80年代を代表する映画『グレムリン』のキャラクターたちがBE@RBRICKになって登場 | MEDICOM TOY
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2026年10月30日

80年代を代表する映画『グレムリン』のキャラクターたちがBE@RBRICKになって登場 | MEDICOM TOY

 

MEDICOM TOY|メディコム・トイ

 

BE@RBRICK CHASE GREMLINS

 
光に当ててはいけない。水をかけたり、濡らしてはいけない。真夜中に食べ物を与えてはいけない──。不思議な生き物モグワイがクリスマスに巻き起こす大騒動! 映画『グレムリン』と、その続編『グレムリン2 新・種・誕・生』より、個性豊かなキャラクターたちがBE@RBRICKになって登場する。
 

Text by SHINNO Kunihiko|Edit by TOMIYAMA Eizaburo

箱を開けるまで、何が飛び出すかわからない

 
今回発売される「BE@RBRICK CHASE GREMLINS」は箱入りのブラインド仕様で、開けるまでどのキャラクターが出てくるのかわからない仕様。愛らしいモグワイから、手に負えないグレムリンまで、何が飛び出すかは開封してからのお楽しみ、というわけだ。
 
ラインナップは全6種。まずは物語の中心となる心優しいモグワイの「GIZMO」。大きな耳と愛らしい表情が特徴。対して、1作目でギズモから生まれたモグワイたちを率いた「STRIPE」は、頭の白い毛がトレードマーク。やがて凶悪なグレムリンへと変貌し、ギズモと激しい戦いを繰り広げる。
 
さらに続編『グレムリン2 新・種・誕・生』からは、黒いモヒカンが特徴的な「MOHAWK」と、その凶暴なグレムリン形態に変容した「MOHAWK GREMLIN」、そして落ち着きのないコミカルなモグワイ「DAFFY」が登場。弓矢を手にした「GIZMO with Arrow」は、ランボーに触発されたギズモが自ら武器を作り、モホークに立ち向かうクライマックスを再現した一体だ。
 
愛らしさと不気味さ、コミカルさと凶暴性が同居した世界観を楽しめるラインナップで、いずれも手元に置きたくなる魅力的なキャラクターばかり。箱を開ける瞬間の、まるでクリスマスの夜に何かが起こるのを待つようなドキドキ感も、このシリーズの楽しみのひとつ。6体すべてコレクションして、映画の感動を再現しよう。
 
 
BE@RBRICK CHASE GREMLINS
サイズ|各全高約70mm
発売日|2026年11月発売予定
価格|各1000円(税込)
※監修中のサンプルを撮影しております。発売商品とは一部異なる場合がございます。
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