審査員に深澤直人、谷尻誠、吉田愛、柴田隆寛らが参加。広島発のデザインを世界へ 「HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021」デザインパートナー募集

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広島県が「街なかをピースにするデザイン」をテーマに、県内事業者が主体的に「デザイン」を活用し、クリエイターと共に空間や設置物などの開発に挑戦するプロジェクト「HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021」を開催。2021年5月30日(日)までデザインパートナーを募集している。

プロジェクトのテーマは、「街なかをピースにするデザイン」。原爆の投下による壊滅的な状況から復興を成し遂げた平和拠点として世界から認知される広島県。広島デザインについて考えていく上でも「平和」というキーワードは不可欠な要素「piece( ピース)」と捉え、テーマの中心には「peace(平和)」を据える。これを基に、デザインを活用した街なかの空間や設置物等の開発に取り組んでいく。

審査員長を務めるのはデザイナーの深澤直人。審査員には建築家の谷尻誠と吉田愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE)、編集者の柴田隆寛が名を連ねる。

5月18日(火)、5月19日(水)は事業者に直接相談ができるオンラインイベントを開催。詳細やエントリーは、運営を担当するロフトワークの共創プラットフォームAWRDの公式サイトから。

HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021

■テーマ「街なかをピースにするデザイン」

■応募資格:
2021 年9 月までプロジェクトに参加できること
※原則本プロジェクトへの参加を途中で辞退することはできません
本プロジェクトに関して事業者との協業の意志があること
○個人またはグループは問わない○年齢・性別・国籍は問わない
○学生、会社員、自営業などステータスは問わない

■提出物
1. アイデアシート
2. ポートフォリオまたは実績のわかる資料
3. 応募フォーム入力情報
※応募にはAWRD のユーザー登録(無料)が必要です。
提出物を用意の上、応募フォームより応募してください。

■応募費用:無料

■事業者に直接相談ができるオンラインイベントを開催。
2021/5/18(火)-5/19(水)18:30 - 19:35
https://peatix.com/event/1911669/

左から)深澤直人(デザイナー)、谷尻誠、吉田愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE)、柴田隆寛(編集者)

問い合わせ先

HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 事務局

hiroshima-design@loftwork.com

https://awrd.com/award/hiroshima-design-2021

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