、WONKのスペシャルライブが始まった。「エクスペリメンタル・ソウル・バンド」を標榜する彼らのサウンドは、R&Bや全盛期のジャズフュージョンの要素が散りばめられ、ニューヨークのスタジオミュージシャンのジャムセッションのようでもある。そのタイトで心地よいグルーヴを、バーニーズ ニューヨークならではの目利きによる最新のファッションアイテムに囲まれながら楽しむのは、まさにキャデラックのパーティならではのぜいたくな夜だ。

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今回のイベントに関して、バーニーズ ニューヨークのマーケティング&コミュニケーションマネージャーの矢野さんは、以下のように述べる。

「バーニーズはいろいろなカタチのコラボレーションを各ブランドさんとさせていただいてきましたが、これほどニューヨークを軸にしたものはキャデラックさんとの今回のイベントが初めて。お客さまには、ニューヨークの大人っぽさというか、甘過ぎない辛口の雰囲気を愉しんでいただけたかなと思います」

またキャデラック・ジャパンのPRマネージャである安部さんも、こう説明する。

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「キャデラックは長い歴史を継承しつつ、21世紀初めからリブランディング、つまりブランドの刷新を行ってきました。クルマとしての高級感だけでなく、キャデラックが含まれるライフスタイルとして、ファッションや音楽に絡んだ今回のようなエクスペリエンスを、若い世代の方々にも体験してもらう意味で、とても素晴らしい貴重なコラボになったと自負しています。そうですね、またこうしたイベントを催せるといいですね」

シックだけどオープンマインドで、好きなものと容易につながれる。ブランドは高級感や品質の証だけではなく、そうしたコミュニティを生み出すためのキーワードでもあるのだ。

問い合わせ先

GM ジャパン・カスタマー・センター

0120-711-276(受付時間9:00~18:00 年中無休)

問い合わせ先

バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター

0120-137-007(受付時間11:00~20:00 1月1日を除く)

           
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