パレスホテル東京で堪能する、ナパ・ヴァレーの恵み

©Visit Napa Valley

LOUNGE / TRAVEL
2026年7月7日

パレスホテル東京で堪能する、ナパ・ヴァレーの恵み

 

TRAVEL|パレスホテル東京

 
パレスホテル東京は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの最高級赤ワイン「スクリーミング イーグル」のグラスワインを鉄板焼 濠の特別ディナーとともに味わえる宿泊プラン「Napa Valley Wine Stay with Screaming Eagle」を期間限定で展開している。開催期間は、2026年9月30日(水)まで。
 

Text by WASEDA Kosaku

特別な宿泊プラン「Napa Valley Wine Stay with Screaming Eagle」

 
「スクリーミング イーグル」は、世界中のワイン愛好家垂涎の入手困難なカルトワインのひとつ。ナパ・ヴァレーの一等地に位置する約20haの畑で生産される。窪地特有の冷気が溜まる環境を活かし、同地で最もエレガントとされるカベルネ ソーヴィニヨンを育てているのが特徴だ。
 
 
150種以上のベースワインからブラインドテイスティングを経てブレンドを決定するため、年間生産量はヴィンテージにより500~900ケース(約6000~10000本)と極めて少なく、メーリングリストの顧客にのみ販売される「幻のワイン」なのだ。
 
本プランでは、鉄板焼 濠の特別ディナーにて、スクリーミング イーグルだけでなく、清涼感を特徴とするケンゾーエステイトの「あさつゆ」、果実味豊かなコングスガードのシャルドネなど、産地の多様性を豊かに体現する全5銘柄をペアリングとして提供する。
 
ワインの選定を担当したのは、日本料理 和田倉のソムリエ 西村圭太郎氏。メインとなる神戸牛・松阪牛など、コース全体との組み合わせを通じ、ナパ・ヴァレーの個性を存分に引き出す構成となっている。
 
 
 
客室には、ナパ・ヴァレーの土地柄やワイン造りの背景、料理との相性をテーマにした書籍2冊を特別アメニティとして用意。宿泊後も自宅でその魅力と余韻に触れられる。
 
本プランは非営利生産者団体「Napa Valley Vintners」およびナパ・ヴァレー観光局「Visit Napa Valley」の協力のもとで実現したもので、より深い理解を求める客向けに、Napa Valley Vintners駐日代表・小枝絵麻氏によるオンラインワインセミナーも有料オプションとして手配可能だ。
 
©Napa Valley Vintners
 
ただの宿泊ではなく、ワインについてより深く理解し、堪能できる本プラン。ワインを通じて、ナパ・ヴァレーという土地が持つ豊かな個性と物語に触れてもらいたいという思いが込められている。
 
この夏は、都心にいながらにして、ナパ・ヴァレーの風土と美食の世界に浸る一夜を過ごしてみてはいかがだろうか。
 
小枝絵麻
1978年テヘランに生まれ、高校卒業までニューヨークで育つ。上智大学卒業後、飲食コンサルティング企業を経て、2013年よりNapa Valley Vintners駐日代表に。米国大使館農務担当官事務所(ATO)の専任シェフを務めた経歴も持ち、ナパ・ヴァレーワインと食のマリアージュに深い造詣を有していることから、本プランのオンラインワインセミナーでは、講師としてその魅力を伝える。
 
西村圭太郎
2004年にソムリエ、2009年にシニアソムリエを取得。コンクールへの出場経験も豊富で、2009年に「JALUXワインアワード」、2010年第4回「JETCUP」優勝、同年にはイタリア政府観光局より、イタリアワイン大使の称号を授与。2015年株式会社パレスホテルに入社後、2016年1月より現職。ソムリエでありながら、SAKE Diploma、日本茶アドバイザーの資格も取得している。
 
Napa Valley Wine Stay with Screaming Eagle
宿泊対象期間|2026年7月1日(水)~9月30日(水)
予約期間|2026年6月1日(月)~9月23日(水)
内容|1泊2日の宿泊、鉄板焼 濠の限定ディナーとワインペアリング(5銘柄各100ml)、特別アメニティ書籍2冊(「NAPA VALLEY WINE TEXTBOOK」「Food x Wine + Bridges」)、朝食(オールデイダイニング グランド キッチンまたはインルームダイニング)
ペアリングワイン:シュラムスバーグ ジェイ シュラム(スパークリング)/ケンゾーエステイト あさつゆ(白)/コングスガード シャルドネ(白)/クロ ペガス ピノ ノワール(赤)/スクリーミング イーグル(赤)
※銘柄・ヴィンテージは在庫状況により変更の可能性あり
料金|(1泊2日・1室、サービス料15%・消費税込、2名利用時):
・デラックスキングまたはツイン with バルコニー(45㎡):67万9585円~
・エグゼクティブスイート(75㎡):89万4635円~
・プレミアスイート(90㎡):108万4385円~
※別途、東京都宿泊税1名様につき200円/泊が必要
※チェックイン7日前までの予約が条件
※1日1室(1~3名様利用)限定販売
※「スクリーミング イーグル」売り切れ次第、販売終了
※なお、オンラインワインセミナーは有料オプション(90分・4万円、消費税込)として別途手配
 
問い合わせ先

パレスホテル東京

Tel.03-3211-5218 (宿泊予約)

パレスホテル東京の宿泊プランに対するよくある質問

 
Q. パレスホテル東京とはどのようなホテルですか?
 
パレスホテル東京は、東京都千代田区丸の内一丁目1番1号、皇居外苑を望み、お濠に隣接する一等地に位置するホテルです。その前身は1947年に開業した「ホテルテート」で、GHQの命令によってバイヤー専用の国有国営ホテルとして開業したことに始まります。その後、1960年に「株式会社パレスホテル」が設立され、1961年10月1日に近代的なホテルとして開業し、国内外の要人を多く迎え入れてきました。2009年1月31日に一度休館。約3年の建て替え工事を経て、2012年5月17日に「パレスホテル東京」として新たに開業し、「最上質の日本」の提供を目指すホテルとして生まれ変わりました。
 
 
Q. 「スクリーミング イーグル」とはどのようなワインですか?
 
「スクリーミング イーグル」は、世界中のワイン愛好家から熱望される、入手困難なカルトワインのひとつです。ナパ・ヴァレーの一等地に位置する約20haの畑で生産されており、窪地特有の冷気が溜まる環境を活かして、同地で最もエレガントとされるカベルネ・ソーヴィニヨンを育てているのが特徴です。150種以上のベースワインからブラインドテイスティングを経てブレンドを決定するため、年間生産量はヴィンテージにより500〜900ケース(約6000〜10000本)と極めて少なく、メーリングリストの顧客にのみ販売される「幻のワイン」となっています。
 
 
Q. 「Napa Valley Wine Stay with Screaming Eagle」とはどのようなプランですか?
 
パレスホテル東京が2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで期間限定で展開する、ナパ・ヴァレーの最高級赤ワイン「スクリーミング イーグル」のグラスワインを、鉄板焼 濠の特別ディナーとともに味わえる宿泊プランです。ワインの選定は、日本料理 和田倉のソムリエ 西村圭太郎氏が担当し、メインとなる神戸牛・松阪牛などコース全体との組み合わせを通じてナパ・ヴァレーの個性を存分に引き出す構成となっています。本プランは非営利生産者団体「Napa Valley Vintners」およびナパ・ヴァレー観光局「Visit Napa Valley」の協力のもとで実現しました。
 
 
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