フェラーリ、往年の名車から最新モデルまでが集結する“祝祭”を東京ミッドタウンで開催
CAR / NEWS
2026年9月28日

フェラーリ、往年の名車から最新モデルまでが集結する“祝祭”を東京ミッドタウンで開催

 

Ferrari|フェラーリ

 
フェラーリの往年の名車から最新モデルまで17台が集結する「Ferrari Festival Tokyo 2026」が10月4日(日)まで六本木の東京ミッドタウンで開催。ホームページからの事前予約制となる。
 

Text by YANAKA Tomomi

世代を超えて受け継がれてきたフィロソフィを間近に

 
「Ferrari Festival Tokyo 2026」は、フェラーリを定義づける本質的な価値観やパフォーマンス、デザイン、革新性、クラフツマンシップ、そしてモータースポーツの伝統を一堂に集めた特別な祝祭として東京ミッドタウンで開催。
 
 
会場は一般公開エリアと招待エリアに分かれ、一般公開エリアにはフェラーリの歴史と進化を語る17台もの車両が展示される。
 
スーパーカーの系譜からは1980年代を象徴する「F40」をはじめ「F50」、6リッター12気筒エンジンを搭載した「エンツォ フェラーリ」、そしてフェラーリの最新技術がふんだんに盛り込まれた「F80」も登場。世代を超えて受け継がれてきたフィロソフィを間近に感じられる機会となりそうだ。
 
限定生産のIconaシリーズからは往年のレーシングスタイルから着想を得たシングルシートの「モンツァ SP1」や、スポーツプロトタイプの黄金時代を現代的に再解釈した「デイトナ SP3」などが並ぶ。
 
最新モデルでは「アマルフィ」や「12 チリンドリ」「849 テスタロッサ」「プロサングエ」「296 スペチアーレ」も紹介。FIA世界耐久選手権(WEC)に半世紀ぶりに復帰するために開発されたハイパーカー「499P」やフォーミュラマシン「SF-26」も登場するなど、フェラーリマシンが一堂に会する機会となる。
 
招待エリアでは、国内デビューに先駆けてフェラーリ初のBEVモデル「ルーチェ」を披露。まったく新しいフェラーリのデザイン言語や先進技術、専用設計のアーキテクチャに触れられる。
 
フェラーリ ルーチェ
 
また招待制のアトリエ・エクスペリエンスでは、フェラーリのスペシャリストが素材やカラーなどを通じて1台ごとの個性が生み出されるプロセスを紹介。
 
フェラーリのパーソナライゼーションプログラムの中で最上位に位置する「フェラーリ テーラーメード」は、クルマのあらゆる要素を仕立て上げたいと望む人のためのプログラムとなっており、唯一無二のフェラーリをつくり上げることも可能だ。
 
芝生が広がる屋外ガーデンを背景に多彩なフェラーリを楽しめる特別な機会。エンジニアリングはもちろん、デザイン、文化、ライフスタイルに至る跳ね馬の世界に浸ってみたい。
 
 
Ferrari Festival Tokyo 2026
日時|2026年9月26日(土)~10月4日(日)
会場|東京ミッドタウン ガーデンエリア(車両展示)
 東京都港区赤坂9-7-1
入場|無料 事前予約が必要
 
出展車両
アマルフィ、アマルフィ スパイダー、12チリンドリ マヌアーレ、12チリンドリ スパイダー、849テスタロッサ、849テスタロッサ スパイダー、296スペチアーレ、296スペチアーレA、モンツァSP1、デイトナSP3、プロサングエ、F80、F40、F50、エンツォ フェラーリ、499P、SF-26 ※ルーチェは招待者のみ
 
問い合わせ先

フェラーリ

 
 
Photo Gallery