スマートトラッカー「Tile」が飲み会と失敗談についての調査結果を発表!

スマートトラッカー「Tile」01

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世界230の国と地域へ展開するスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)「Tile」を取り扱い、スマートロケーションを提供するリーディングカンパニーのTile Inc.は、お酒を飲む機会が多くなる、日本の風物詩の忘年会・新年会シーズンを前に、関東圏で勤務する 20〜50代のビ ジネスパーソン400名に、飲み会と失敗談に関するアンケート調査を実施した。結果、約60%が飲み会で失敗した経験があるにも関わらず、その内の80%以上が「特に対策をしていない」または「お酒を飲まない」などの自己制御の対応しかしていないことが判明した。

約70%もの人が、落とし物や忘れ物の防止アイテムを使用してみたいと回答

【忘年会・新年会でお酒を飲む機会が多くなる年末年始】
新元号になって初の忘年会・新年会シーズンを迎え、お酒を飲む機会が多くなる時期になった。近年は忘年会の誘いを無視する「忘年会スルー」といった造語が流行している一方、ビジネスパーソンにとっては貴重な”飲みニケーション”(飲み会の席でのコミュニケーション)の機会となり、まだまだ日本の風物詩として受け入れられている。しかし、お酒の場は楽しいだけではない。ついつい飲みすぎて、失敗してしまうケースも多々ある。

そんな中、”大切なものをなくさない世界”をめざすTile Inc.は、飲み会と失敗談に関するアンケート調査を関東圏に勤務するビジネスパーソンの男女400名に実施した。

【半数以上が飲み会で失敗した経験があると回答】
「飲み会での酒の飲みすぎが原因で失敗し、後悔したことは何ですか?」という質問に対し、45%の人が「失敗して後悔したことはない」と回答。つまり残りの55%もの人が、飲み会でのお酒の飲みすぎが原因で失敗し、後悔したことがあるということが判明した。

また、その内の上位3項目は「嘔吐してしまったこと」 「上司や先輩に失礼な態度を取ってしまったこと」「大切なものをなくしてしまったこと」とそれぞれ続く。

【80%以上もの人が、過去に失敗をしているにも関わらず、「対策を取らない」もしくは「自己制御」のみで完結していることが判明!】
「大切なものをなくしてしまったこと」がある人の内、「大切なものを失くさないためにどのような対策を取っていますか?」という質問に対し、45.9%が「特に対策は取って いない」と回答。35.4%が「お酒を飲まないもしくは適度に制御している」と回答したことがわかった。

つまり、81.3%もの人が、過去に失敗をしているにも関わらず、「対策を取らない」もしくは「自己制御」のみで完結しているこ とが判明しました。

【約70%もの人が、落とし物や忘れ物を防止できるアイテムがあれば使用してみたいと回答!】
「対策を取らない」もしくは「自己制御」のみで完結している割合が多い一方、「大切なものを無くさないために、落とし物や忘れ物を防止できるアイテムがあれば使用してみたいと思いますか?」という質問に対し、69%もの人が 「使用してみたいと思う」と回答した。

スマートトラッカー「Tile」02
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●その他の調査結果について
【大切な人との関係性を失くしてしまった中には、友人やパートナーとの別れなどの回答も】
飲み会での酒の飲みすぎが原因で失敗し、大切なものを失くしてしまった人の内、実際に失くしてしまったものの第1位 は「財布」、次いで「携帯電話」となった。 また「大切な人との関係性」という回答の中には、友人やパートナーとの別れといったものがラインナップした。

【現金300,000円を失くしてしまった方も……】
「実際に失くしてしまった大切なものの中で、最も高価なものは何ですか?また、その価格はいくらぐらいですか?」という質問の中には、バッグや通帳、携帯電話、カード類、コート、腕時計、車のカギといった高価なものが並び、その内、最も高価なものは現金 300,000 円という結果に。

【平成に失くして(忘れて)きた最も大切なもの、2020に向け、失くしたく(忘れたく)ないものは……】
令和を初の忘年会・新年会シーズンということで、平成に失くして(忘れて)きた最も大切なものについて質問すると、記憶、家族、若さ、夢、少年少女のような純粋な心、恋愛感情など、時間の経過に伴い失っていく感情や人間関係、健康などが多く挙げられた。

2020 年に向けて失くしたく(忘れたく)ないものについては、財布や鍵などはもちろん、プライド、ポジティブな生き方、パートナー、家族との時間、愛情と友情、子どものころの気持ち、プライベートを楽しむバイタリティといった形のないものを求める声が多 く挙がった。

●調査概要
サンプル数:400名
調査対象者:関東近郊で勤務する20代〜50代のビジネスパーソン(正社員)男女
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2019年12月4日~12月5日
調査内容:「飲み会における失敗に関する意識調査」について単一回答、複数回答にて調査し分析

●落とし物や忘れ物は「Tile」で防止することが可能
「Tile」があれば、大切なものや時間の紛失を防ぐことができ、あらゆる状況で”大切なものをなくさない世界”を実現することが可能だ。また、2019年10月には新たなラインナップも発売され、より多くのシーンで利用可能になった。また、同年12月からは全国約20,000台の「JapanTaxi タブレット」にも導入され、「Tile」のBluetoothの電波を拾う「動く Tile ア クセスポイント」として稼働する。

●「Tile アクセスポイント」とは
「Tile アクセスポイント」は、常時「Tile」を検索しており、サーバーと通信して世界 230 の国と地域のユーザーで構成される 「Tile」コミュニティーを拡張することで、これまで以上に紛失物を発見する確率が向上いたしました。2019 年 12 月には、全 国約 20,000 台の「JapanTaxi タブレット」にも導入され、「動く Tile アクセスポイント」として稼働しています。 今後も駅や空港など落とし物や忘れ物が発生しやすい場所に、アクセスポイントを設置することで「物を探すことにより生じる 時間、リソース、フラストレーションをなくす」というミッションを遂行してまいります。

●みんなで探す「Tile」コミュニティー
自分の「Tile」を全世界のユーザーが探してくれる「Tile コミュニティー」を使えば、自分の「Tile」の近くを通った他のユーザーの 「Tile」アプリが自動で接続することで、自分のTileの位置情報がクラウド上に送信され、「Tile」アプリを通じて場所を知らせてくれる。本機能によって、海外旅行先や出張先などの遠方で落とし物をしてしまった場合も世界中のユーザーの協力によって見つけることが可能だ。

●Tile Inc.について
Tile Inc.はスマートロケーションを提供するリーディングカンパニーで、カリフォルニア州のサンマテオを拠点とし、 ベッセマー・ベンチャーパートナーズ、GGVキャピタル、コースラ・ベンチャーズからの投資を受けている。「Tile」は、あらゆる物に対してスマートに見つかる力を与える。「Tile」のクラウドベースの探し物プラットフォームは、230の国や地域で大切な物を探す手伝いをしており、世界中に広がる「Tile」コミュニティーは1日に400万個の大切な物を見つけ、持ち主に知らせている。

スマートトラッカー「Tile」04
問い合わせ先

Tile Inc.

https://thetileapp.jp/

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