ハロウィンの魔法にかけられた、東京で最人気のスイーツビュッフェ|CONRAD TOKYO
LOUNGE / EAT
2019年9月4日

ハロウィンの魔法にかけられた、東京で最人気のスイーツビュッフェ|CONRAD TOKYO

CONRAD TOKYO|コンラッド東京

今年のテーマは「ハロウィン・マジック」。驚きとともに秋の味覚とハロウィンを楽しむ

コンラッド東京のオールデイダイニング「セリーズ」でハロウィン限定「ハロウィン・マジック」スイーツビュッフェが9月14日(土)よりスタート。マジックをテーマにした秋の味覚とハロウィンにちなんだスイーツやセイボリーが楽しめる。

Text by YANAKA Tomom

魔法にかけられたようなサプライズを感じさせるスイーツも

毎年人気を博しているセリーズのハロウィン限定スイーツビュッフェの今年のテーマは「ハロウィン・マジック」。シェフの職人技が生み出す、魔法にかけられたようなスイーツ&セイボリーの数々と、絵本の中から飛び出したようなディスプレイでその世界観を表現。怪しげな雰囲気が漂う大人の空間に“マジック”やハロウィンの“Trick or Treat”からインスパイアされたスイーツとセイボリーが並ぶ。
スイーツは、カードマジックをイメージした赤、黒、白をメインに、食べたときのサプライズも用意。蜘蛛の巣を模したスパイダーチリチョコレートムースには、スイーツながらスパイスがピリリと効いている。またチョコレートの十字架がのった紫芋のムースの中には、栗の渋皮煮を沈ませ、カカオニブで覆い、栗が入っているのかがわからないような仕掛けに。
真っ赤なラズベリーとライチのカプセルはひと口で。液体が口の中で弾けるのを楽しんだり、ほかのスイーツのソースとしてアレンジすることも。さらにヒルトンのラグジュアリーブランド、コンラッド東京でヒルトン創業100周年を記念して登場するのはベルベットカップケーキ。1920年代にニューヨークのウォルドーフ・アストリアでシグネチャーディッシュとして提供されたのが起源とされる、ヒルトンにとって歴史あるスイーツもハロウィンならではの仕様で登場する。
セイボリーにはハロウィンらしい色合いで秋らしい食材を使ったアイテムを用意。アールグレイの香り高いレーズンとかぼちゃのカレンズパイ、フォアグラムースのモンブラン仕立ては塩味が効いており、甘く煮た栗と鴨もも肉のコンフィが絶妙なバランス。竹炭バンズのスライダー(ミニバーガー)にはローストビーフとうにのスクランブルをはさみ、うに味のマヨネーズが添えられた。
シェフが繰り出すマジックで生まれる繊細で創造性に溢れたスイーツとセイボリーが、ハロウィンならではの妖しくも華やかなひと時を演出する。

「ハロウィン・マジック」スイーツビュッフェ
期間|2019年9月14日(土)~10月31日(木)
時間|13:00~14:30、15:00~16:30 ※いずれも90分制
料金|1名4500円(グラスシャンパーニュ付きは5000円)、子ども(3-5歳)1300円、子ども(6-12歳)2300円 ※いずれも税サ別
内容|スイーツ12種、セイボリー5種、スコーン、飲み物
問い合わせ先

コンラッド東京(レストラン予約直通)
Tel.03-6338-8745
https://www.conradtokyo.co.jp/restaurants/cerise

                      
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