BE@RBRICK × COCA-COLAⓇにアイコニックな新作が登場 | MEDICOM TOY
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「BE@RBRICK COCA-COLA BOTTLE 100% & 400%」「BE@RBRICK COCA-COLA CAN 100% & 400%」
2026年に誕生140周年を迎えたCOCA-COLAⓇのBE@RBRICKに、新作 “BOTTLE” と“CAN” の100% & 400%が登場する。
Text by SHINNO Kunihiko|Edit by TOMIYAMA Eizaburo
140年の歴史を刻む、コカ・コーラの瓶と缶がモチーフ
1886年、米国ジョージア州アトランタで誕生し、世界200カ国以上で愛されている清涼飲料「コカ・コーラ」。今年140周年を迎えた歴史のなかで、その姿を象徴してきたのが、独特の形状を持つ「瓶」と、時代とともに普及した「缶」だ。
現在もおなじみのロゴをデザインしたのは、創業者ジョン・S・ペンバートンのビジネスパートナーだったフランク・M・ロビンソン。1887年頃から使われ始めたロゴは、当時流行していたスペンサリアン・スクリプトと呼ばれる書体をベースにしたもので、二つの「C」の文字が美しく見えるように意識されていた。そのデザインは、時代を超えてほぼ変わらない。
そして1915年、コカ・コーラを象徴する輪郭を持つ「コンツアーボトル」が誕生する。暗闇でも触ればコカ・コーラとわかるような、他にはない曲線を備えたこのボトルは、単なる容器を超えてブランドイメージを形づくったといっても過言ではない。
ちなみに日本で「コカ・コーラ」の製造販売が本格的に始まったのは昭和36年(1961年)だが、コカ・コーラ公式サイトで紹介されている「日本におけるコカ・コーラビジネスの歴史」によると、日本では大正時代から輸入販売されていたようで、大正3年(1914年)に出版された詩人・高村光太郎の処女詩集「道程」には、早くも「コカコオラ」の名が登場している。
閑話休題。
一方、缶の歴史は少し遅れて1950年代に始まる。1955年にアメリカで海外向け・軍用などを中心に缶が登場。日本では1965年に初めて缶入りで発売され、1970年代以降は缶飲料対応の自動販売機が普及したことで、さらに手軽に買えるスタイルとして定着していった。
一方、缶の歴史は少し遅れて1950年代に始まる。1955年にアメリカで海外向け・軍用などを中心に缶が登場。日本では1965年に初めて缶入りで発売され、1970年代以降は缶飲料対応の自動販売機が普及したことで、さらに手軽に買えるスタイルとして定着していった。
瓶から缶へ容器の姿が変わっても、コカ・コーラのロゴが施されたデザインは、時代の記憶とともに受け継がれている。
そんな長い歴史を持つコカ・コーラの魅力を「モノ」として楽しめるのが、今回紹介するBE@RBRICK。「BE@RBRICK COCA-COLA BOTTLE 100% & 400%」は、コカ・コーラが入ったコンツアーボトルをクリアボディにて再現。「BE@RBRICK COCA-COLA CAN 100% & 400%」は、鮮やかな赤と白のロゴを現代風にデザインしたものだ。
おなじみの瓶や缶、ロゴをモチーフにしたボディを目にするだけで、あの爽やかな味と香りを感じること間違いなし。あなたのコレクションに加えてみてはいかが?

BE@RBRICK COCA-COLA BOTTLE 100% & 400%

BE@RBRICK COCA-COLA CAN 100% & 400%
サイズ|各全高約70mm/280mm
発売日|2026年9月24日(木)0:00~2026年10月10日(土)23:59
、MEDICOM TOY OFFICIAL STORE にて先行受注。メディコム・トイ直営各店舗及びオンラインストア各店、他一部店舗にて2027年1月発売・発送予定
価格|各1万6500円(税込)
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