モダンデザインの名品が一堂に会するTOKYO MODERNISM SHOW 2026」を銀座で開催
LOUNGE / ART
2026年10月30日

モダンデザインの名品が一堂に会するTOKYO MODERNISM SHOW 2026」を銀座で開催

 

DESIGN|TOKYO MODERNISM SHOW 2026

 
IDÉEと無印良品を展開する良品計画が、“日常芸術”の考え方を提案する「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」を2026年11月12日(木)から11月15日(日)まで開催する。今回は、MUJI HOTEL GINZAとGinza Sony Parkの2会場で展開。過去最大規模で、モダンデザインの魅力を紹介する。
 

Text by YANAKA Tomomi

2会場で広がる、モダンデザインの世界

 
「TOKYO MODERNISM SHOW」は、IDÉEと無印良品が取り組むアートプロジェクト「Life in Art」の一環として2022年からスタート。
 
「Life in Art」は、アートやデザインを特別なものとして鑑賞するだけでなく、日々の暮らしの中で親しみ、取り入れる“日常芸術”の考え方を提案するもの。
 
 
これまでも「TOKYO MODERNISM SHOW」では1940から60年代のミッドセンチュリー期を中心に、アメリカ、ヨーロッパ、北欧、日本など世界各地で生み出された優れたデザインを紹介し、その背景にある思想やストーリーに触れられる機会を提供してきた。
 
5回目となる今回はMUJI HOTEL GINZAに加え、新たにGinza Sony Parkも会場に。2会場で、これまでにない規模のイベントが繰り広げられる。
 
MUJI HOTEL GINZA
 
MUJI HOTEL GINZAでは、ホテル7・8階の客室を期間限定の店舗として活用。30のギャラリーやヴィンテージショップが出店し、世界各地の優れた家具や照明、オブジェなどのデザインプロダクトが展示・販売される。それぞれの作品に込められた背景やストーリーとともに、その魅力に触れられる機会となりそうだ。
 
Ginza Sony Park
 
一方Ginza Sony Parkでは4つのフロアで展開され、ヴィンテージギャラリーや現代のモダンデザインを担うメーカー、ブランドによる展示・販売のほか、個人コレクターが大切にしてきた数々の逸品も並ぶ。
 
家具や本をはじめ、デザインプロダクトやテキスタイル、オブジェなど、誰かが集め、残してきたさまざまなコレクションに出合えるマーケットイベントとなる。
 
時代や地域を超えて受け継がれてきたデザインを単なる鑑賞対象ではなく、今の暮らしの中で生きる文化として紹介する「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」。世界中のモダンデザインの名品が一堂に会し、優れたデザイン、その背景にある思想や物語を体験したい。
 
TOKYO MODERNISM SHOW 2026
会期|2026年11月12日(木)~11月15日(日)
会場|・MUJI HOTEL GINZA
    東京都中央区銀座3-3-5
   ・Ginza Sony Park
    東京都中央区銀座5-3-1​
入場料|4日通し券1万円、1日券3000円 など ※2会場共通チケット
 
問い合わせ先

TOKYO MODERNISM SHOW 2026
https://www.idee-lifeinart.com/exhibition/tm2026/

 
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